『オアスペ』凄い!!
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天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)『オアスペ』凄い!!
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前回の続き
【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
当時、神(※地球の天国と地球を統べる創造主の天使)の注意は、
西アラビンヤのフェイシストであるヘブライ人に向けられていた。
西アラビンヤには、偽の神バールが入り、
権力を握っていた。
バールは、それらの領域にいた偽の神であるダゴンと協力した。
ダゴンは、6つの地球の神託所と自らの小さな天の王国を維持していた。
<そして、ヘブライ人は分かれた民族となった。>
彼らのごく一部の少数派は、なおもヤーウェイを崇拝し、預言の大学と学問所を持っていた。
しかし、彼らの大多数は、首長と神の崇拝者であり、主神が、バール、ダゴン、アシュトレト、またはその他の神に次ぐ、天国における偉大な人間にすぎないと信じている。
神は彼らについて言われていた。
「彼らが
さまざまに違っているふりをするけれども、
“ 私には【わずか2種類しか】みえない ”。
【絶対存在であられるヤーウェイ(※創造主)を崇拝する人々】と
< 異教に流されていく人々 > である。」
(※神のその目は、現在も全く同じだ。【創造主に心の磁石を向けられている人々】と、<創造主に心の磁石を向けられない人々>。この【わずか2種類しか】世の中にはいない。分類は極シンプルだ。)
「私の目は、
大学と学術書を持っている真のフェイシストを見ている。
(※今現在、地上に大学は “無い” が、学術書は在り、『オアスペ』こそが学術書だ。)
しかし、他の者は、神託(霊)に相談するようになっており、< 異教徒と同じである >。」
「どのように、彼らは和合した民族のままでありえるか。
都市や神殿といった場所によって、説く神々の教えが異なっているのである。」
神は、フェイシスト(イスラエル人※ここの場合は)の王と一体となるために、
エベネーザーのところに、《1万人の補佐の天使の戦略家(※このような光の天使もやはりいるのですね!)》とともに、ジェルブを前もって送っていた。
ジェルブはあと1万人を求め、神は彼らをジェルブに送った。
そして、神はジェルブに言われた。
「戦争は、まもなくバール、アシュトレト、ダゴン、ホーガクの間で起こるだろう。
“そして、これらの神々は、天国だけでなく、人間にも戦いを持ち込むだろう。”
(※そうゆうことなのだ。低い霊界の偽神々たちの勢力争い。覇権争い。そして、自分は堕ちたくない故相手を堕とすしかない醜い必死の攻防。)」
「イスラエル人は、古代の平和の教えを捨てるだけではなく、
他の国や民族に対して、
またお互いに対して、大群の戦士になるだろう。」
(※全く、まさに、その通りだ。)
「ジェルブよ、
あなたの神の言葉に注意しなさい。
そして、バールとアシュトレトが対立して、
神殿と神託を気に留めていない間に、
神殿と神託を自分のものとしなさい。」
「これらの偽の神々が、忠実な臣民として、
1人の人間よりも、5人の天使を自分の手に入れる方がよい。」
「これらの偽の神々の密使から、
預言の大学のすべてをきちんと守りなさい。
そして、ヤーウェイの信奉者が、非常に多くの預言者を持つようにしておきなさい。」
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P543,544
“ヤーウェイの御名において
「絶対存在👁️👁️」のしるしで
敬礼をお送りします!”
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【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
女神(※悪神)アシュトレトの自慢は、
(※<三位一体>のルーアマングと)同じように威圧的だった。
アシュトレトは言われた。
「私は、天国と地球を荒廃させるかどうかを気にしない。
私は、天国と地球を占有できないなら、
どの神も占有できないように天国と地球を破壊するだけだ。」
「私がすべてに勝利を収めない場合に備えて、
嫌になるような<結び目>と地獄に、
私は何百万人もの天使を落とす。」
「私は、<パーシェ(※ペルシャ)の王であるクセルクセス>とその王国に何百万人もの戦天使を送る。
天使は、老若男女に取り憑いて、
アルゴス人[ギリシア人ー原書編集注]と中央と西の国々に対して、
どうしようもない狂気の感情を抱かせるだろう。」
「私は、地球史上最強の軍隊で、<クセルクセス(※ペルシャ軍)>を前へと導く。
そして、彼らは、進撃するところではどこでも、すべての領域を荒廃させるだろう。」
「なぜなら、私は
<クセルクセス>とすべてのパーシェ人に、
“< 彼ら自身の繁栄と栄光のため> に、そして、<彼ら自身の敵から奪い取るため> に、これらのことを行っていると信じさせるからだ ”。」
「そして、<クセルクセス>がすべての地球の領域を奪い取り、征服したあと、
バールとすべての他の神々は神託所から追い払われる。
<クセルクセス>は、命令を出して、
私、アシュトレト以外の他のすべての神々を廃止するだろう。」
