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351

呪いの言葉を解きに地球に戻られるモーゼ 創造主の<審判>


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



[天国のモーゼはヤーウェイの審判を受ける!]

神の、そして、楽園の天の都市のための主任高官の一人であるハモナスタスは、玉座の前に来て、正式に敬礼して、言われた。
「ヤーウェイの息子である神よ、あなたの前で話します!」
神は言われた。「息子よ、話しなさい。」
ハモナスタスは言われた。「ヌ·ガンが、火の柱を越えた、楽園の都市の外に、あなたの高位の大佐と共にいます。
ヌ·ガンは、<エガプト上空のハッサの地獄の1つから “ 救済され ” 、絶えず叫んでいます。『ヤーウェイの息子である神よ、私をたすけてください!私を助けてください!モーゼよ!モーゼよ!モーゼよ!』」
「ヌ·ガンは取り乱していて、ひっきりなしに“いつも同じ言葉を何度も繰り返していましす。”
今、見てください、看護婦と医師は、“ 思いつく限りすべての療法 ” を試しましたが、《 ヌ·ガンの呪縛を解くことがまったくできませんでした》。」
(※人の意識の構造とは、人それぞれに特殊で、それぞれに背景が在り、【堅固な現実】である。)
「彼らは、70日間働いて、あなたから学ぶために、最後の手段として、ヌ·ガンをここに連れてきました。」
神は言われた。「ヌ·ガンよ!この者は、エガプトのフェイシストを攻撃したファラオの一人ではないのか。ハナモスタスをヌ·ガンの見張りのところに戻して、《玉座の光》に耐えられるようにヌ·ガンに目隠しをして、それから、あなたと見張り、ヌ·ガンを私の前に連れてきなさい。」
ハナモスタスは、敬礼して、出発して、しばらくして、見張りとヌ·ガンと共に戻った。ヌ·ガンは、声をかけられたときでさえ、ずっと泣き叫んでいた。
そして、今、ヌ·ガンが神の玉座の目の前にいたとき、神は、彼に言われた。「私を見よ、私はヤーウェイの息子である神である。私はあなたのために何をしたらよいだろうか。」
しかし、ヌ·ガンは、神が言ったことを聞かず、変わらず泣き叫び続けた。それで、神は見張りに言われた。「“ 光がヌ·ガンに注ぐように ” 、目隠しを少し外しなさい。」
見張りは目隠しを少し外した。しかし、驚いたことに、ヌ·ガンは < 光でさらに取り乱した >。(※闇の存在は、自ら暗い闇へと向かっていくのであり、光は痛み、苦しみとなる。人間でも、心が純粋な人を眩しく感じ、結局は近づけない、一緒にはいられないという人もいるが、同じだ。《光の通過可能量》が人間により皆異なる。)

神は、ヌ·ガンのひどい苦しみを見たとき、見張りにヌ·ガンがどれくらい地獄にいたのかを尋ねて、見張りは答えた。「76年と、<結び目>で3年です!」
神は言われた。「この者がユダヤ人を迫害したファラオであることを、私は知っている。彼を壁の外にもう一度連れて行き、そこにいさせなさい。
私は、モーゼの所在を知っているエーテリアのリカに、急ぎの使者を一人送る。
“ おそらく、モーゼは、ヌ·ガンに呪いをかけたのだ!”もしそうならば、“ モーゼだけがヌ·ガンを救済することができる ”。」

見張りは、神に命じられたように、ヌ·ガンの霊を都市の外に連れ出した。
神は、急ぎの使者であるハエロポニティス(ラバンの姉妹)を、エーテリア界に向けて “ 火のアロウ船に乗せて ” 、当時リカが滞在していたグッサワニッチャに送り、ハエロポニティスに、ニルヴァニアの天使長であるリカに “その問題” を伝えさせた。
今、ハエロポニティスの言葉で、次のような報告が続く。「数日後、私はヤーウェイの御座の前に来て、その御座にリカが座られました。リカのエーテリアの領域をとおして、太陽団が運行していました。私は、リカにヌ·ガンの話を伝えました。」
「その後、ヤーウェイの息子であるリカは言われました。
『《目的地の私の報告者》 に “ モーゼを見つけさせなさい ” 。そして、《モーゼがヌ·ガンに <審判を下した> のが本当であるなら、モーゼは低い天国に帰還して、ヌ·ガンを救済しなければならない》。【ヤーウェイの高潔さは、すべての時間と場所に届いている。】』」

(※《目的地の報告者》という役職があるのですね!探し出すプロの天使☆)

ハエロポニティスは続けて言われた。「それで、私は、ヤーウェイの御座に敬礼し、《目的地の報告者》と共に、再びエーテリアの領域に進み始め、“ 7つの世界と300以上のニルヴァニアの王国 ” を通った後、私たちはサピアスの平原に入りました。そこには、リティヴィウスのギタープサンの評議会に属している大使館の大学と学校があります。
“ そして、ここで、私たちはモーゼを見つけました!”」
(※霊界とは広大無辺で、本当に融合し合った磁石の者同士ともなっていなければ、再会するのも難しい世界のようだ。より純粋な魂となり、復活を遂げている天使《目的地の報告者》のような任務を行なえる天使に依頼できないならば。)
「モーゼは、探していたことを伝えられて、“ 私たちを見るとすぐに、その原因を預言しました ”。」
「モーゼは言われました。『ああ、私です!あなたは、私を探しに来たので、何百年もずっと私の中に眠っていたものを呼び覚ましました。
そうです、“私がファラオに <呪いをかけた> のは本当です。”
なぜなら、私はファラオに「あなたを苦しみから救うために< 私をまた呼ぶことになるでしょう >。」と言ったからです。
そして、後に、子羊の犠牲の血のことに触れて、私はそれに付け加えました。「これは、ヘブライ人が苦しんできたことに対する、あなた自身とあなたの民への罪なき血のあかしとなるでしょう。」』
「モーゼは言われました。『このように言わずに、【私は彼を許さなければなりませんでした】。
ヤーウェイよ!ヤーウェイよ!私は、あなたの前に罪を犯しました!
そして、《あなたは、これだけの年月が過ぎても、私を探し出して、その問題を私のもとにお返しになりました》。』」


(※自らの言葉に対する【責任】、自ら求め持った物事に対する【責任】、これらを【必ず果たしていくこと】が生命であり、欲望とのセットであるが、またこの【責任を果たそうと尽力すること】で、魂は成長できる。ように創造主は仕組まれておられる。だから後先考えず、思いつきで、強欲で、“持っても”、無気力、不活発よりはよいとされている。その後に “シッカリ” 、責任を果たせば、それはたいそうな善となるのだから。)







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P535,536,537,538



“ヤーウェイの御名において「目的地の報告者」のしるしで
敬礼をお送りします!”




352

遠く離れているかのように穏やかな音楽 【強い者の御光】

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)




「モーゼは言われました。『至高の存在よ、あなたの仰るとおりです!あなたの名において、そして、あなたの叡知と力によって、私は低い天国に戻って、私が裁いたその者と民をひきうけます!』」
「モーゼは、泣いて、建造者にすぐに高速の相応しい船を用意するように命じました。そして、モーゼは、3万人の有志を同行させました。」

「準備万端となったとき、モーゼは、お供に別れを告げて、天使団と共に火の船に乗って、まもなく私たちの2機の船は舵を進めました。
それは、まるで赤色星である地球に向かって “ 競争しているかのよう ” でした。
数日後に、私たちは、“ 神の住み家である楽園の都市にある、地球の天国 ” に到着しました。」
それで、ハエロポニティス(※神の急ぎの使者の天使)による《天の報告の任務》が終わる。
なぜなら、ハエロポニティスが楽園に到着するとすぐに、当面の《任務》は完了したからだ。

“ モーゼが来ることが楽園で知られたとき、大歓喜に包まれた。”
なぜなら、神も聖なる11人も聖会議も皆、“ モーゼに会うことを願った ” からだ。
そして、神は、高官の全評議会と音楽家にも、首都の外に出て、モーゼと会い、モーゼを玉座まで護衛するように命じた。彼らはこれらのことを行った。

そして、モーゼは神の玉座の前に来て、「時の審判」のしるしで敬礼した!
そして、神は、「あなたの働きは私の喜びと栄光である」というしるしでモーゼに応えられた!

神は言われた。「ヤーウェイの名において、モーゼよ、来て、玉座に敬意を表してください。」
モーゼは、上がって、神の右側の玉座に座った。モーゼは、聖会議と聖なる11人に言われた。「あなたの神は私の神です。神の愛と統治において、私は、ヤーウェイの御心によって、< 私と私の言葉 > に苦しんできた者たちを救う役割を頂いています。」

神は言われた。「最初に憩いの日を取りましょうか。」
モーゼは言われた。「いいえ。ファラオであったヌ·ガンを私が救済するまで、平和は訪れません。したがって、あなたの高官をヌ·ガンのところに行かせて、ヌ·ガンをこの玉座の前に連れてきてください。」

そして、すぐに、ヌ·ガンが再び連れて来られた。
ヌ·ガンは、全身を覆われて、《 光がヌ·ガンを傷つけないようにされた 》。そして、ヌ·ガンはまだ叫んでいた。
「ヤーウェイの息子である神よ!モーゼよ!モーゼよ!モーゼよ!」
そして、モーゼは、これを見たとき、“ 哀れな場面に ” ほとんど参っていた。

モーゼは、涙をぬぐって、立ち上がり、“ 手をヤーウェイに上げて ”、言われた。
「ヤーウェイよ、あなたの【根源の御光】よ!ヤーウェイよ、あなたの【根源の御光】よ!私が呪ったヌ·ガンを救いたまえ!“ ヌ·ガンの悲しみと不幸を私に負わせてください!なぜなら、私がヌ·ガンに対して罪を犯したからです!”」

ヌ·ガンがヤーウェイの面前で立ちすくんでいたとき、“ 《雲のように黄色の光のマント》がモーゼに降りてきた。”
あたりは静まり返っていた!
ヌ·ガンにされた目隠しと覆いはとれて、ヌ·ガンは静かに動かずに立っていて、じっと “ 畏怖の念をもって ” 、《その聖なる光景》と、神の玉座の上のモーゼを見ていた!

【ヤーウェイの霊が《その聖なる場所》に来て、音楽家はその力を感じた。それは、《エーテリア界からの強い者の御光》であった!】
それから、《優しく、1万人の声の音楽》が、その神聖な観衆に聞こえてきた。
《最初は、“ 遠く離れているかのように ” 穏やか》で、《次に、だんだん大きくなって、“ 近づいてくるよう ” 》で、《ついに、まもなく、“ 聖歌の言葉 ” がヤーウェイを賛美した》。

(※こうした、かすかに、しかし頭の上の後ろの方から、遠く離れたところからのように、どこからともなく、しかし “確かに聞こえてくる音楽”。これは、《天使たちの声による言葉》だったのだ · ·  この場面もそうのように、人や霊の精神を癒すために創造主からもたらされる【御光】であった · · )

ヌ·ガンは、モーゼと《エーテリアのマントの光輝》から目を背けなかった。
なぜなら、ヌ·ガンは、モーゼのことを知っていたからだった。それは、まるで、“ ほんの昨日 ” になって、“ 彼らが地球のエガプトで別れたかのように ” 、よく知っていた。

ゆっくりと今、モーゼは上に伸ばした腕を降ろした。“ モーゼの手は光り輝いていて、黄色の火のようだった。”

(※私たちの “手” とは、純粋さ、清らかさが極まるなら、これほどまでに完全に、創造主の根源の御光と繋がり、流入を受け、そして他者に向けて分配出来るよう働く。通過口として、手の掌、指からは慈愛の癒しの御光が流れてくださるようになるのだ · · ·)







次回に続く

『オアスペ全訳第2巻』P538,539




“ヤーウェイの御名において「黄色の火のような手」のしるしで
敬礼をお送りします!”

353

【創造主“自身”の方法と時間で】全ての物事は創造主により為される

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き

【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



そして、モーゼは厳かに言われた。
「ヤーウェイ(エロイ)よ、あなたを心から賛美します!至高の存在であられる創造主よ、《あなたの義はなされます!》」

ヌ·ガンは付け加えられた。「無限の世界で、すべての救済はヤーウェイをとおして行われます。あなたの賛美において、ヤーウェイよ、私が迫害して、虐待したモーゼを見ることができるように、私を強くしてください。」

それから、モーゼは、ファラオ(ヌ·ガン)を見て、言われた。「【これらのことは為されなければならなかったこと】です。< あなたは人間のピラミッドの時代の最後の方 >で、《私は高潔な者たちの移住を最初に始めた者》でした。
【すべての物事は、“ ヤーウェイ自身の方法と時間で ”、ヤーウェイによって為されます。】」
「あなたとその民への < 私の呪いによって >、< 私が、束縛されてきて >、《 あなたと彼らを救いに戻ってきた 》ように、イスラエルに対する < あなたの呪いによって >、今、《あなたは、地球に帰還して、イスラエルを奮い起こすために働く》ことになっています。」
「なぜなら、イスラエルは、異教徒や偶像崇拝者と同じように、< 地域社会を失って、諸王のもとに行った > からです。イスラエルの民族は、分裂して、バラバラになって、その多くが < 偽の神々であるバールとアシュトレトの崇拝者 > になりました。」
「そうです、彼らは、《平和と愛の私の十戒》を忘れがちで、< 戦争と世俗の権力の拡大 > を好んできました。」
「そして、高い階級の1万人の天使を連れて、地球のイスラエル人の居住地に降りてください。そして、インスピレーションによって、あなたとその天使団は、、インスピレーションを受け取れるイスラエル人を選んで、インスピレーションを与え、彼らの民のすべてから、そして彼らの周りにいる異教徒と偶像崇拝の部族から、《彼らを連れ出してください》。」

「そして、《あなたと天使団は、これらの人間と何百年もの間共に住み》、【エシーン世界(霊界)(es'sean worlds)の教えのやり方】で、彼らを【平和と無抵抗】において再確立してください。
そして、彼らを “ エシーン ” と呼んでください。」
(“エシーン” この言葉は、天空で使われるとき、通常Es'seanと呼ばれるが、地球上ではアセアンAseanと発音される。これらの部族をエッセネ派EssenesまたはエセアンEseneanのユダヤ人と解釈する者もいる。ー原書編集注)

ヌ·ガンは言われた。「モーゼよ、あなたの神意は義に叶っています。あなたの言葉が本当にヤーウェイのものであることを、私は知っています。この働きを私と天使団が終えるのに、どれくらいかかるのかを私に教えてくれませんか。」
モーゼは言われた。「《数百年かかります!子羊の血からさえ、私がヤーウェイの民をエガプトから救済したようにさえ、あなたは、ヤーウェイのために十分な光を育てて、【平和や愛と、悪に対して善で返す教え】とを、イスラエル人の血から、再確立するまでです。》」
「そして、あなたが “ エシーンの世代”  を終えるとき、あるルーイスは、神の玉座からあなたのところに送られ、《父の御声を聞くことができるイスラエル人》が人間の世界に生まれるまで、あなたと共に働くことになります。」

(※そうなのだ。私たちは誰しもが、モーゼを見本として働かなくてはいけないのだ。モーゼが、自ら動き、努力して、皆を創造主へと続く道へと、そして前に進めるようにと尽力し、平和や愛と、悪に対して善で返す教えを現したようにさえ、私たちも働くのだ。)








次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P539,540,541



“ヤーウェイの御名において「エシーン世界の教えのやり方」のしるしで
敬礼をお送りします!”
354

私たちは “責任”からは 絶対に逃れられない <本当の地獄の様相>

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)





前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)


(※エガプトのファラオであったヌ·ガンは、霊界にて長い間苦しんでいた。そして遠い昔にかけた呪いを解きに地球に戻ってきたモーゼは今、創造主の御光の通過口となりヌ·ガンを救済した。)
ヌ·ガンは言われた。「最高の存在の息子であるモーゼよ、どうか私の話を聞いてください。私は、地球で亡くなって、天国(これらの世界)に入ったとき、天国の私の王国が目の前で待っていてくれていることが分かりました!」

「地球の生命において私が彼らに課した奴隷制度のために、彼らは不幸であり、物乞い、奴隷、愚か者でした。
< 私は、彼らから逃げることも、彼らを忘れ去ることもできませんでした。>
< 私は、客観的(※行動的)に去ったとしても、主観的(※心理的)に彼らに引き戻されました。>」

「そうです、私は、子馬のようで、初めは手綱を付けられますが、離れて、失敗して、そして、また離れて、失敗することを繰り返し、ついに逃げることができないと分かり、そしておとなしく降参します。
それと同じようでさえあり、< 私は、私の王国に束縛されている > ので、最後には、降伏して、彼らの奴隷になり、彼らに与えざるを得なくなります。
(※はじめから、《私の王国》を持ったときから、そうしていればよかったのだ。というより、《私の王国》のために、 “王” とは、尽くし、しもべのように誰よりも働き、自分自身を与えるのが普通なのだ。創造主がそうされておられるように。それを学び取るための人生であり、そして【《王国》の最小単位は夫婦】である。もし夫が妻に自分を与えないなら、もし妻が夫に自分を与えないなら、ヌ·ガンが霊界で忘れ去ることができなかったように、互いのことを忘れ去ることも、逃げ去ることも出来ないようだ。互いに相手を《幸せな男性》、《幸せな女性》に成長させてやれなかった為にである。)
< なぜなら、私は彼らから “才能をあまりにも奪い取った ” >ので、(※そういうことです。夫婦の場合は、《幸せな男性になれたはずの才能》、《幸せな女性になれたはずの才能》を互いに“あまりにも奪い取った”ことになります。)
< 彼らは幼児と同じぐらい無力で、彼らの多くは極悪になったからでした。>
(※人生の中で、互いに成長させ合わなかったなら、夫も妻も、齢は取っていても、幼児と同じように無力であったり、極悪な性質になってしまいます。これは、甘い話ではありません。周りを見回してみれば、分かると思います。)」

「“ それでも、私は、【逃れられない】ことを受け入れました ”。
私は、彼らと数百年も精を出して働き、出来る範囲で彼らを復権させました。そして、来る数百年に、私は、自らの道を見つけ出すことを望み、やがて、一縷の幸せが私に訪れました。」
「しかし、ああ!闇(アジ)が、“ すでに暗くなっていた私の天国 ” にやってきました。
私の邪悪な者たち、つまり私が地球で虐殺した者たちが、復讐のために私を襲いました。無政府状態が、私と私の民に溢れるように広がりました。彼らは、まさしく狂気の悪魔(デーモン)になって、私を捕らえて、縛って、傷つけ、恐ろしい臭いで窒息させました。彼らは数百万人といました!彼らの呪いは、毒矢のように私を射ぬきました。
長く、私は彼らと戦いました。そして、私はあなたとヤーウェイに叫びました!
しかし、ああ!私は地獄にいました。誰にも私の祈りが聞こえませんでした。
何日も何か月も何年も、私は耐えましたが、新たなより恐ろしい恐怖を体験しただけでした!」
「この “悲しみ” がどれほど長く私を襲ったのか、わかりません。覚えているのは、私が “ 魂の病気にかかったこと ” ぐらいです。
そして、“ 虚脱感と失神を感じて ”、それは、< 私の生命を絶やすことができない “ 永遠の死のよう ” > でした。私にとって、それは1万年のようでした!」
(※これが、<霊界の本当の地獄の苦しみの様相>だ。人によって長くもなるだろう。肉体が無いのに苦しむ。肉体的な病気は無いのに苦しむのだ。何故なら、精神こそが私たちの本当の姿だから。それ故、精神が健やかでいられないような世界、磁界に入ったなら、苦しさとはヌ·ガンが証言したようになる。魂がおかしくなり、死ぬことも出来ず、死ぬより苦しい。<【気】が息を出来ない>というのが一番分かりやすいだろうか。私たちはいつも、“【気】が好みを呼吸している生命体”だ。“好み” が、創造主に最終的には誘導されてゆくのだが、途中いつも、<悪趣味な好み>を犬のように嗅ぎに行ってしまい、しかし創造主が適宜、引き戻す。【創造主による引き戻しを受ける時、苦しいと感じる。】しかしそれで、一段階、悪趣味ではない、上質な趣味嗜好、好みへと私たちは成長する。)

「突然、気がつけば私はここにいました!(※苦しみながら、苦しみの最中に、人は色々なことを敏感に感じ、気付き、分かり、悟っていき、【“ 精神 ” が変化し、それで居る磁界が移り変わる】。)
主神の聖なる息子よ、あなたの前で私は混乱しています!どのように私はここに着いたのですか。何が起こったのですか。あるいは、これはただの悪夢の続きですか。そして、私はまた恐怖の悪夢に戻るのですか。私の古い王国が私を襲うことなく、どのように私は出て行くことができますか。」
「彼らは、どこか近くで待ち伏せして、私をもう一度捕まえて、また拷問にかけるのですか。モーゼよ、教えてください!どのように、私はあなたの正当な審判を受けることができますか。そして、二度と、願わくば永遠に、罠(※悪趣味の臭いを嗅ぎに行ってしまうこと)にかからないことを望みます!」






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P541,542



“ヤーウェイの御名において「気がつけば私はここにいました」のしるしで
敬礼をお送りします!”


355

高い天使が与える《新しい名》《作り着せる衣装》

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



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【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



モーゼは(※改心した元ファラオ、ヌ·ガンに)言われた。「私は、あなたに《新しい名》を与え、私が作る《衣装》をあなたに着せましょう。“それで、彼ら(※復讐しようとするヌ·ガンの古い王国の民たち)は、あなたのところに来るよりも、【むしろあなたから逃れる】でしょう。”(※眩し過ぎて、近寄れないから。)」

そして、モーゼは、“《黄色の、雲のような光のマント》を集めて、ヌ·ガンのためにマントを作って、ヌ·ガンに身につけさせた。”(※このような時、霊は心から嬉しい気持ちに包まれるだろう。ヌ·ガンは、本当に救われたのだ。)
モーゼは、ヌ·ガンを「御光のしもべ」を意味する(※いい名前ですね。) “ イラエス ”と名づけた。
その後、イラエスは、1万人の同僚を持ち、ガフォナヤに助けられ、“《任務》を果たしに ” 地球に送り返された。
そして、言葉が毎月楽園に送られるように、神は、ファラオに100人の使者を任命した。

神は、憩いの日を楽園で宣言した。そのため、住民は“ モーゼとその天使団 ” に会って、喜び合うことができた。
“ その日、楽園は栄光に包まれた。”
次の日に、モーゼは【救済の場所】に行った。モーゼは、< ヌ·ガンと共にいたエガプトの民 > のところに向かった。これらの霊は1140万人いた。
モーゼは、彼らに相応しい場所について、検査官と話し合い、近くにあるエラバンに決めて、彼らにそこに移動するように命じた。
そして、モーゼは、エラバン(アラテサイアン高原の離れた領域)に彼らと一緒に行って、112日間彼らと共に残り、保育園、病院、工場で “ 彼らの身を立てた ” 。
モーゼは、それぞれの集団と組の執事を任命して、自ら彼らの中に入って、数万人の世話をして、彼らに礼拝所を与えた。
その後、モーゼは、彼らの上の長としてサレスモンを任命し、出発して、楽園に戻った。
そこで、モーゼは、あと2日間残って、別れを告げて、ニルヴァニアの自らの天の場所に向けて発った。
しかし、出発する前に、モーゼは言われた。
「アジの森が過ぎ去り、それがヤーウェイの御心であるなら、“ 私は再び戻って、私の天使団の世話をします ”。」

(※こんな素晴らしい人がいるだろうか。胸から熱いものがこみあげる。)







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P542,543


“ヤーウェイの御名において「御光のしもべ」のしるしで
敬礼をお送りします!”
356

様々違っているが 世には【わずか2種類の人々】しかおらず極シンプル

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

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【エスクラの神書】より

(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)

 

 

 

 

当時、神(※地球の天国と地球を統べる創造主の天使)の注意は、

西アラビンヤのフェイシストであるヘブライ人に向けられていた。

 

西アラビンヤには、偽の神バールが入り、

権力を握っていた。

バールは、それらの領域にいた偽の神であるダゴンと協力した。

ダゴンは、6つの地球の神託所と自らの小さな天の王国を維持していた。

 

<そして、ヘブライ人は分かれた民族となった。>

彼らのごく一部の少数派は、なおもヤーウェイを崇拝し、預言の大学と学問所を持っていた。

しかし、彼らの大多数は、首長と神の崇拝者であり、主神が、バール、ダゴン、アシュトレト、またはその他の神に次ぐ、天国における偉大な人間にすぎないと信じている。

 