「そして、私は、地球にこのように落ち着いたとき、
この<新たに現れた神である三位一体のルーアマング>に、軍隊を対抗させる。
そして、私は、<ルーアマング>を地獄に落として、決してそこから逃げられないようにする!」
それで、アシュトレトは、
この大きな、一か八かの働きに、天の戦士を集結させた。
なぜなら、<クセルクス>がパーシェの玉座に来た “前にさえ” 、アシュトレトは計画を練ってきていたからだった。
“ その頃、すべてのそれらの国々の王と金持ちは、<すべての重要な計画について、霊〔神託またはアポロの神託ー原書編集注〕に相談したので>、アシュトレトが何百万人ものパーシェ人に取り憑いて自らの計画を実行させることは、難しい離れ業ではなかった。”
したがって、アシュトレトは、高官に命じて、
<仕掛けた計画> に着手するのに、20億人の男女の戦天使を呼び出した。
そして、戦天使が、北方の天の領域であるナエビッサに、
地球のアフロヤッガ〔コーカサスー原書編集注〕の山々を超えて来たとき、
アシュトレトは、“ 演説長であるマテウス ” に
(※そんな担当がいるんですね!得意なことを霊になっても続けている。。)
アシュトレトのための演説を準備させ、それを戦天使の前で熱弁させた。
900年前のオシリス(※偽神のオシリスことチェ·レ·ムング氏)の
かつての首長であったマテウス(※オシリスが堕ちたのでアシュトレトに鞍替えしていたのだろう。そうした者たちばかりの世界が闇の世界。)は、
今、演説を行って、以下がその要約である。
「アシュトレトは言われる。
『私は、すべての天国と地球全体の女神である。私、アシュトレトを見なさい!地球と天国は私のものである!私は太陽を半分に切る。なぜなら、それは私のものだからである。私はその半分をもう一度切る。なぜなら、それらは私のものだからである。これらから、私は星々と月を創造した。しかし、偉大なる地球を、私は足場として創造した。なぜなら、地球は私のもので、これからもずっとそうだからだ。』」
「『私の創造物である生きとし生けるものすべてで、私は地球を満たす。そして、あなたがたも私のものである。私は、星々にも多くを住まわせて、住民に大きな喜びを与えた。そして、地球と私の天国は、大きな喜びの場所であった。なぜなら、私は、すべての子供たちに多くを与えるからだ。』」
「『しかし、はるか遠くの星々の住民は、悪神バールのために争った。
住民はバールを追放した。
そして、バールは、私とその天の場所から奪い取るためにここに来た。
私の最愛の者よ、見よ、私はバールを小指で殺すこともできる。
しかし、バールは、あなたがたの女神に値しない。
バールを捕らえて、地獄に落とし、
永遠に拷問にかける栄光を、私はあなたがたに与える。』」
「『しかし、他の悪神たちがバールの地球の場所を手に入れないように、
他の悪神たちもまた滅ぼしなさい。
それから、アシュトレトの命令を聞きなさい。
つまり、地球に降りて、パーシェ人(※ペルシャ人)に取り憑いて、インスピレーションを与えて、
アゴス(※ギリシア)にあるバールの拠点から始めて、
地球の他のすべての民のところに進撃し、
彼らを滅ぼしなさい。
アゴスでは、バールは多くの従神たちを従え、
アルゴス人(※ギリシア人)はバールのことを知らずに、“ バールのことをゼウスと呼んでいる ”。』」
「『そして、私の戦天使の間で勇敢であることが証明される者たちに、
私は大きな昇進と栄光、そして、何千人、何万人もの奴隷を与える。
なぜなら、バールが倒されて、地獄に落とされるとき、
あなたがたは、その勇敢な行為によって、天使の奴隷を引き受けて、自らのものとするからだ。』」
それから、アシュトレトは、天使団を指揮して、地球に降ろした。
地球では、大佐と将軍がパーシェ中に天使団を配置した。
彼らは、日中は、人間の前で責任者となって、
人間にアルゴス(※ギリシア)と戦争をするようにインスピレーションを与え、
夜は、人間と共にいて、夢とビジョンにおいて人間に霊的に話しかけるように命じた。
クセルクセス(※パーシェの王)とパーシェ人は、出て行って、
アルゴス人(※ギリシア人)を滅ぼすように動かされた。
クセルクセス王は、軍隊に250万人の兵士を連れて行った。
そして、アシュトレトの天使たちのインスピレーションと憑依があまりにも大きかったので、
天使たちは、あと250万人のパーシェ人をクセルクセスの兵士と共に行かせた。
“クセルクセスの全軍隊は500万人で、地球上の古今無双の最大の軍隊であった。”
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P550,551,552,553
“ヤーウェイの御名において
自分の昇進や栄光
自分のものとする人は要りません”
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【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
[サカヤ(※釈迦)の教え(※続き)]
「しかし、とりわけ、
【美徳、勤勉、善き御業は、《あなたがたが “若者に” 手本を示すことで》、世界に広がります】。
武器によって全国家を征服することより、
《 “若者” のいる前で》、怒りを抑えて鎮めることの方がよいのです。」
「《 “若者” は、創造主があなたがたに与えられた天使 》であり、あなたがたは彼らの神々です。
それから、【あなたがたがどのような王国に育てたいのかを “考えてください” 。】