 

神は彼らについて言われていた。

「彼らが

さまざまに違っているふりをするけれども、

“ 私には【わずか2種類しか】みえない ”。

【絶対存在であられるヤーウェイ(※創造主)を崇拝する人々】と

< 異教に流されていく人々 > である。」

 

(※神のその目は、現在も全く同じだ。【創造主に心の磁石を向けられている人々】と、<創造主に心の磁石を向けられない人々>。この【わずか2種類しか】世の中にはいない。分類は極シンプルだ。)

 

「私の目は、

大学と学術書を持っている真のフェイシストを見ている。

(※今現在、地上に大学は “無い” が、学術書は在り、『オアスペ』こそが学術書だ。)

 

しかし、他の者は、神託(霊)に相談するようになっており、< 異教徒と同じである >。」

 

「どのように、彼らは和合した民族のままでありえるか。

都市や神殿といった場所によって、説く神々の教えが異なっているのである。」

 

 

神は、フェイシスト(イスラエル人※ここの場合は)の王と一体となるために、

エベネーザーのところに、《1万人の補佐の天使の戦略家(※このような光の天使もやはりいるのですね!)》とともに、ジェルブを前もって送っていた。

ジェルブはあと1万人を求め、神は彼らをジェルブに送った。

 

そして、神はジェルブに言われた。

「戦争は、まもなくバール、アシュトレト、ダゴン、ホーガクの間で起こるだろう。

“そして、これらの神々は、天国だけでなく、人間にも戦いを持ち込むだろう。”

 

(※そうゆうことなのだ。低い霊界の偽神々たちの勢力争い。覇権争い。そして、自分は堕ちたくない故相手を堕とすしかない醜い必死の攻防。)」

 

「イスラエル人は、古代の平和の教えを捨てるだけではなく、

他の国や民族に対して、

またお互いに対して、大群の戦士になるだろう。」

 

(※全く、まさに、その通りだ。)

 

「ジェルブよ、

あなたの神の言葉に注意しなさい。

そして、バールとアシュトレトが対立して、

神殿と神託を気に留めていない間に、

神殿と神託を自分のものとしなさい。」

 

「これらの偽の神々が、忠実な臣民として、

1人の人間よりも、5人の天使を自分の手に入れる方がよい。」

 

「これらの偽の神々の密使から、

預言の大学のすべてをきちんと守りなさい。

そして、ヤーウェイの信奉者が、非常に多くの預言者を持つようにしておきなさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P543,544

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「絶対存在👁️👁️」のしるしで

敬礼をお送りします!”

357

< 聖霊 > という語の意味と起源 堕ちた首長らの造語

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)


前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



[聖霊という語の意味と起源!]


タエナス(いわゆる聖なる同盟の長たちから送られた使者)(※聖なる同盟とは結局また悪へと変質した諸首長たちのこと)が、楽園(神の天の住まい)に来た。

神の主任高官は、神の前にタエナスを案内し、
話すように命じられ、タエナスは言われた。

「神よ、あなたにご挨拶します。
聖霊の3人(※聖なる同盟のこと)の息子に代わって、私はあなたの前に来て、彼らの言葉を宣言します。
私は彼らに何を言うべきかを指示されて、
神よ、あなたに、私の言葉が彼らの言葉であるとを宣言します。」

「第1に、私たちが裁かれる前に、私たちの話を聞いてください。第2に、自分の力で考えて、話をする自由をあなたが主張されるように、私たちも皆そのような自由を主張します。そして、私たちのやり方が誤ってるなら、それは私たちの問題で、あなたの問題ではありません。」
「あなたが『至高人格を見よ』と言うように、私たちはそのようには言いません。しかし、『広大無辺を見よ』と言い、それは影、霊にすぎないのです。<そして、便宜上、私たちはそれを『聖霊』と名づけます。>」
「これは私たちの特権ではないのですか。誰が私たちを否定することができますか。一人の人間が他の人間に対して正しい統治をするというのでしょうか。あるいは、一大佐、一神についてはどうでしょうか。」
神は言われた。「続けなさい。」
タエナスは言われた。「もし私たちが正しいならば、私たち自身が自らの未来の行動について審判することになります。しかし、もしあなたが正しくて、このことが至高人格であるなら、【あなたはヤーウェイの御心を遂行するヤーウェイのしもべとなります。】このようなことは真理でしょうか。」
(※結局、未だに【宇宙の絶対音感】を獲得できない霊が多いのだ。指揮者とは何ですか?音楽って何ですか?音は好きに鳴らしてよいのではないですか?何ら縛られることなく。自由なのですから!正しさや誤りは、自分が決めるのです!と、まだ言っている。音に秩序が厳然と実在するその感覚を掴めない霊たち。)

神は言われた。「そのようだ。(※私は真理を遂行している。私は創造主の音楽になっており、決して独りよがりではない。)」
タエナスは言われた。「そして、自由はどちらにもあるのでしょうか。」
神は言われた。「そうだ。(※音楽になっていない音がなければ、またはそれを知らなければ、音楽を知れないこともある。)」
タエナスは言われた。「子供の頃、私は歩くのを手伝ってもらいましたが、強くなった今は、一人で歩きます。(※一人でも、独奏者になっていればいいのではないですか。しかし、殆んどが不協音を勝手気儘に出しているのみです。)
それなら、なぜ、私の審判は一人歩きしないのでしょうか。」
神は言われた。「続けなさい。私は後から話す。」
タエナスは言われた。「平和(※音楽)はいつもヤーウェイの信奉者によって賛美されてきて、また、地球と天国の両方で、そのような者たちが、地球の専制君主と、天国の偽の神々に苦しみ、犠牲となることが、過去の時代において私たちには分かりました。」
「地球と天国の両方で、“ 聖霊の名において ” 戦争を起こしてはどうでしょうか。
私たちは、あなたとその民とは、地球でも天国でも戦争できません。
なぜなら、あなたとその民は、天使でも、人間でも、平和そのもので、戦争しないからです。(※絶対音感があると、どうしても音を外せないのだ。外せ、と仮に言われても。そして、言葉は悪いが、音痴の人がいるということについて、感情的にもならない。)」
「私たちの戦争の相手は、戦士だけが対象となりえます。このように説明できます。あなたに乙女の娘がいて、悪者が娘を襲うとします。あなたの教えでは、急いで、娘を悪者から離すことですが、私たちの教えでは、悪者を娘から打ち払うことです。」
「悪神と悪霊が地球と天国で善良な人々を攻撃しています。正義のために、悪神と悪霊と戦争して、滅ぼしてしまってはどうでしょうか。
それゆえに、神よ、私たちはあなたと、敵対するよりは友好関係を築けたらと思います。」
「私たちは、平和と美徳のために、自由と知識のために、手を血に染めます。地球の人間には、『教養をつけなさい!』と言います。天国のエスヤンには、『人間のところに戻るのではなく、あなたの場所に留まって、教養と美徳を身につけなさい』と言います。」
「そういう訳で、神よ、あなたに私たちの基本的な考えを知ってもらいたいと思い、私たちはあなたのところに来ます。」


神は言われた。「それなら、人間と天使は誰を崇拝すると言うのか。」
タエナスは言われた。「このことで、私たちは、彼らに命令せずに、信仰の自由を与えます。」
神は言われた。「あなたは、『私たちの教えでは、悪者を乙女から打ち払うことです』と言ったが、あなた、またはあなたの例は何を教えているのか。」
タエナスは答えた。「加害者は罰を受けるのに値するということです。」
神は言われた。「そして、あなたは、平和を愛する高潔な者には『武器をとって、敵を拷問しなさい』と言うのか。」
タエナスは答えられた。「まさにそのとおりです。」

神は言われた。「彼らがあなたに尋ねるとするなら、どの権限によってなのか。」
タエナスは言われた。「聖霊と父(同盟)の権限によって、そして、息子(つまり、同盟のどの首長も)の権限によってです。」
「なぜなら、< 万物は法に従い、法という言葉が主神またはヤーウェイに代わるものであること >を、私たちは教えるからです。」
神は言われた。「それなら、タエナスよ、私の話を聞いて、愛をもって、<いわゆる三位一体の同盟>と高位のリーダーに、次に述べる私の言葉を届けて、『この玉座の光によって、ヤーウェイの息子である楽園の神はこのように言う』と伝えなさい。」
「“ 地球と天国で長い間あなたがたはうまくいくだろうが、あなたがたの思っているようにはいかない。”」
「なぜなら、あなたがたは人間と天使に <尊敬すべき指導者> を与えざるをえなくなるからだ。
(※それが後の、イエス・キリスト、ブッダ、アッラーである。)
そして、あなたがたの3つの天の場所が、三位一体の神々または三位一体として地球と天国で知られることになるだろう!」









次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P544,545,546



“ヤーウェイの御名において「平和を愛する高潔な者」のしるしで
敬礼をお送りします!”
358

神でさえつい“悲しんでしまう”が “悲しんではいけない

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)




(※<聖霊の同盟>なるものを作った首長らの使者タエナスから自分たちの基本的な考えを知ってもらいたいとの話を聞いた楽園の神は、言われた。)
「人々は、3つの部分である『御父』と『御子』と『聖霊』からなる <架空の人物> を崇拝するだろう。(※一番有名なのが、イエス・キリストである。)
< そして、この人物は人々の偶像になり >、その偶像は、愛、怒り、嫉妬、偏愛、戦争、破壊のことだとみなされるだろう。」
「【『悪者には罰を与えなさい』とあなたが言うので、あなたがたはすべての悪に扉を開けてしまう。】
なぜなら、隣人と言い争う者は、隣人に相応しい罰を与えるからだ。闇にいる強者は、弱者を攻撃して、殺害するのだ。」
(※音痴の人に対しては、正しい音を奏で “続けて” 、正しい音を、“感染させて”、正しい音の心地よさを味わい、正しい音の “虜となってもらう” 他に道は無い。)
「あなたがたの3つの天の王国で争いが起こり(※実際、この争いばかりが起こっています。)、
< あなたがたは偽の3神となるだろう >。
<そして、あなたがたが至高人格に信仰告白しないので、あなたがたの3神のそれぞれは自らをそのようなものとして表現することを余儀なくされるだろう。>」
「【なぜなら、この法則はすべての人間とすべての天使(※霊)にあてはまるからである。創造主の中にある至高人格を否定する者は、< (※全員)自らの偶像崇拝の確立者 > となるからだ。】」

(※本当に。創造主、絶対存在、至高人格、源、に思いを馳せ、敬い、愛し、自らを沿わせたいという心を持たない人とは、自分自身を神、主として確立していて、サタンに繋がっている。それゆえ、闇に向かって進んでいるということ。)
「あなたは、『人間と天使に信仰の自由を与えます』と言った。
さて、それなら、バールを崇拝することはよくないことになるのか。ダゴンはどうか。そして、アシュトレトはどうか。しかし、これらの神々は、臣民を奴隷にして、自らを崇拝させるだろう。」
タエナスは言われた。「いいえ、彼らは悪神です。私たちは、彼らの奴隷を自由へと解放します。」
神は言われた。「主人が誰で、奴隷は誰であるのか。地球または天国で。
“ あなたがたが他者を支配しないように ”、あなたがたの三位一体同盟を廃してはどうか。
そして、“ あなたがたがは自由を宣言する ” ので、それを実践しないのか。」
「あなたがたは、< 自由を主な目的として宣言する > ので、<無学な者>、<浮浪者>、<なまけ者>を誘惑することになるだろう。なぜなら、これらの者たちは皆、< 自らの弱点が自由の恩恵であると主張する> からだ。(※駄目で未熟な自分のままで何ら改善させる気を持たないことも、“自由だから”とし、悪を認めないことになる。)」
「(※したがって)遠い将来に、“ あなたがたの王国は最も低い階級から成り立つだろう ”。そして、“ あなたがたの王国 ” により、あなたがたは、現在の高貴な決意から堕ちていき、< 自らが専制君主や悪神となって > 、すべての祖先と同じ運命をたどることだろう。」
「《地球と天国は、【すべての住民の “ 復活 ”のために】私が守っていたが、私には、暴力によって統治を成し遂げたいという使命も欲もない。》
“ あなたがたが私の王国から撤退したので、それはあなたがた自身の行為である。”」
「“ < あなたがたが離れたことを私自身が悲しんでいること >さえ、【ヤーウェイの道】を理解するのに私がどれだけ至らないのかを示している。”
なぜなら、タエナスよ、私はあなたに、あなたをとおしてあなたの長たちに、宣言するからだ。
あなたがたの道は、私の目から見て悪のように見えるが、遠い将来には、ヤーウェイが【あなたがたの働きを究極の善に向かわせる】だろう。
(※あなたがたのこれから行っていくであろう悪業が、それがなければ起こりえなかった《地球と地球の天国の住民たちの進歩のきっかけ》をもたらすように、過酷な痛みと共に漸く学ぶことが出来る教訓を生み出した業であったことへと、ヤーウェイはされるのだろう。人とは誠に、自らが痛い思いを身を持ってして初めて学べるものだからだ。)」
「したがって、三位一体の長たちに、私の言葉をもって行きなさい。“ 焼き尽くす火となる息子を父が手放すように、私はあなたがた全員を手放す。”」
タエナスは言われた、「神よ、私は、あなたを崇敬して、あなたのやり方が平和すぎるので、あなたのことを気の毒に思っている者たちのところに行きます。」
そして、タエナスは敬拝して、出発し、自らの道を進んだ。