(※まずは、霊界に天界を育てて下さい。)」
「地球で幸せなら、天国でも幸せです。
(※地球でどのように天国のような世界を造ろうか、どのように天国を育てようかと考えて行動しているなら、実際に霊界に入ったときには、その《日々考え育てていた天国》が出来ているので、その国に入ります。)
【そして、地球に植えられるものは、天国で刈られます。】
(※自分から出た実がシッカリ育っています!)」
「感動的な慈善行為とは何でしょうか。
托鉢を取って、貧しい者のために物乞いをして歩き回ることはよいことでもありますが、
同時に悪いことでもあります。」
「すべての慈善行為には、
2つの大きな悪があることが分かりました。
第1に、慈善行為により、
< 与える者は、おだてられるので >、
善き御業を行っても、
“ 自らの魂を傷つけることになります ”。
第2に、< 慈善行為は貧しい者を傷つけます >。
なぜなら、それは人間性を破壊し、
物乞いによいカーストを与えることになるからです。」
「たとえこの王国が
慈善で建てられた病院と家でいっぱいになっても、
それで浮浪者と無力な者が少なくなる訳でもありません。」
「そして、あなたがたは、貧しい者のために千の家を建てて、彼らを養いますが、
1つの救貧院しかなかったときと同じぐらい、
なおも食べ物が与えられない、
ちょうど同じくらいの多くの者たちがいます。」
(※そして私たちは、貧しいため、千の家や学校、働き口を建てて、自分たちを養いますが、
1つのボロ家に住んでいたときと同じぐらい、
なおも心が満たされる世界が与えられない、
ちょうど同じくらいの多くの者たちがいます。)
「なぜなら、【あなたがたが大切にするものは何でも増えていくという法則】が、
【天国でも地球でもかわらないから】です。」
(※<金や誉を求める気持ちを大切にする>なら、<金や誉を求める気持ち>はより増大し、つまりはいつまでも心は満たされることなく、利己的な貪欲さに苛まれるだけなのです。そして勿論、霊界でもいつまでも満たされない状態が続き、喉が常に渇くので水辺に居たりします。《この人に生きてほしい、もっと創造主の為になれるよう活きてほしい、という気持ちを大切にする》なら、その気持ちはより増大し、その為になるよう働く自分の傾向もより増大します。創造主のことと、創造主の御声を何としても聞き取ろうとし、聞き耳を立て、創造主の指示に沿うよう努める気質の量も増大していきます。)
「私もあなたがたに同じように厳しい法則を宣言します。
『苦しむ者(※愛し合えずに苦しむ者)、
悩む者(※愛し合えずに悩む者)、
(※それに対して)無力な者のためになることを何もしないなら
(※創造主に心を向けることが出来、創造主からの愛を常に既に受けられているのに、それを得られず飢えて無力に陥り久しい人々を見捨て、自分さえ良ければいいとするなら)、
あなたがたは、地球と天国の天罰を免れることが出来ません。』
(※道は見いだせません。先へは進めず、それにより苦しむという天罰を免れることが出来ません。)」
「このことに対処するのに、
貧富が存在しなくなる社会 (※<自分だけが授かった創造主の豊かさ>はなくなる社会。つまり、【常に全てを皆で分配し合う社会】【ダマになってしまっている部分のない社会】。)
“ そのものに救済策を見い出す ” かどうかは、
あなたがた次第です。」
「なぜなら、富める者のいるところに、貧しい者もいるというのも法則です。
また、主人のいるところに、しもべもいます。」
「そこでは、【富める者は、天国と地球の前では罪人】で、貧しい者よりも罪深くさえあります。」
(※創造主により預かったものを、皆に対して適切に分配するという責任を果たさず、倉庫に貯めっぱなしにしている宅配業者のようで罪深い。)
彼らのうち何人かは、サカヤに尋ねた。
「金持ちは、貧しい者と無力なものに食べ物を与えませんが、
千人の雇ったしもべに仕事を与えます。
その金持ちはよくないのでしょうか。」
サカヤは言われた。
「人間は、牛に餌をやり、病気の牛の世話をするかもしれませんが、
なおも <牛として扱っています> 。
(※自分より小さいもの、弱いもの、哀れなものとし扱っています。【自分より小さいものと見、弱いものと見、哀れに感じる神経は、誤った質の神経】です。)
(※それゆえ)そして、このことを(※人間の)兄弟姉妹に対して行う者は、
【創造主の “呪いを自らにかける” ことになります】。
(※<創造主の世界を全く理解しないことをする>ということ。【創造主は全てを豊かさの種として創造されている】という感覚と神経で生きず、<かなり未熟な神経>を繁らせてしまうことになる。後にこれを刈り取るのには相当な労力が必要となるという意味。)」
「しかし、もし彼が
財産を手放して、
自らを彼らの父として、
【彼自身と彼らの人間性、叡智、美徳】を磨くなら、
彼の慈善行為は美徳となります。」
(※彼らを、小さい者、弱い者、哀れな者、として見、慈善を行っているのとは根本的に意識が異なり【彼らの中の創造主の豊かさに注目している】。この2つは正反対の神経により動くもので、【霊界とは感覚や神経からなる意識の世界】であるため(※エス世界)、重大。それはたとえば、悪神とフラガパッティの違いであり、この違いこそが有耶無耶にならない実体である。)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P566,567
“ヤーウェイの御名において
「何でも増えていく」しるしで
敬礼をお送りします!”