(※【創造主の深淵なる創造の手法】は、神や大天使たちは知るに至っているし、理解するに至っている。しかし、神でさえつい、悪へと堕ちていく仲間が分かるなら“悲しくなってしまう”し、転ぶことを“幸や喜びとは捉え難い”。ならば未だ肉体の人間に過ぎない私たちなら尚更そうだ。【しかし、湧く感情の反対に意識を常に向けなければいけない】。悪を行ったなら、そうやって善を生み出す準備の季節を送ったのかと捉え、転んだなら、転んだのが自分で良かったと考える。痛い思いをしないうちに、転ぶ理由や条件や防御方法について、【必死に、真剣に、叡知を得ようと努めること】を、私たちは、本当に出来ないからだ。)







次回に続く

『オアスペ全訳第2巻』P546,547



“ヤーウェイの御名において「究極の善に向かわせる“創造主の道”」のしるしで
敬礼をお送りします!”


359

【根源の御光】ゆえ 魂の【根元に出来た傷】に向かって射し込まれる

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



神は、使者の王子であるエラステスを呼び出して、言われた。「あなたは、神とタエナス(※<聖霊の同盟>の言葉を伝えに来た使者)の言葉を聞いたので、3万400人の使者(つまり、私の残りの王国のそれぞれに一人ずつ)を連れて行って、同じことを彼らに宣言しなさい。そうすれば、彼らが十分に注意を払って、叡知と先見の明をもって、それらのことにうまく対処するかもしれない。」
エラステスは言われた。「ヤーウェイとあなたの御心が行われますように!」エラステスは敬礼して、下がり、使者の宮殿に行き、天使団にその《神託》について指示した。エラステスは、天使団に、自らの執事を選び、自らの移動船を用意する権限を与えた。数日後に、彼ら全員が出発した。


今、次の王国は、“ すぐに崩壊して ”、< 三位一体の同盟(※聖霊の同盟) > に “ 流れ込んだ ” 。
すなわち、シェーエガンと28の従属王国(すべてハダの領域にある)(※ハダとは低い霊界、時には地獄を指す)、ギーエワンと44の天のハダの王国、ハオトゥスと7つの天のハダの王国と5つの従属王国、トゥワータルと、セオヴラキスタン高原(※までもが!)の第1の復活の30の王国、リヴラッガと71の天の従属王国(その内38が第2の復活に入る準備ができていた)、ジャーキンとモウルと97の天のハダの王国(その内87が第2の復活に進んだ)、ガンゾエと400のハダの王国(その多くが第1の復活の下にいた)、ハプスと第2の復活の7千万人の天使の4つの天の王国、イトゥーバと第2の復活の1億400万人の天使の12の天の王国(その半分が階級50であった)(※階級50はギリギリ光側)、ワンタワチャと第2の復活の3億人の天使の30の天の王国(その4分の3が階級50を超えていた)。
第2の天空の7つの下の王国には、自らの州から < 三位一体の領域であるアメシャ >に移り、退路を断って来た第1の復活の8億人の天使がいた。

今、神がその天の王国の <大きな分離> と < 三位一体に対する彼らの忠誠 >を見たとき、神の “ 魂 ” は悲しみで満たされた。(※神でも、“つい”悲しみが湧いてしまいます。)
そして、ヤーウェイの御声が神に届いた。
(※しかしそんな時には、すかさず【創造主から根源の御光ヴォルテックス】が届きます!他者への【魂の底からの慈愛】ゆえ出来た【魂の根元の傷】に向かって【根源の御光】は射し込まれるからです。)
「なぜ、あなたの魂は【これらのこと】に悲しんでいるのか。
神は【負担を軽くした】ら悲しむのか。
見よ、今まさに、<三位一体の神々と諸首長>は、これらの仲間が増えて大喜びである。そうだ、彼らは、自分たちが【どれだけの負担を背負っているのか】に気づいていないのだ。」
(※そうなのだ。偽の神々と諸首長は、こうして集めた自らの王国の民たちを、【いずれ必ず “復活” させなくてはならない責任】を今、自ら引き受けたのだ! “ ご苦労様です! ”、ということなのだ。)
「しかし、< 三位一体 > の間に、特に彼らの首都と主要な王国に、《密使》を送りなさい。」

それで、神は、使者とは異なる多くの《密使》を任命した。なぜなら、《密使》は、神以外の誰の指揮下にも属さないことになっていたからだ。
神は密使に言われた。「私があなたがたのそれぞれに《指定する場所に》、《自分たちのやり方で》旅行者と一時滞在者として行き、そして、< 三位一体 >、特に長たち、リーダーたち、諸首長、神々の “ 行動 ” と、彼らの “ 教育と政府 ” を観察して、あなたがた自身の好機にその場所から出発して、ここに戻り、私の聖会議と聖なる11人に知らせなさい。」


そして、《密使》は命じられたように出て行った。

(※そうでなくてもこのように、創造主の天使、いわゆる善の天使は《密使》のようなかたちで物質世界に来られ、“密かに”人間を観察されているのだから、霊の声が聞こえたり、霊の姿が見えたりしたなら、それは全て悪霊なのだ。)







次回に続く



『オアスペ全訳第2巻』P547,548,549



“ヤーウェイの御名において「軽くされる負担」のしるしで
敬礼をお送りします!”

360

悪神らは常に代替わりする ルーアマングの台頭

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)





前回の続き

【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)


[三位一体と呼ばれる聖霊の同盟]
[第1に三位一体の神ルーアマング、そして、バールとアシュトレトについて]

首長は言われた。「3つの天の王国である三位一体のハラクトゥ、エタ·ショング、ハプセンディは、独立していましたが、< 悪神であるバール、ダゴン、シュレス、アシュトレト、その他(それらの悪神に仕える天使の臣民が奴隷にされていた) > に対する< 自衛と防衛の同盟であり、悪の目的のための同盟 >を結んでいました。」
(※悪神バールやアシュトレトらも元は従神や首長らであり、悪神や偽神とはみな創造主の天使からの堕天使なのだ。)
よって、今、<三位一体>は、最終的に平和がこれらの天国で守られるように、<共同で宣戦布告>した。
それでも、<三位一体>のそれぞれは、自らの天国(※低い霊界)と、その“天国(※低い霊界)に覆われる地球の部分”を治めていた。なぜなら、彼らは、地球と天国(※地球に近いか、または浸透している低い霊界)を両方とも分割して、3つの部分として、相互に関連させて、占有したからだ。

それから、ここで、<三位一体>の戦争の歴史が続く。
最初に、ルーアマングと偽の神々のうち、<ルーアマング>は次のものを制服した。


三つ巴の戦争は、バール、ダゴン、アシュトレトの天使(※霊)の軍隊の間で、ハダ(※低い霊界、地獄)と地球で起こっており、そこに100億人の天使が戦争に関わっていた。
<ルーアマング>は、彼ら(名だたる悪神らバール、ダゴン、アシュトレト)の “全て” に宣戦布告して、80億人の戦天使を任務に就かせた。


最も復讐心に燃えた女神であるアシュトレトは(※彼女はバールに出し抜かれたことに嫉妬心を抱いた。バールはフェイシストであったはずのイスラエル人を従わせたからだ。)、背教者であるユダヤ人(※バールを偶像崇拝するようになったその類のイスラエル人)に何億人もの戦天使を事前に送って、ユダヤ人に “お互い戦争と残虐行為を行うように” インスピレーションを与え、“ユダヤ人がバールの臣民にならないように ”、< ユダヤ人を滅ぼすことを願っていた >。
そして、アシュトレトは、パーシェの都市、エガプトの都市、ダスクラス、バビロン、ゴナサー、チュロス、ロマクサイン、多くの他の大都市の王と女王に、他の何百万人もの戦天使を送って、彼らにインスピレーションを与えて、ヤーウェイの信奉者だけでなく、バール、ダゴン、または他の神を崇拝したすべての民も滅ぼすのに軍隊を送り出させた。

他方、バールは、
地球のヘレステ(※東欧)と西の領域、そして、イスラエル人にも、何億人もの戦天使を送り、人間にインスピレーションを与えて、東の王国、特に、“女神アシュトレトが統治する2つの広大な都市であるバビロンとダスクラス”と戦争させた。

そして、人間の軍隊は、
“会ったことがない天使(※悪霊)の軍隊によって前へ動かされ”、東西南北で激戦が続いた。



<三位一体のルーアマング>は言われた。「< 私はそれらの両方を叩きのめす。>中央王国の偉大な専制君主であるサイラス(※現代ならプーチンだろうか。)に、私は戦天使の軍隊を送る。私には神託所があり、私は、サイラスに、パーシェ(※現代ならNATOなのだろうか。)に進撃するように命じる。サイラスは、アルゴス人[ギリシア人ー原書編集注](※現代なら中国、北朝鮮か。)と同盟するだろう。」
(※いつの世も悪神により背後から戦争は起こされる。今まさに、この時代の悪神とは代替わりした新種の堕天使が生まれ出て、旧い悪神を追い落とそうと自負する悪神となり、ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒、これらの教徒軍に対抗する闇の勢力として低い霊界と地上の支配権を強めようとしているものと推測できる。)
「ハチェサン[メディアー原書編集注](※中間の霊界であったが階級を下げているのだろう)とカーソカは “私の国” になるだろう。そして、ヘミア、バビロン、ニネヴァー、ガッサカド、ハナダン、サルエムの都市は、<バールとアシュトレト> に “二度と屈しないだろう”。」
「ペーロスは、私のものとなるだろう。また、ヒナ、マロス、ホヴァン、トーレス、デルフィの都市と神殿/フィレス、ソマク、マセドン、ズエスの居住地/そして、ミルシルス、ミルサス、ギュゲス、カンダウレス、ハーカス、サイモン、ガンマ、ファビヤン、スルス、クリジャ、ワカヂャ、フリド、ゲムナエ、マザン、ローダエの大きな神託所も私のものになるだろう。」
「力ずくで、私はそれらを所有する。そうだ、力ずくで他のすべての天使と神々を追放しなさい。(※このようなことが神が奉られている所で起きています。)
そして、私の戦天使は、これらの神殿を所有して、そのため、<神々に伺いを立てに来る者は誰でも、私自身の答えを受け取るのだ>。(※神社も同様のことが起きます。だから行かないことです。)
<私自身のやり方>で、人間を戦争に駆り立て、そして、征服するか破壊することを決めるどんな場所にでも、“ 人間を行かせる ”。」

(※よくよく認識しておいた方がいいのが、強い力を持つエスの力だ。私たちの思考は、常に霊たちに動かされている。)







次回に続く

『オアスペ全訳第2巻』P549,550




“ヤーウェイの創造に偶然はないと知っています。悪神が台頭し、偽物の世界を造り困難という圧力を魂に与えますが、魂とは圧力を受けずに目覚めないことと、これらのことが無関係ではないことも私たちはもう、知るに至っています!”

361

ペルシャ戦争はアシュトレトとギリシアのバールの戦いだった!