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(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
ルーイス(※創造主の結婚の守護天使でエーテリア人)が
神の命によって誕生させた理由となる御業に、
あらゆる点で適した人間に、
カユ(※孔子)は成長した。
そして、弟子も生まれて、神の天使によって、
《カユの同士になるように》準備された。
これらの弟子のうち、チャインヤの《12》の王国と従属王国からそれぞれ《6》人ずつの計《72》人が主な弟子と呼ばれた。
神は言われていた。
「カユと主な弟子に、
《彼らが【私の手の媒介者であることを知られてはならない】》。
また、
《私の天使が彼らにインスピレーションを与え、彼らが、私の天使をとおして私の声を聞いて、それぞれの王国から(※孔子の元へ)やってくること》を、
彼らに知られてはならない。」
「ある時代において、
インスピレーションまたは天使から事が起こるということを《伝えることが、【その事を強力なものとする】 》が、
またある時代においては、
インスピレーションまたは天使の存在を《明言しないことが、【その事を強力なものとする】のだ》。」
(※初めは、補助輪があった方が【上達することを強める】が、次は、補助輪なしの方が運転という【ものの神経を強める】ことは明らかだ。【感覚の次元】が上昇する。【より根元に近い感覚】に神経が伸び、【根元の世界】を引き出し運転することを促す。つまり、補助輪なしにすること自体が、霊体に創造主の世界を《より求めさせ》、《より感受させ》、創造主の世界の存在を自らの感覚神経に《もっと強く確信させる》方法となる。)
「後者の状況(※霊的知覚力なしの状況。補助輪なしの状況)が、
今のチャインヤである。
【私の天使に、《このこと》を心に留めさせなさい。】
(※人間に対する、本物の愛ゆえの【甘くはしない教育】をしなさい。)」
カユが神の御業を行う準備ができていたとき、
カユの叡知を耳にした博学な72人の男性と女性が、チャインヤの12の省からカユのところに来た。
72人の誰もが、来るようにインスピレーションを受けていたことを “ 知らなかった ”。
カユは彼らに言われた。
「なぜあなたがたは来たのか。」
それぞれに理由を挙げた。
カユは言われた。
「《このような千載一遇の出来事は、【絶対存在の御業】である。》」
(※このように捉えられることが、創造主の世界を感じ取れる【絶対感覚】。)
「“ 神々として振る舞おう。
そうすれば、主神は私たちにお答えになるだろう。”」
(※凄いですね、このお言葉。創造主を理解してしまう絶対感覚。)
「したがって、
神々のように新月章の形に座ろう。」
(※☆!☆!☆!)
神は、天国の玉座からカユまで届く《一筋の光》を創られた。
(※サカヤ釈迦が決意した時に天国の玉座から神がサカヤまで創られた神の光と同じ。神の天使たちがその光線上に並び、神の声、創造主の叡知を伝え、神の光が釈迦や孔子の“魂と一体となる”。)
神は、5億人の天使の存在によって、
天国のこの光を、人間とともに守った。
神についてインスピレーションを受けたことが、
カユの魂に届いた。
神が話されたことは、
カユが話されたことでもあった。
そして、神が話されているということを
人間が分からないように、
神はカユをとおして話された。
(※“これは本当に根本的なことだ ” “根源の叡知だ” “ 我々の親であり我々人間、そして、全てを創造される創造主のことだ!” と、 “分かる” ことは素晴らしい。この音、これは音階であり、これはこのような音楽である、と “分かる” 方が素晴らしいように。それ以上、説明や立証は出来ない。各々が魂で感じられるかどうかなのだ。孔子はその点で、超越した絶対感覚を持つ人だったのだろう。霊視や霊聴などの霊を知覚する力に頼ることなく。そしてまた私たちも、孔子のような【創造主の絶対感覚】を発達させるようにして生きなければいけない。)
《なぜなら、これまでのように
神々や天使に依存するのではなく、
神は、人間に、自己修養を行うようにインスピレーションを与えようとしたからだった。》
次回に続く
ーカユ(ka'yu)(孔子)ー
((西欧世界で)Confuciusとも呼ばれる。)
コスモン紀元前約2600年(西暦紀元前約750年)(※インドに生まれたサカヤ釈迦と同時期)に生きた。カユは、歴史上最も学識のある人物の一人で、主神のみを崇拝した。カユは、古代人の1万8千冊の書物を要約して、その真髄を抽出して、20冊の書物にまとめた。
『オアスペ全訳第2巻』P579,580
“ヤーウェイの御名において
「そのことを強力なものとすること “段階” 」のしるしで
敬礼をお送りします!”