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【エスクラの神書】より

(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)

 

 

 

 

 

女神(※悪神)アシュトレトの自慢は、

(※<三位一体>のルーアマングと)同じように威圧的だった。

 

アシュトレトは言われた。

「私は、天国と地球を荒廃させるかどうかを気にしない。

私は、天国と地球を占有できないなら、

どの神も占有できないように天国と地球を破壊するだけだ。」

 

「私がすべてに勝利を収めない場合に備えて、

嫌になるような<結び目>と地獄に、

私は何百万人もの天使を落とす。」

 

「私は、<パーシェ(※ペルシャ)の王であるクセルクセス>とその王国に何百万人もの戦天使を送る。

天使は、老若男女に取り憑いて、

アルゴス人[ギリシア人ー原書編集注]と中央と西の国々に対して、

どうしようもない狂気の感情を抱かせるだろう。」

 

「私は、地球史上最強の軍隊で、<クセルクセス(※ペルシャ軍)>を前へと導く。

そして、彼らは、進撃するところではどこでも、すべての領域を荒廃させるだろう。」

 

「なぜなら、私は

<クセルクセス>とすべてのパーシェ人に、

“< 彼ら自身の繁栄と栄光のため> に、そして、<彼ら自身の敵から奪い取るため> に、これらのことを行っていると信じさせるからだ ”。」

 

「そして、<クセルクセス>がすべての地球の領域を奪い取り、征服したあと、

バールとすべての他の神々は神託所から追い払われる。

<クセルクセス>は、命令を出して、

私、アシュトレト以外の他のすべての神々を廃止するだろう。」

 

「そして、私は、地球にこのように落ち着いたとき、

この<新たに現れた神である三位一体のルーアマング>に、軍隊を対抗させる。

そして、私は、<ルーアマング>を地獄に落として、決してそこから逃げられないようにする!」

 

それで、アシュトレトは、

この大きな、一か八かの働きに、天の戦士を集結させた。

なぜなら、<クセルクス>がパーシェの玉座に来た “前にさえ” 、アシュトレトは計画を練ってきていたからだった。

 

“ その頃、すべてのそれらの国々の王と金持ちは、<すべての重要な計画について、霊〔神託またはアポロの神託ー原書編集注〕に相談したので>、アシュトレトが何百万人ものパーシェ人に取り憑いて自らの計画を実行させることは、難しい離れ業ではなかった。”

 

したがって、アシュトレトは、高官に命じて、

<仕掛けた計画> に着手するのに、20億人の男女の戦天使を呼び出した。

 

そして、戦天使が、北方の天の領域であるナエビッサに、

地球のアフロヤッガ〔コーカサスー原書編集注〕の山々を超えて来たとき、

アシュトレトは、“ 演説長であるマテウス ” に

(※そんな担当がいるんですね!得意なことを霊になっても続けている。。)

アシュトレトのための演説を準備させ、それを戦天使の前で熱弁させた。

 

900年前のオシリス(※偽神のオシリスことチェ·レ·ムング氏)の

かつての首長であったマテウス(※オシリスが堕ちたのでアシュトレトに鞍替えしていたのだろう。そうした者たちばかりの世界が闇の世界。)は、

今、演説を行って、以下がその要約である。

 

「アシュトレトは言われる。

『私は、すべての天国と地球全体の女神である。私、アシュトレトを見なさい!地球と天国は私のものである!私は太陽を半分に切る。なぜなら、それは私のものだからである。私はその半分をもう一度切る。なぜなら、それらは私のものだからである。これらから、私は星々と月を創造した。しかし、偉大なる地球を、私は足場として創造した。なぜなら、地球は私のもので、これからもずっとそうだからだ。』」

 

「『私の創造物である生きとし生けるものすべてで、私は地球を満たす。そして、あなたがたも私のものである。私は、星々にも多くを住まわせて、住民に大きな喜びを与えた。そして、地球と私の天国は、大きな喜びの場所であった。なぜなら、私は、すべての子供たちに多くを与えるからだ。』」

 

「『しかし、はるか遠くの星々の住民は、悪神バールのために争った。

住民はバールを追放した。

そして、バールは、私とその天の場所から奪い取るためにここに来た。

私の最愛の者よ、見よ、私はバールを小指で殺すこともできる。

しかし、バールは、あなたがたの女神に値しない。

バールを捕らえて、地獄に落とし、

永遠に拷問にかける栄光を、私はあなたがたに与える。』」

 

「『しかし、他の悪神たちがバールの地球の場所を手に入れないように、

他の悪神たちもまた滅ぼしなさい。

それから、アシュトレトの命令を聞きなさい。

つまり、地球に降りて、パーシェ人(※ペルシャ人)に取り憑いて、インスピレーションを与えて、

アゴス(※ギリシア)にあるバールの拠点から始めて、

地球の他のすべての民のところに進撃し、

彼らを滅ぼしなさい。

アゴスでは、バールは多くの従神たちを従え、

アルゴス人(※ギリシア人)はバールのことを知らずに、“ バールのことをゼウスと呼んでいる ”。』」

 

「『そして、私の戦天使の間で勇敢であることが証明される者たちに、

私は大きな昇進と栄光、そして、何千人、何万人もの奴隷を与える。

なぜなら、バールが倒されて、地獄に落とされるとき、

あなたがたは、その勇敢な行為によって、天使の奴隷を引き受けて、自らのものとするからだ。』」

 

それから、アシュトレトは、天使団を指揮して、地球に降ろした。

地球では、大佐と将軍がパーシェ中に天使団を配置した。

彼らは、日中は、人間の前で責任者となって、

人間にアルゴス(※ギリシア)と戦争をするようにインスピレーションを与え、

夜は、人間と共にいて、夢とビジョンにおいて人間に霊的に話しかけるように命じた。

 

クセルクセス(※パーシェの王)とパーシェ人は、出て行って、

アルゴス人(※ギリシア人)を滅ぼすように動かされた。

クセルクセス王は、軍隊に250万人の兵士を連れて行った。

 

そして、アシュトレトの天使たちのインスピレーションと憑依があまりにも大きかったので、

天使たちは、あと250万人のパーシェ人をクセルクセスの兵士と共に行かせた。

 

“クセルクセスの全軍隊は500万人で、地球上の古今無双の最大の軍隊であった。”

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P550,551,552,553

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

自分の昇進や栄光

自分のものとする人は要りません”



362

聖霊の同盟により落とされてゆく旧悪神 <近代の悪神とは>

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)


バール(アルゴス人(ギリシア人)の神)(※悪神)は、20億人の戦天使を召集し、整然と指揮した後、ベスハガス(マセドンの北のティラグの山々の上空の天国の従属王国)に集めて、言われた。
「私、創造主を見なさい!私が地球に息を吹きかけて、あなたがたは生まれた。私は、天国と地球の統括神である、かつてゼウスと呼ばれた者である。(※ゼウスは、現在でさえ最高神?として扱われている。)
すべての統治は私のものである。」
「私の天国をあなたがたに永遠の遺産として与える。しかし、邪悪な女神アシュトレトが、あなたがたから奪いにやってきた。」
「アシュトレトは、膝をついて、あなたがたを終わりのない拷問にかけることを誓った。」
「見よ、私は、太陽と月と星々に新しい誓いを立てた!アシュトレトを捕らえて、彼女のすべての天使と共に地獄に落とし、永遠に地獄にいさせなさい。」
「なぜなら、私は天国と地球を浄化し、天国と地球は、きれいになり、喜びに満たされるからだ。」
「それから、天国と地球の統治者であり、あなたがたの神であるバールの掟を聞きなさい。地球のアルゴス人(※ギリシア人)のところに降りて、老若男女のアルゴス人に取り憑いて、<敵対するパーシェ人(※ペルシャ人)への残虐な破壊と死の恐ろしい行為のインスピレーション>を与えなさい。」
「そして、この悪の女神に物質的な破壊を与える一方、ヤーウォチャド(アガンセザの私の首長)の下の私の天の天使団は、この女神の軍隊をこれらの天国の各地で攻撃するだろう。」
「そして、その女神のドルジャたちが捕らえられた瞬間すぐに、私が用意したゴータの地獄に、彼らは落とされるだろう。私のすべての勇敢な労働者に、<大きな力を与えよう>。あなたがたには <無数のしもべと奴隷を持たせよう>。(※このように言われ、そうした嗜好の霊たちは悪神のしもべ、奴隷となってしまうのだった。)」

そして、何年も戦争と破壊が続いたが、“ バールの天使団は、アシュトレトにはあまりにも強力だった ”。
それで、バールは、地球だけではなく天国(※霊界のアシュトレトの王国)の首都の戦天使も征服した。
バールの軍隊はアシュトレトに突進して、彼女を捕らえた。
そこで、彼女自身の天使(※しもべの霊たち)は、彼女に背を向けて、今、“彼女が詐欺師で、創造主ではないことに気づいた。”
彼らは、アシュトレトを縛って、彼女とその諸首長と神々をトーセメス(ゴータの悪臭のする天の場所)に運び去り、ここで、彼女とその諸首長と神々に拷問の場所を造って、そこに落とした。
彼らは、何万人もの彼女の執事をここに連れてきて落とし、また、< 彼女の帰依者であり、戦いで殺され、なおも混沌状態にいた王、女王、将軍、大佐の霊 >もここに落とした。(※死後とは、生前影響され、常に“つるむようにして生きていた”霊たちと、運命共同体となり良くも悪くも、その塊がそぐう世界の霊となるようだ。“雰囲気”が似ている霊同士が共に居るのが霊界。)

このように、アシュトレトの神格は終わり、20億人の天使が、本意か不本意で、この地獄に落とされた。

<三位一体の神> ルーアマングは言われた。「これは第1の目的で、次の目的はバールを落とすことだ。私がバールを地獄に落とす。」

人間については、クセルクセスの強い軍隊は、生きてパーシェ(※ペルシャ)に戻ることはなく、離散して、滅びた。
アルゴス人(※ギリシア人)は滅びた民族となった。
そして、すべてのそれらの国は、混乱状態の死者で覆われた。なぜなら、何年も戦争が続いていたからだった。






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P553,554



“ヤーウェイの御名において創造主の王国の他に誰の王国もなく、作ろうとする人は必ず未来に身を滅ぼすと知っています ”


363

悪神らが受けた指示 <その人間が最も崇拝したい気持ちになる“好みの名”の神を名乗れ>

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



次に、ヴィンデュ(※インド)とその天国(※霊界)の<三位一体の神(※悪神)であるカバラクテス>の声を聞くことにする。

[ヴィンデュとその天国の三位一体の神カバラクテスについて]

<カバラクテス>は言われた。「ヴィンデュとその天国が永遠に私のものとなるので、私はゆっくり時間をかけて、確かな基盤を造る。それから、第一に、私は、ヤマラガの山々の上空12マイルにある天の都市であるハラクトゥを建設し、その翼は、ヴィンデュと同じぐらいの広さにまで及ぶだろう。」
「そして、私は、ハラクトゥに自らの天の宮殿を建て、華やかに飾る。その宮殿は四方八方に翼もあり、その翼は、私の執事、私の選びし民、聖会議の住まいである。」
「ハラクトゥがこのように完成するとき、私は地球のすべての天国に伝える。『<三位一体の聖なる同盟>で最も輝かしい都市であり、聖霊の天の玉座であるハラクトゥを見に来なさい。』」
「そして、戦天使の私の軍隊は、これらの私の天国で戦うために出ていく。彼らは、ヴィンデュで崇拝される “ すべての偽の諸首長と神々を取り去るだろう ”。
(※このことが<三位一体の聖なる同盟>の目的だから。しかし、<悪を取り去る為に戦うなら、自分もまた同類となる>ことを理解していない。悪から悪を取り去るには、そうした“悪に溺れている生命”を【救済する】以外に道はないのに。)
2つの選択肢を私は彼らに与えよう。1つは<私と三位一体と聖霊>に従うことで、もう1つは地獄に落とされることだ。
(※実際、この通りに教えられています。全て宗教では、<◯◯を信じる者は救われる。信じない者は地獄に落とされる。>とどこても常に言われます。)」
「神々(※偽神々)と専制君主は、私の手によって一人ひとり倒れるだろう。私は、完膚なきまでに、永遠に、彼らを滅ぼすのだ。」
それから、カバラクテスは、天の王国をまとめて、執事を任命し、担当する仕事に応じて執事に天使(※霊)を割り当てた。
カバラクテスは、天の都市ハラクトゥを造って、まばゆい輝きでハラクトゥを飾った。カバラクテスは、病人と “精神薄弱者” に病院を与え(※精神の弱さは、霊界では病の状態の揺るぎない実態となる。人間の霊から哀愁や悲しみを呼び起こすような刺激を持つ波長の音楽も、故に良くない。勿論、悪神らがそのような音楽を巷に流すよう門戸を開き、流行らせて、人間に聴かせたり、陰鬱な世界に浸らせたりすることをしているのだ。精神は優し過ぎて弱いのは良くない。精神は強くなくてはいけないから。悪神は良くない存在だが、彼らは精神が強い。その点、後に改心したなら大きな責任を果たす力を持ち合わせた生命となるのだろう。)