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【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
[(※カユ孔子の)基本の教え]
「古い基礎とは何であったのですか。」
「一つひとつに父のいる家族(地域社会)で住むことである。」
「そして、古代の国では何であったのですか。」
「家族の父には、
代表する家長の父がいた。」
「帝国では何であったのですか。」
「家長の父は、代表する一人を選び、その代表は太陽の父と呼ばれた。
なぜなら、太陽が惑星を支配する団の光輝と美しさであるように、
皇帝は人間の太陽であったからだ。」
「責任の所在はどこにあったのですか。」
「父が子供の行動に対して責任があるように、
ラバも家族の行動に対して、
ラバ長もラバの家族の行動に対して、
皇帝も帝国の行動に対して、
それぞれ責任があった。」
「実父への子供の責任、
ラバへの人間の責任、
ラバ長へのラバの責任、
皇帝へのすべての人民の責任とは、
それぞれ何であったのですか。」
「子供は、父(そして、副父である母)を愛し、尊敬し、従うように教えられる。
人間はラバを、ラバはラバ長を、すべての人民は皇帝を、
それぞれ愛し、尊敬するように教えられる。」
「なぜこの順番なのですか。」
「それは、代々受け継がれた古代人の教えで、
帝国のための良い教えであることが証明されてきたからだ。」
「《どのように、古代人はこれらの原則を知っていたのですか。》」
「【創造主がそれらを教えられた。
創造主は高い天使、テを送られた。
テは、中間界を預かり、人間のところまで降りて、それらを教えられた。】」
「《どのように、このことは証明されるのですか。》」
「《それは消極的に証明される。
なぜなら、人間はそれほど美しく書くこともなく、表現法も分かりにくいからである。》」
「古代の聖典の基本的な教えは何であったのですか。」
「【創造主以外の何も崇拝しないこと。】
【像または偶像を持たないこと。】
月が変化する日を神聖な日として続け、
その日は働かないが、
創造主の栄光を讃えて、儀式と行進を実践すること。」
「他の何よりも、創造主を愛すること。」
「創造主の次に、両親を愛すること。」
「悪意をもって、または食物のために、生きものを殺さないこと。」
「嘘をつかないこと。
盗まないこと。
他者のものを欲しがらないこと。」
「自分にして欲しくないことを
他者に行ってはならないこと。」
「悪に対して善で返すこと。」
「知らない人、病人、無力な者に
食物と衣服を与えること。」
「怠惰でなく、勤勉であること。」
「老若男女の悪口を言わないこと。」
「人間の最高の叡智を実践すること。」
「私たちが尊重されたいように、万人を尊重すること。」
「古代人の禁欲主義とは何であったのですか。」
「天国と地球は、お互いに相容れない(戦い)の要素である。」
「すべての人間がどちらか一方に奉仕することを選択しなければならず、同時に、その戦いに携わることになる。」
「人間が天国で永遠の生命と至福を望むならば、
人間は大きな力で地球の(世俗的な)部分と戦わなければならない。」
「人間は、断食をしたり、尖った石の上で裸で横になったり、鞭で打ったり、他の方法で、肉体を苦しめて、神々の前で、どれだけ肉体が悲鳴を上げるのかを見せる。」
「人間は、一人暮らしをして、すべての楽しみを断つことが必要で、家で眠ってはならず、調理された食べ物も食べてはならない。」
「極端な大きな学びとは何ですか。」
「書物に書かれていることを学ぶことに生涯を、捧げることである。
4千冊の書物のすべての言葉を繰り返して記憶力を養うことは、大きな学びである。
しかし、8千冊の書物を一語一語繰り返すことができることは、より大きな学びである。」
「極端な忠誠とは何ですか。」
「盲目に皇帝を愛し、盲目にラバを愛することである。
他のことに時間がないほど、神律を愛することであり、反対に、神律や儀式を行う時間がないことである。」
「生命の法とは何ですか。」
「人間の霊は人間である。
霊の成長のために生きることは、最高に生きることである。」
「霊との交感の種類とは何ですか。」
「度を超えた負担にならないなら、
人間の霊同士が交感することができる。
死者の霊は、気づいていなくても、生者の霊と交感することができる。」
「人間の魂の行き先はどこですか。」
「人間が亡くなるとき、人間の霊は地球の大気に運ばれる。
そこは中間界で、霊は、十分に浄化して、
創造主に敬虔になるまで、そこに留まる。
そして、霊は、創造主の天使に引き上げられ、
高い天国に永遠に住むことになる。」
「死に至る人間は、自分の霊のために何をするべきなのですか。」
「人間は、全身全霊で創造主を愛し、善き御業、優しさ、愛において創造主を見倣うように努めるべきである。」
「しかし、人間がこれを行わないなら、どうなるのですか。」
「人間の霊は、死後、地獄に束縛され、悪魔(デーモン)の喜びの犠牲者となるだろう。」
カユは言われた。
「これが、古代人が私たちの手に委ねた基本であるが、
誰が細部にまで古代人に倣ったであろうか。」
「私はこのことのために世に生まれたのではないが、
それら(信条、宗派などを)すべての中から、誰もが共通して受け入れることを選択しようとした。」
「古代において、私たちの国は過疎であった。
家族は、大変ありがたい存在であった。
しかし、見よ、土地は人々でいっぱいである。
私が対応するのは少数の離散した異邦人ではない。」
「ほとんど立っていられる空間さえない教養ある民族に、
私は対応しなければならない。
私も、あなたがた72人も、
一人の人間にすぎない。」
「自分たちだけでは、何もすることができない。
シャン·テ(※創造主による地球の神、本物の神)は時代を私たちの手に合わせて創られた。
《私たちがそれを見るまで生きるかどうかに関わらず、それはほとんど重要でない。》
皇帝が古代人の書物を破棄せざるをえない時がきっと来るだろう。」
「したがって、
書物の【神髄をつかみながら】、
書物を保存する準備をしよう。」
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P583,584,585,586,587
“ヤーウェイの御名において
「天国に奉仕」のしるしで
敬礼をお送りします!”