エスヤンに保育園を与え、職人に工場を与え、学校と大学を博学の者に与えた。
カバラクテスは言われた。「見よ、私は、宮殿を “自らに” 与える前にさえ、貧しい者、病人、無学な者、無力な者、精神薄弱者に場所を与えてきた。神はあなたがたのために存在する。見よ、私は、三位一体、御父、聖霊のしもべである。
私の教えは次のとおりである。最初に他者のために、その後に自分のために働きなさい。(※そしてそれを守らない者には罰を与え暴力によって制圧したり排除するというなら、本末転倒なのだ。)
そして、あなたがたは、私の教えが神聖な教えであると気づいたので、何があろうとも、その教えを確立しなさい。なぜなら、私は、善の者であるが、また悪を克服して、<正義と自由を確立するために大きな “怒り” を抱く> 点では、力と威厳を示すからだ。」

それから、次に挙げるのが、カバラクテスの参謀長である。すなわち、ベドモン、ラーエル、ヨダヴァ、クラオシャ、ヴァラガ·シン·ツェ、カラバ(偽のミトラ)、ハエキハ、ユトビス(偽のクリシュナ)、ルムボシア、ドラヴァ、エチュワラクチャ(偽のヴィシュヌ)、ミルヘス、セピア、ティドン(偽のアリ)、オナトゥフ、デュルヘア(偽のドゥルガー)、インドラ、カーリー、ホサネ、ワーティサ(偽のアグニ)、オウェラ(偽のラーマ)、グル(偽のシバ)、ヒアク、カッサヴラッガ(偽のトリマーシ)、ハウゴサ、イスラ。
そして、次に挙げるのが大佐である。サラマ、ジャナッサ、アナセイア、ソディカ、ジャヌルス。
注)これらの名の多くは、インドの多くの神々についての文献や崇拝において見つかる。

しかし、すべての前述の者たちは、地球と天国の両方で、多くの “ 偽名を名乗っていた ” 。それで、歴史からは、彼らが誰であるかが分からず、あるいは、彼らの名によって、彼らの王国がどこにあったのかも区別できない。

カバラクテスは参謀長たちに言われていた。「見よ、<人間には崇拝対象とする多くの “ 好みの名 ” がある>。(※まるで目を楽しませるアクセサリーのようにだろうか。)
地球のヴィンデュに降りて、霊的交感の神殿、神託所、そして < 人間が崇拝しにくる場所はどこでも > 所有しなさい。」
「< そして、人間が “最も崇拝したい気持ちになる首長や神” に対して、“その首長や神の名” を名乗りなさい。>」
「なぜなら、あなたがたが“ 新しい名ではなく古い名でヴィンデュの地を所有し ”、すべてが、<三位一体>の神格を確立するという1つの目的にあるという法を、あなたがたに伝えるからだ。」


(現代〔西暦1882年〕において、インドの三位一体の神格は、霊、天の同盟、人間の誕生である。しかし、仏教徒は、彼らの神であるブッダ(Buddha)またはブオイディスタ(Bhoidista)を御子と考えている。ー原書編集注)








次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P554,555,556


364

これでは騙される!本物を次々真似 “体系”を築く悪神ら

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




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【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



それから、カバラクテス(※<三位一体の聖霊の同盟>の悪神の一人)は、ベドモンを戦天使の最高司令官として、戦天使を地球のヴィンデュに送った。
この後に、カバラクテスは、20億人の天使の軍隊を育てて、天の戦いを戦わせた。
これらの上の諸首長の長に、カバラクテスはイェタバを任命した。
戦争を天で起こすことに加えて、カバラクテスは、それぞれが50万人の音楽家の6つの集団を与えた。
カバラクテスは、また、“トーナメント、行進、そして大変華やかな披露の場所と時間” を設けた。(※このような時間と場所の世界に入っても、そこを天国だと思ってはいけない。またそのような場所を伝える霊は低い霊と判断できる。その霊は悪神が統治し悪神をトップとする悪神の王国の末端にいて、何も分かっていない霊だからだ。)
カバラクテスは言われた。「私は、他のすべての神々に<勝って>、<強力な力を持つ>だけでなく、(※勝つことや、力を持つことに魅力を感じるのでなく、いかに融合できるか、協力でき、多くの存在の調和により生まれる高い機能に魅力を感じる世相になってほしい。)
私には引き寄せる力がある。」
今、それでも、ルーアマングの戦争について述べてきたように、異なる場所で、カバラクテスの天国のひどい争いがあった。その争いは、ヴィンデュの人間にも起こった。
それで、数百年で、“ ヴィンデュは廃墟の地に過ぎなくなった ” が、その地の至る所に、戦争で殺された霊となった、混乱状態にある何億人もの天使(※霊)がいた。

カバラクテスは言われた。「<今、私は、廃墟を片づけて、地球に “ 私の永遠の建物(体系) ” を築き上げる。>」
(※こうした点が、悪神とドルジャの違いだ。彼らは表面的な物事でなく、“体系”に着目している。現代ならユダヤ人たちも常に“体系づくり”に着目し、着々と“体系”を敷いている。しかし、カバラクテスもユダヤ人たちも、熱心に敷きつめるのは【創造主の体系】ではく、わがままで自分本意な<私の体系>だ。そして日本は感覚的に昔から“体系”というものに興味を抱かない、求めない民族。それが常に日本の根本的な問題だ。なぜなら、根元的なものに杭打ちしないで建物を建てている民族ということだからだ。)

「見よ、<私のやり方>で、人間の聖典を造り直すのだ。」
「これらのしるしにおいて、私は三角形を作り直す。その三角形は、3つの光である御子、御父、聖霊を表す。」
「私は、タウ(雄牛)を私の力のしるしとして作り直す。そして、私の天国が完全に純粋な存在であるのあで、タウは白くなる。」
「車輪(ジョーガーノット)は私の道の印である。」(※救世主が本物か偽物かが試される車輪。)
「これらのしるしは、私の人間の臣民に与えられ、永遠に彼らのものとなるのだ。」
「そして、私のしるしを見せる者は誰でも、それらが、私が人間と交わした約束であることを知るだろう。」
それから、カバラクテスは、12488人の天使を任命して、ヴィンデュに降ろさせ、人間の聖典を書き直させた。
そして、カバラクテスは、インスピレーションを与える天使団長にガオナザを任命した。
5冊の名著を書くために、5人の人間が、そのために任命された守護天使によって、“ 生まれる前から既に選ばれていた ”。
(※偽の世界、悪神の世界でももう、ここまでやれる時代に入ってきたのだ!本当に騙されてしまいやすいから気をつけなければ!何を言うかでなく、何を、どのように実際やっているか、どのような実をつけているかで見極めなければ!誰でも判断出来る要は、その人や霊が、一人でいるか、精神的に融合した夫婦でいるか。まずはここで必ず判断すること。あの人は独り者か?結婚していても精神的に融合しているか?ここをチェックすることを必ずすることだ。)

これらの人間は次のとおりであった。アベスタ(Avesta)(訳注:ゾロアスター教の経典)を書くハリツア、ウィーデーウダード(Vendidad)(訳注:除魔書)を書くヴラゲテス、ウィスプラト(Vispered)(訳注:小祭儀書)を書くロイホフ、ヤスナ(Yacna)(訳注:祭儀書)を書くヤサヴァー、クワルタクアパスターク(Khordavesta)(訳注:小賛歌、小祈祷書)を書くウザリア。
カバラクテスによって天国で選ばれる天使は、人間が誕生した時からずっと守護するために、これらの人間のところに送られる。そして、十分な天使が、与えられて、交代で守護するように分けられて、すべての他の天使から離され、昼夜、彼らの人間の守護対象と共にいて、夢の中で人間と話し、人間に、ビジョン、よい習慣、美徳、真理、叡知を教えた。
そして、これらの人間は、成長して、働くときが来たら、守護霊と一体となり、人間のマスターであるカバラクテスの声を知り、理解する。人間は、カバラクテスのことをアフラマズダと呼ぶようにインスピレーションを受けた。なぜなら、この名は、人間にとって心地よい響きがするからだった。







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P556,557,558


365

“その光線が利己心のためならば その列はひとりでに壊れる”

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『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




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【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



(※<三位一体の聖霊の同盟>の悪神の一人カバラクテスは王国をインドとその上空に造り、自分の体系を築き上げるため、<聖典を書き直す> のに選んだ人間を生まれる前から選び準備していた。)

(※選ばれた5人の人間に)インスピレーションを与える天使団長であるガオナザは、玉座の12の光を分けた。
それらの光は天使であり、5人の人間と交霊し、2つずつの光を4人と交霊し、4つの光が残り一人のハリツアと交霊した。
(※注意してほしいが、これは悪神の天使団、つまり悪霊団と人間の交流の話である。。)
さて、書記が行われようとしていたとき、次のことがインスピレーションを受ける方法となっていた。
書記者は、朝の夜明けに、柱のところにいて、日の出の30分前に書記の準備を万端にして、日の出まで書記するように前もってインスピレーションを受けた。
そして、交霊する天使は書記者のそばに立ち、手を書記者に置いた。これらの天使の隣には、もう一人の天使が居て、手をこれらの天使に置いていた。
そして、別の天使が隣に同じように続いていき、“千人の天使”が一列となり、カバラクテスの天の玉座であるハラクトゥまで直線でつながっていた。そして、カバラクテスに前もって指示されたように、一番遠くにいる千番目の天使から “ 一列に ”、天の玉座まで、そして聖会議まで、(※聖会議までも悪神らは導入し真似ている!)霊的な(es'ean)光の3本の“ひも”が伸ばされており、聖会議の前では、1万人を代表する長が話された。
そして、この長が天国で話されたように、その声がエスの人間に伝わり、天国で話される地球の言葉にされた。

ヤーウェイは仰せられた。「【私は、人間に2種類の霊的なインスピレーションを創った。】
【個人の人間には、個人の霊を創ったが、復活のために働く人間には、天国の王国にまでつながっている一列の天使たちを創った。】」
「【そして、その列が善き御業を行おうとしているなら、“ 私はその列を壊さない ”。】
【しかし、その光線が利己心のためならば、その列は “ひとりでに壊れる” 。】」


このように(カバラクテスによって)、ヴィンデュの聖典が書かれて、今日までその多くが残っている。
そして、これらの本の模写は、布、紙、石の上に書かれて、そのいくつかはヴィンデュの各地に伝えられた。87年経って、カバラクテスは聖典を完成して、インスピレーションを与える天使団は解散した。
これまで、カバラクテスは、戦争で900万人の老若男女を殺し、また、4千の異教徒の神殿と300以上の都市も破壊し、200以上の言語を廃止し、6200人の偽の諸首長を追放した。
この抑圧を行って、カバラクテスは、すべての言語を今後ヴェーデ語、イーハ語、アベスタ語(Zend)から造るように命じた。これらの3言語から、サンスクリット語は実際に今日まで伝えられている。







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P558,559




“ヤーウェイの御名において「復活のために働く人間」のしるしで
敬礼をお送りします!”
366

創造主に宣戦布告した最初の聖霊 他は創造主のために戦っていた

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『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
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【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)




チャインヤ(※中国)の上空の天の場所であるエタ·ショングの三位一体の神であるエノチサ(※悪神)の話を次に聞くことにする。

[チャインヤの三位一体の神エノチサについて]
エノチサは諸首長の前で話された。「<王国の栄華>によって、その統治者も賛美されることを、私は学んできた。(※そうではなく、どれだけ【魂たちを復活させる “体系” が常に駆動しているか】が本物の天の王国だ。)
したがって、エタ·ショングは他のすべての天の場所を超えるだろう。」

ヴァジスタは言われた。「あなたの諸首長は同意見です。ルーアマングとカバラクテスは、天国よりも地球のことに集中しています。」(※魂とは、意識とは、本当に実体で、他を追い落とし、他を下にして自分を上にしたいといった感情がこのようにいつまでも無くならない。人間の<低く醜い意識>を見れば、それが都合よく消え去ってくれたりする代物でないと分かる。“この揺るぎない実体こそが霊”であり、肉体から出た後の自分の方がよっぽど本番の始まりなのだ。おじいさん、おばあさんのことも、そのようにして思えば、今どのような生を送っているか、実体がつかめるはずだ。)
エノチサは、天の都市であるエタ·ショングを造って、美しくするのに200年を費やし、そのために20億人の奴隷を使った。
そして、エノチサの天の宮殿と聖会議の宮殿については、低い天国のどこにも、それらのような雄大さと壮大さは決してなかった。
100万本もの火の柱に囲まれている地域は、チャインヤの土地の半分の幅と等しかった。エノチサの宮殿の前に、40万本のアーチと柱があった。そして、玉座の脚部につながっていたのが、70段の階段で、1段に〔人間のー原書編集注〕千人分の長さの幅(1マイル〔約1.6キロ〕)があった。直径約4千人分の長さ(4マイル)のアリーナが、アーチの前にあり、これは火と水の10万の噴水で飾られた。壁とアーチの上のあちこちに散在しているのが、花の空中庭園と、金と銀のカーテンであった。
そして、示される技量があまりにも洗練されていたので、人間が理解できるようにその発想を言語で伝えることができないが、地球または天国にあるすべてが表現されたと本当に言えるものがあるとすれば、そのようなものだった。
聖会議、諸首長、高官、記録係の下の位の宮殿の執事は、将軍、大佐、検査官、調査員、歓迎する者、建築者であり、“すべて階級90を超えていた。”(※それでも、そうした階級の天使の中にもそこから堕ちてしまう霊がいるのだから、霊界とは、意識とは、常に禊祓いを怠ってはいけないものだ。歯を磨くことが常に必要なように、磁粒イーサーの一粒一粒に付着する穢れは常々浄め続けられないなら、次第に清らかさは低下してしまうもの。無慈悲や、怠惰や、遊び好き、そして向上心·冒険心の欠乏、また自惚れといったサタンは常に発生する。)
そして、宮殿のアリーナの中に維持されたのが、50万人のエスエナウとトランペット奏者、400万人の火と水のしもべ、300万人の荷物運搬人であった。しかし、これらに加えて、600万人の料理調達者としもべがいた。
高位の執事だけが、アリーナを渡るか、まっすぐに歩いてアーチに近づくことができた。すべての他の者たちは、<玉座に近づくのに、腹ばいになって進んでいき、その間祈らなければならなかった> (※これは偽神による王国、偽の天国のしるし。)。
今、他の三位一体は、大きな首都と宮殿を持っていたが、エノチサのものとは比較にならなかった。
このように、この三位一体(エノチサ)は、働いて、地球の統治を怠るようにさえなった。

そして、(※本物の)楽園にいるヤーウェイの息子である神が、“ 創造主を支持する信仰の種をチャインヤに蒔いた ”。
“ それで、200年が経つまでには、死者の霊のほとんどすべてが、この<三位一体>にではなく、楽園の神のところに行った。”
そして、(※本物)神の天使の伝道師は、<この三位一体の天の王国>に入って、“ 多くのヤーウェイへの改宗者 ”を得た。

そのため、エノチサは、実際には、(※自分の)天の王国が支持を失いつつあることが分かった。(※本物の首長や従神であれば、自分の国の天使が神の国へと復活していったのを見て喜ぶはずだ。)
それで(※喜ぶどころか)、エノチサは、戦場に入って、主神を崇拝したチャインヤのすべての人間を殺すことを決心した。そして、エノチサは、また、ヤーウェイを信仰する、または神の王国の伝道師であるすべての天使を(※自分の)天国から追放することを決めた。

すべての<三位一体>のうち、エノチサは、このように <ヤーウェイに宣戦布告した最初の者> であった。このことは、同盟が最初に成立したときのエノチサの信仰告白とは真逆のものだった。(※<三位一体>は、会合しながら、“どのような形で創造主を信仰するのがよいか”を論じていた一団。創造主を信仰する方が創造主を信仰しない者らといるよりはいい、との感覚はあった首長たちであった。)
この時から、エノチサは、天国のフェイシストに “偽の神” と呼ばれた。
“ まだ、<他の2人の三位一体(※ルーアマングとカバラクテス)>は、ヤーウェイに反逆しているというよりは、ヤーウェイのために戦っていた。”

<この後、チャインヤの人間と天使は両方とも、平和を知らなかった。>
そして、戦争が2つ以上の都市または州の間になく、その民が、ヤーウェイ信奉者であるとき、エノチサは、何億人もの戦天使と共に、これらの人間に取り憑き、彼らを戦争に突入させ、お互いに殺し合わせた。(※サタンは争わせることを好むから。)


これらの恐怖の場面から、
今話を変えて、ヤーウェイの息子である神の王国について学ぶことにする。







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P559,560




“ヤーウェイの御名において「創造主の息子、娘」のしるしで
敬礼をお送りします!”

367

サカヤ“釈迦”の誕生 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)





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【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



[サカヤ(※釈迦)の誕生]

サカヤ(Sakaya)は、ネパールの国境にあるナオワン州であるハゴサに生まれた。しかし、サカヤの誕生はフェイシストの預言者によって予言されたので、《サカヤはカピリヤ(※中国ではチャインヤが活動し、インドではカピリヤが創造主の救世主として活動した)の教えを再確立し》、その出身地はカピリヤワーツと後に呼ばれた。
サカヤの父の名はメタンガであり、メタンガは、ジョウボンノウ(浄飯王)(つまり、純粋な野菜食をする者[完全菜食主義者ー原書編集注]の12世代目だった。)(※そういうことですよね。)
その時代には、サカヤの先祖は誰も、魚も肉も、生命の息を呼吸するものは食べなかった。

サカヤが生まれたとき、メタンガは高齢だったが、妻は15歳に過ぎなかった。そういう訳で、人々は子供に “スラマナ·ゴタマ(Sramana Gotama)” (つまり、父と母からの情熱がない)というあだ名をつけた。
メタンガは、ナオワン州の高位の父[王ー原書編集注]であった。その結果、サカヤは、“ 天国のヤーウェイ(※創造主)によってそのように命じられたように ”、王子として生まれた。


ヤーウェイはサカヤについて言われた。
「私が成長させるサカヤは、目の前に地球の栄光を授かるだろう。そして、サカヤは、王と僧侶として成長し、《地球上に平和と友好を再確立するだろう》。」

当時、400年間、ヴィンデュは残虐な時代にあった。その間、バラモン教徒を偽称する武闘派は、剣、槍、火で土地を侵略し、寺院、神託所、言語を破壊した。
これらは、(※<三位一体の聖霊の同盟>の)神カバラクテスによって為された前述の破壊で、人間はそれが神ブラーマのご加護を受けていると思っていた。(※ブラーマはユーティヴの夫。しかしブラーマの名を偽称する偽神も多かった。)

ヤーウェイの息子である神は、サカヤの守護天使の長であるエチャッサに言われた。「あなたの守護対象にバラモン教、禁欲生活、他のすべての宗教を学ばせなさい。」
このように、サカヤは教育され、12歳でバラモン教の誓いを立てた。
サカヤは、15歳で、悟りの境地を得ようとして、7人のバラモン教徒の僧侶の一行に加わり、3年間托鉢を持って出かけ、貧しい者のために乞い歩き、貧しい者として生き、祈り、教師と僧侶と共に学んだ。
そして、サカヤは、その後4年間、主神に対して以外は言葉を話すことを控え、昼夜、外で暮らしていた。
しかし、ヤーウェイは、サカヤに悟りの境地を得させなかった。
ある夜、カサヤの守護天使であるエチャッサは、夢でサカヤに話された。「見よ、私はヤーウェイであり、聖霊ではない!そうだ、私はまさに人格であり、絶対存在である!なぜ、あなたは私から逃れるのか。
【私はあなたの生命を創造し、あなたの人格を創らなかったか。】
あなたは、ジョウボンノウの血統に生まれたのだ。
【あなたの働きは、自らのため、わがままのためでなく、地球に私の光を取り戻すために、悟りの境地を “求めること” にある。】」
(※求めることが必要で、分からないからと言って何も探しも求めもしないのでなく、【追い求めることこそ】が、ここで言われたように必要なのだ。創造主を恋い焦がれ、追い求め、探求し続けること。それを何があっても、何かあるならその瞬間こそ、これを貫き通して人生を開拓すること。そうしないなら、創造主を知ることも感じることも出来ない。)

「したがって、あなたがこのように祈って歩き回るという、まったく意味のない生活をやめて、あなたの父の家に戻って、《妻をめとりなさい。なぜなら、夫や父になることなしに、どうやって、“ 地球の叡智 ” を得ることができるのか。》」

サカヤは、目を覚まして、夢のことを覚えていて、それを僧侶に伝えて、僧侶にその夢の解釈を頼んだ。そして、僧侶はサカヤに言われた。「それは、夢ではなく、サタンの声だ。無視しておきなさい。」
しかし、サカヤは、僧侶の言葉よりも、見た夢の方に確信を得た。したがって、サカヤは、断食と祈りをやめて、父の家に戻って、言われた。「父よ、あなたは、聡明にも、先祖の道を守っています。今後、私は、これ以上僧侶を続けず、また、それについて、実際に、バラモン教徒になる訳でもありません。私は、言葉ではなく行いにある、あなたの教えを求めます。それで、私に妻を選んでください。なぜなら、私は結婚して、父になるからです。」


(※何がどう、どのように人間を利己の感覚と神経へと結びつけるのかは、まずは結婚生活を送らないことには分からない。食べ物を目の前に置いてみるまでは、口にどう唾液が自然と湧き出てくるのか、欲を満たそうとする神経を人間は止めたり出来るのか、知ることは出来ない。つまり、利己の神経はどう反応して動き、それはどう消せるのか、体験しなくては知り得ない。)






次回に続く

『オアスペ全訳第2巻』P561,562



“ヤーウェイの御名において「地球の叡智」のしるしで
敬礼をお送りします!”







次回に続く
368

“私は既に生まれている人々に確かな幸せを与えるまで、更に子を生む権利がありましょうか。 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)




それで、サカヤ(※釈迦)は結婚して、妻はサカヤとの間に息子を生んだ。
子供を見たとき、サカヤは言われた。「あなたは最も偉大な法話である。」

当時、王子であったサカヤが生きていた驚くべき人生のため、サカヤは、ハゴサの都市の奇跡となり、“ 人々(特に貧しい者たち)から大変愛された ”。なぜなら、サカヤの托鉢は、しばしば貧しい者たちを飢えから救ったからだ。
したがって、サカヤが父になったことが知られたとき、何千人もの貧しい者たちが王宮の前に来て、サカヤと子供と妻のために賛美歌を歌った。
“ そして、貧しい女性たちは、腕に幼児たちを抱いていた。”
サカヤは、幼児たちに会ったとき、急に泣き出して、多くの者たちの前に出てきて、話された。
「今日、私は、天国と地球の前に罪を犯しました!私の涙を見てください!私の涙が血のしずくとなって、《【あなたがたのためになるように】、その血のしずくを流せたらと思います!》
(※本物の愛とはこれまでのもの。自らの身から【絞り出すようにして出されるものを他者へと渡そうとする実際の行為】。余っているものや不要なものをあげるのではなく。)
なぜなら、私はわが子を見て、魂の中で言いました。
“これは私の子です!”(※<自己愛の神経>が、獣の本能として発動した瞬間。)
そして、息子がどのように、“ 王子として何不自由なく生まれてきた ” のかと思います。(※動物の最も低い欲望である<生存本能の神経>が発動した瞬間。)
しかし、私は、飢餓にならない保証のない、大勢の赤ん坊のことを(※その瞬間) “ 考えませんでした ” 。(※<利己の神経>が発動している瞬間。)」

「“ それらなら、なぜ、私は、食べ物に不自由せず、安楽と、私の家の利己的な喜びで、自己を満足させるのでしょうか。”
“そして、このたくさんの赤ん坊を不安定な生命の危険にさらすのでしょうか。”」