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。『オアスペ』凄い!!
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天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
次はカユ(※孔子)の書である。
創造主、主神、エオリン、ヤーウェイの創造の書。
コーポリアル界の計画
(太陽、地球、月、星々、その大きさと動き、《回転速度によって適所に自らを保つ力》)の書。
光、熱、雷、稲妻の書。
見えない世界(高い天国と低い天国、神々の住まい)の書。
地球の上にある中間界または低い天国の書。
この世界と天国を預かるテ〔シャン·テまたは本物の神ー原書編集注〕の書。
偽の神々、低い天国の偽の神々の王国、死後、人間の魂を捕らえる力を持つ偽の神々の力についての書。
地獄の書。地獄では、悪者の霊は長い間苦しめられる。
最高の天国であるオリアン世界の書。オリアン世界では、善者は永遠なる至福にいる。
人間への神々とドルジャの統治(神々による国家の建設または破壊の様子について)の書。
そして、これらの10冊の書は、
後年に、偉大なる学術書として記録され、太陽皇帝によって帝国の基本とされた。
カユの次の書は、下位の学問と呼ばれた。
公理〔格言またはチュンツェンー原書編集注〕。
問題を単純にしたもの。
完全な人間(タエ)または最高の御遣い。
中庸の人間。
浄化。肉体の浄化と霊(魂)の浄化。
占い、霊的交感、奇術、サージス、スーイス、人間に夢とビジョンを与える霊の力。
格言、礼、誠、儀式、敬老精神、死者への哀悼。
愛(主神を愛すること、両親を愛すること、神律と勤勉を愛すること)。結婚(俗事のための結婚は邪悪である。より神聖な男性と女性の世代による世界の霊的贖罪のための結婚)。
神々と救世主、王と皇帝、賢者、立法者、国の興亡の歴史書。
聖書(6部構成 : 全能の神、崇拝、ヤーウェイの(エオリンの)審判、進歩、聖職者への崇敬、神聖な掟の順守。)
宝石の書(これも6部構成 : ことわざ、詩、朝夕の勤め、(家族、地域社会、国、帝国の中の)結びつき、罪の懺悔、主神エオリンの賛美と歓喜)。
そのようなのが、カユの20冊の書物で、
古代人の1万8千冊の書物の神髄と
後世に加えられた光を “合わせたもの” であった。
そして、数年後には、チャインヤ帝国の基本となる書物となった。
そして、ツシンネの会議は終わり、
カユの弟子たちはそれぞれの省に “出発” し、
写本を持っていった。
神(※本物の神)は、インスピレーションを与えた天使に言われていた。
「《天国から光を受け取っていることを、
カユに知らせてはならない。》
なぜなら、
《人間にインスピレーションを与えて、
人間が【創造された才能を完成させる】》のに、
カユは人間の手本となるからである。」
そして、それはそのようになった。
カユは、働いていたこれらの年月の間、
インスピレーションを受けていたことを知らなかった。
(※誰もが、孔子のように才能を開花させられるように生きなくてはならず、またそれを創造主は望んでおられるということ。【発想】を余さず包み込み、信じて日々行い続けることを怠らなければ、創造主が潜在させて創造なさった人間各自が持つ才能を孔子のごとくに開花させることが出来るということ。失敗を恐れず【発想】を信じて実践することが人間の生き方として正しい。<【発想】を行わない> のは、孔子から見れば “病気” だとのこと。)
そして、神は、
チャインヤ帝国を見て、言われた。
「見よ、息子は、
それほど学識的ではない他の書物を書くだろう。」
そして、神はカユに
書くようにインスピレーションを与えた。
家族の格言の書。
論語。
政府の書。
人生の書。
罰の書。
そして、発明の書。
“そして、これらは、
カユが書いたすべての書物であった。”
それでも、カユの名声があまりにも大きくなったので、
カユが遠い省に移動したときさえ、
多くの人間がカユの後をついて回った。
彼らは、カユの言葉に注目し、書きとめ、
これもまた書物にされた。
神と天使の存在のため、
カユははっきりと見聞きした。
それでも、カユのインスピレーションは
神の代理であり、
チャインのインスピレーションのようではなかった。
チャインには、神が直接来て、共にいた。
(※インドへのサカヤ釈迦、中国へのカユ孔子を準備されたのは神であり、創造主から直接ではなく、いわば二人は大関のような救世主で、チャインやブラーマ、モーゼ、ザラザストラたち横綱ではない方らだった。次第に、地球のことは地球の者たちが自主統治できるように、とのことと思われる。)
(※そのためか)
多くの場合に、
カユは自らの意志で行動して、
いくつかの大失敗を犯した。
(※大失敗したことや、した部分について、後にカユは存分に理解しただろう。真摯に取り組み生きたなら、その分自分のした仕事内容で、誤っていた部分があれば、死後よく気づくだろうから。そして、勿論責任を果たすことになる。霊界に入り、直ちにその責任を果たすべく、そのことを新たな任務として熱心にお働きになるはずだ。
だから人間は、これでいいのだ☆)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P593.594,595
“ヤーウェイの御名において
「光、熱、雷、稲妻」のしるしで
敬礼をお送りします!”
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
前回の続き
[ また三位一体について ]
(※ここから私たち現代人に関わる話に入ります。ここからが本題とも言えます。)
ヴィンデュ(※インド)とチャインヤ(※中国)において
ヤーウェイ(※創造主)の息子である神によって
《偉大な御業》が達成され、
このように(※インドでは釈迦が、中国では孔子が人民の意識を高めたので)
復活の手前まで行ったことに、
<三位一体の神々>は気づき、
“ 自らの天の王国の最終的な展望について
大変悩んだ。”
チャインヤ(※中国)上空の天国の王国である
エタ·ショングの三位一体であるエノチサは、
< どうするべきかについて話し合うため >に、
2人の三位一体の兄弟に
天の都市に来てもらうように招待状を送った。
したがって、カバラクテスとルーアマングは、
エタショングに行き、
そこで10億人の天使によって、壮大に歓迎され、
エノチサの天の首都、そして、玉座に導かれた。
その場に相応しい挨拶と儀式の後、
<三位一体> は皆、玉座の席に着いた。
聖会議は、御前を退き、玉座の新月章の中の、
出席している諸首長と、主任高官のみを残した。
エノチサは言われた。
「私の兄弟たちよ、あなたがたが来てくれて大変嬉しい。
平和があなたがたと共にありますように。」
「見よ、私の地球の王国であるチャインヤ(※中国)は、
カユ(孔子)の教えによって、
基礎から弱体化している。
(※創造主にとっては強化されている。)
これらの民は、<三位一体>のために他に何に関心を持つのか。
ヤーウェイは勝ち誇っている。」
カバラクテスは言われた。
「あなたがチャインヤについて話されたように、
私はヴィンデュ(※インド)について話す。
<三位一体>の教えは、
サカヤ(※釈迦)の教えによって完全に破壊されている。
(※創造主にとっては成長している。)
私たちの天の王国は、<臣民への蓄えが底をついてしまう> 。
(※これが霊的な力、量、蓄え。つまり善へか、闇へかと向かう【意識エネルギー】のこと。それが弱まれば自分らも当然悪の覇者としての蓄えが減り、やがては枯渇してくることになるため、悪あがきし、<人間の心に悪意を抱かせたい>。
<人間の悪意こそが悪神らの力の源> なのだ。戦争があれば人々の意識に悪意がどうしても芽生えやすくなる。その為にも悪神らは、力を得るために地上に戦争を引き起こす。)
ヤーウェイは勝ち誇っている。」
ルーアマングは言われた。
「兄弟たちよ、
私の立場上、他者の過ちを指摘することはしない。
しかし、あなたがた2人は大きな天の首都と宮殿を建設した。
あなたがたの王国は、これらの天国に
かつてなかったほど、壮大な都市で輝いている。」
「今、あなたがたがこのように建設している間に、
見よ、< 私は、軍隊と共に地球に戦争をしに行った >。
私は、偽の神々と諸首長の多くを倒すだけでなく、ヤーウェイの信奉者も死に追いやった。
(※単に自分が、自分だけが一番になりたいだけ。。)」
「したがって、私は、
天の王国をきれいにするのに何もしなかった。
しかし、私は、恐れと不安を抱いている。
それでも、あなたがたが私に求めることは何でも、私はできる。
それは、板挟みの状態から
(※創造主を全く思いもしないような信仰のない者たちと共にはいたくないが、((何故なら意識が低過ぎるので、幼すぎるので))、民たちに完全に創造主を信仰されることは不快とする心境。これが<三位一体の聖霊>たちだ。)
あなたがたを助けるために、
私がすることである。」
今、受け入れなれなかった多くの提案のあと、
エノチサは言われた。
「ヤーウェイの息子である神(※本物の神)は、
成功を確実にするために、
《地球への進路を取った》ので、
“なぜ、私たちはこのことも行わないのはのだろうか。”」
「< 見よ、私たちが多くの人間を探そうではないか。>
<それらの人間をとおして、人間と共に私たちの教えを確立しようではないか。>」
ルーアマングは言われた。
「“とても賢い提案だ。”」
カバラクテスは言われた。
「長い間、私は、“このこと” を達成することが必要であろうことが分かっていた。」
“それで、
<三位一体の3者>が連携して、
<三位一体>を確立するために、
人間に49人の救世主を与えた。”
(※結局、悪神らは昔から、創造主のおやり方の <猿真似をする >。)
その働きは、200年以内に成し遂げなければならない。
<そして、人間の同情を得るために、
すべての49人の救世主は、不名誉にも、
死刑に処されなければならないという合意に至った。>
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P595,596
「どのような集団(仲間)に、
あなたが天国で適していると
自分で判断するか(ー孔子)。」
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【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
(※<三位一体>の一人)エノチサにも試練がのしかかった。
なぜなら、“ 従神たちも反乱を起こし、
その多くが、エノチサがチャインヤに与えた救世主の名を名乗り始めたから ” だ。
そして、エノチサも、地球まで20億人の戦天使の軍隊を送って、彼らを滅ぼし、分裂させ、
必要があれば捕えて、地球に落とした。
エノチサは、ヤデスをこれらの天使団の大佐長にし、ヤデスに自らの大佐と将軍を選ぶ権限をあたえた。
そして、天の戦争が、ヤデスと天使団と、それらの反逆する従神たちと彼らの天使団との間で、
地球のチャインヤで起こり、70年間続いた。
そして、ヤデスは、勝利して、
従臣たちのすべての反乱する天使を一掃して、
敗走させた。
“ これらの反乱する神々のうち4神は、アルゴス(ギリシャ)のアテネへ逃げて、しっかりと身を立てた。”
(そして、これらの中国の神々は、後にギリシャの神々となった。ー原書編集注)
エノチサは、今、ヤデスと、その勝利を得た軍隊を、自らの天の王国エタ·ショングに呼び出した。
そして、ヤデスが玉座の前にいたとき、
エノチサは言われた。
「私の兄弟である三位一体の神
カバラクテスの陰謀をあなたは理解した。
カバラクテスは、ブッダの名を偽称し、自らを至高の存在の神と宣言し、その天国を諸天国の中で最高の天国と宣言した。
今この時に、私は2つのことについて、神意を伝える。
ヤデスよ、1つは、地球への20億人の天使の軍隊をもって、指揮官として、私の意志を遂行しなさい。
もう1つは(チャインヤ上空にある)エタ·ショングと、グアタマ上空にあるダマヤの、
私の天の王国のために、戦天使の別の軍隊を持ちなさい。」
「私の天の軍隊のために、ロー·ワンよ、
あなたは、エタ·ショングの指揮官になり、
ビワオサよ、あなたは、ダマヤの指揮官になりなさい。」
「そして、あなたがたの軍隊で、私の王国を管理し、防衛することを、天国のあなたがたに任せる。
そして、あなたがたのいる周りを壁で囲って、
私を戦天使で囲んで防御を固めなさい。
しかし、ブッダまたはルーアマングの天使を威嚇してはならない。
それでも、
もし天使が罪を犯すか、
私と王国を軽蔑するならば、
あなたがたは彼らを捕らえて、
拷問の場所を彼らに与えて、
そこに入れなさい。」
「しかし、ヤデスよ、
あなたと天使団は、もう一度、地球の人間のところに戻って、
“ 私をブラーマ(BRAHMA)として擁立しなさい ”。
< この名は、これから永遠に天国と地球の私の名となる。>」
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P602,603
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。『オアスペ』凄い!!
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天国と地球と霊を解き明かした書。『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。申し訳ありません!
私ごとですが、
今事件が起きていまして、
2件です。
しかし、任務と思い尽力しています!
創造主の天使の方々と
連携していますので、
大丈夫です。
そのため夜勤に忙しかったりで
ブログの更新が遅れてしまいますが
引き続き宜しくお願いします。
向こうの世界(エス世界)の任務、
創造主に仕えること、
そのため
大変嬉しいの一言の感覚です☆
一つは盗難事件、
もう一つは○物卸問屋組織ですが、
闇や悪が世界に存在するのは自然なことで、
それを中和する役を果たすことが
創造主に仕えること。
彼らの意識に
創造主の御光の清らかさを届けられるよう
昼夜 “奮闘”します !汗
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。