「“ サカヤはこれよりも広い魂を持っていないのでしょうか。”
“ 私は、すでに生まれている人々に確かな幸せを与えるまで、さらに子供たちを生む権利がありましょうか。”
私はヤガノサから海までの土地を手に入れますが、《私の魂のこの燃える気持ち》が止まずに、いつも泣き叫ぶならば、私の家族と王国とはいったい何でしょうか。
“ 病める地球を癒してください!”」
「【完全な御光】よ、今からずっと、私はあなたと約束して、【地球(世俗)をすべて手放して、あなたに仕えます!】
“ 獣は、若い命を生み出すことができますが、自分たちが生んだ者にしか心が及びません!”
(※このことを身を持って体験し、<獣の神経=低い神経、未熟で穢れた神経>とはどのような神経なのかを実感し理解し、それを克服して大人の神経へと成長し光の神経に脱皮するにはどうすべきなのかを自ら求め探り実践すること。これが出来るのが《地球》。獣の神経の度合いは人それぞれで、それにより獣の本能に浸り動き体験する内容、つまり人生の過ごし方が人それぞれとなるようだ。)
【あなたの御光】は、さらなる高尚な道へと私を動かします!」


(※どんなに中道にし、小食にしたとて獣の神経が発動しないことはない。一口一口食す度に、内から、獣の欲望が満たされ喜び、それが出す<穢れた吐息>のことを皆知らない。人間とはそれほどに<穢れた神経からスタートする存在>なのだ。サカヤはその<自己愛を満たす穢れた息>を吐く自分を体験し、揺るぎなく知り、これを克服することを誓った。そして、<獣の吐息>を《光の息》へと変化させるもの。それが【分かち合うこと】。“ だから独りで食べないで ”。“自分のために食べないで。” “自分のために食べ物を探さないで。”“誰かを喜ばせるために食べ物は用意し、一口一口、美味しさを分かち合いたくて ”、その為に食べてほしい。息は、分かち合いに喜ぶ《光の吐息》に上昇している。)









次回に続く



『オアスペ全訳第2巻』P562,563



“ヤーウェイの御名において「もう、地球を手放し、あなたに仕えます」のしるしで
敬礼をお送りします!”



369

釈迦の《決意》を待っていた天使団 神の玉座の光が魂と一体化した!  


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



(※王子として何不自由なく生まれてきた自分の子供を見たとき、飢餓にならない保証のない大勢の赤ん坊のことを考えなかったと言って、サカヤは以後、地球のこと、つまり世俗をすべて手放し、創造主に仕えることを誓った。)

「今日、私は、地球と俗事への激情をやめます。
ヤーウェイ(※創造主)よ、私はあなたの息子となります!
そして、地球での残りの人生で、私は、あなたの多くの子供たちがよりよい環境に恵まれるように尽くします!
ヤーウェイよ、見てください、このような小さな赤ん坊が、あなたの笑顔を、その純粋な顔に浮かべて、私を見ています。そして、私に呼びかけています。『助けて!助けて!』」


サカヤを生み出した天使長のエチェッサは、《サカヤの決意》を見て、すぐに楽園の玉座の神に向かって、ヤーウェイの命令を受け、人間の天空に “ 霊的な(es'ean)光線 ” を立てた。
そして、神は、執事に、有志の中から最高階級を選ばせ、“ 執事を《サカヤまでの地球の光線上》に並べた ”。
“サカヤをとおして、《神と聖なる11人の声》がヤーウェイの叡智を話すことができた。”
(アトモスフェリアでの第1、第2、第3の復活の密度は比較出来、第3の復活は地球の上空へ一番離れ密度が薄い。第2の復活の層からの光線、第1の復活の層からの光線といった形で人間にインスピレーションを与える。第1の復活において、<個人の霊>は、その存在によって人間にインスピレーションを与える。しかし、第2の復活からのインスピレーションは、《そのためにつくられた天使の会議から、一筋の光によって降り注ぐ》。)

これらの天使団は、
エチェッサの指揮下にいることになっていた。
“100万人のルーイスは、《その光線》の中の彼らの位置に呼び出された。”
《そして、5日間が経ち、神の玉座の光はサカヤの魂と “一体” となり、サカヤは、父である王の宮殿の階段からさえ説教を始めた。》

一方、エチェッサの天使団のルーイスは、人間の守護対象たちにインスピレーションを与えて、サカヤの前に来させ、世界に生まれた男性と女性をサカヤの弟子と支持者にさせた。
そして、すぐに、男性と女性が、遠い距離から、サカヤの生まれ育った町に集まった。それで、人々は、「知らない人々がこのように来るということは、主神がサカヤと共にあることを証明しています。」と互いに言った。


《それから、次に述べることは、サカヤが説いた教えの実体で、【ゾロアスター法を再確立するもの】である。》

「私は人間にすぎません。私を崇拝してはなりません。 私の言葉で私に敬意を払ってはなりません。【なぜなら、私の言葉は、実際に私の言葉ではないからです。】」
「《すべての人間の賢明な言葉は、それまでのものを蓄積したもの》で、何も新しくありません。どんな新しい儀式も、賛美してはなりません。」
「それどころか、あなたの前で隠さずに、“ 私が愚かであることを宣言します ”。“私が愚か者の典型であったので、私と同じ轍を踏まないことで、聡明になるようにしてください。”」
「若い頃に、私は、人間の不幸、悲しみを見ることを急がされました。そして、僧侶が私に世界で大きな善を行うのに確かな道を求めるように命じたので、私はアフラマズダに強く求めました。」
「しかし、古代人の伝説において、特定のしるしと奇跡がカピリヤ、ブラーマ、ザラザストラに起こり続けたことを、私は学びました。
それで、私は < しるしと奇跡を起こせるようになろう > と悲嘆に暮れました。」
「あなたがたはその後のことを知っています。私は断食して、祈って、苦行を行い、バラモン教徒の僧侶の規則に従ってさえ、私の考えの中で地球(世俗)を忌まわしい存在としました。」
「しかし、ごく普通の < 魔法使い > に起こる以上のことは、私には何も起こりませんでした。」
「バラモン教と禁欲生活を拒絶して、【善き御業が “ 唯一の救済 ” である】とするゾロアスター教を始めたことを、私はあなたがたに宣言します。」








次回に続く



ーサカヤ(釈迦)(Sakaya)ーブッダ(Buddha)と誤って呼ばれることがある。サカヤは、コスモン紀元前約2600年(西暦紀元前約750年)に生きて、インドで生まれた。サカヤは主神の教えのみを守った。サカヤはサブサイクルの位にいた。ブッダという言葉は、その支持者によって死後数百年後に、誤ってつけられたものだ。【人間の最も高い境地は、他者のために生きることで、自分のために生きることではないということ】を、サカヤは説いた。



『オアスペ全訳第2巻』P563,564,565



“ヤーウェイの御名において「光線上に並ぶ天使団」のしるしで
敬礼をお送りします!”
370

互いに一体化するにつれ 創造主と一体化するようになる

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



(※神の玉座の光はサカヤの魂と一体となり、サカヤは説教を始めていた。)
「それから、【善き御業の何たるか】を知って、これらを地球の住民に行っていくことに、伝導者は主に務めていくべきです。」
「そして、ほとんどの犯罪と不幸は、貧困、そして、人間の職業の区分(カースト)のために起こるので、第1に、貧困への救済策、第2に、人間の同胞団を生み出す引き寄せの手段を考え出すことが賢明です。」
「このことを実現するために、カピリヤが教えたように、【それぞれにラバ(祭司)のいる何十人、何百人、何千人もの家族のつながりが最高の計画】でした。」
「その家族には、売り買いも、所有も、区分も、カーストも、お互いへの特権も、貧富もありません。」


「てきばきと働くことができて、強くて、多くのことを達成できる者たちを、ほとんど何も生み出さない者たちよりも優先しないのでしょうか」
とサカヤが尋ねられたとき、サカヤは言われた。「ある人間に息子が2人いて、1人は強くて、もう1人は弱かったのですが、父は自らの意志で区別しませんでした。それなら、父は正しかったでしょうか。」
彼らは言った。「本当に正しいお父さんです。」
サカヤは言われた。「それで、“『強さや専門性についての区別なく、必要なすべてを【お互いに与えあう】』というオルマズド法 ” を、私はあなたがたに宣言します。」
(※言うまでもなく、この第一人目の他者が伴侶として組合わさった人で、《強さや専門性についての区別なく必要なすべてを【お互いに与えあう】という体系が常時駆動し続ける》のが結婚。まずは肉体の人間と肉体の人間として、次に霊となった人間と肉体の人間とで、そして本番となる霊と霊となって。そのように一人目の相手と融合出きるから、その後も続いて融合していける。)



[サカヤの教え]

サカヤは言われた。
「あなたがたはすべての人間と付き合っていくことはできません。なぜなら、多くの者には多様な好みと習慣があるからです。」
(※そうして皆、好みの人間と付き合いながら結婚したのです!一番、好みと習慣に合致した相手を選んでいるのですから、あとは自分の側の何かが間違っているとき融合に至らないのです。相手より自分を生かそうとしていては融合は出来ません。相手の中に潜在している創造主の豊かさを吸い込むことで、毎日嬉しく融合できます。そう、蝶が花の蜜を吸い上げ美味しさを味わうように。【伴侶と融合できないなら、他の誰とも融合は出来ません。】伴侶の蜜を吸えないなら、誰の蜜も吸えません。当然の話ですが、結婚とはそのようにして至りゆく融合です。生活を成り立たす為に便宜的に一緒にいる制度ではありません。もしそうしているなら、相手の階級も、自分の階級も貶める日々を送っていることになり、後に重い責任をとることになります。“愛し合わなかったから”です。“蝶と蝶”になれなかったからです。)

「それでも、このためにすべての結びつきを拒否してはなりません。なぜなら、あなたがたと共鳴する者たちがいるからです。しかし、あなたがたと気が合わない者たちも他の者たちとは気が合います。」
「オルマズドは大きなフィールドを創造されました。オルマズドの民は非常に多く、他者とあまりに似ているので、万物において一体化している者も世界に多くいます。」
「あなたがたが共鳴する者たちを選んでください。そうすれば、【あなたがたが “お互いに一体化するにつれて ”、“ 創造主と一体化する ”ようになります。】」
(※そういうことで、結婚の状態が全ての始まりとなります。伴侶への気持ちが宇宙なのです。伴侶への気持ちが天国や地獄、明るい世界、暗い世界、発展していく世界、停滞していく世界、つまりは実体の世界、霊界を創造し続けているからです。)







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P565,566



“ヤーウェイの御名において「必要な全てを互いに与え合う」しるしで
敬礼をお送りします!”
371

千人の雇ったしもべに仕事を与える金持ちは よくないのでしょうか



『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【エスクラの神書】より

(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)

 

 

 

 

[サカヤ(※釈迦)の教え(※続き)]

 

「しかし、とりわけ、

【美徳、勤勉、善き御業は、《あなたがたが “若者に” 手本を示すことで》、世界に広がります】。

 

武器によって全国家を征服することより、

《 “若者” のいる前で》、怒りを抑えて鎮めることの方がよいのです。」

 

「《 “若者” は、創造主があなたがたに与えられた天使 》であり、あなたがたは彼らの神々です。

それから、【あなたがたがどのような王国に育てたいのかを “考えてください” 。】

(※まずは、霊界に天界を育てて下さい。)」

 

「地球で幸せなら、天国でも幸せです。

(※地球でどのように天国のような世界を造ろうか、どのように天国を育てようかと考えて行動しているなら、実際に霊界に入ったときには、その《日々考え育てていた天国》が出来ているので、その国に入ります。)

 

【そして、地球に植えられるものは、天国で刈られます。】

(※自分から出た実がシッカリ育っています!)」

 

 

 

「感動的な慈善行為とは何でしょうか。

托鉢を取って、貧しい者のために物乞いをして歩き回ることはよいことでもありますが、

同時に悪いことでもあります。」

 

「すべての慈善行為には、

2つの大きな悪があることが分かりました。

 

第1に、慈善行為により、

< 与える者は、おだてられるので >、

善き御業を行っても、

“ 自らの魂を傷つけることになります ”。

 

第2に、< 慈善行為は貧しい者を傷つけます >。

なぜなら、それは人間性を破壊し、

物乞いによいカーストを与えることになるからです。」

 

「たとえこの王国が

慈善で建てられた病院と家でいっぱいになっても、

それで浮浪者と無力な者が少なくなる訳でもありません。」

 

「そして、あなたがたは、貧しい者のために千の家を建てて、彼らを養いますが、

1つの救貧院しかなかったときと同じぐらい、

なおも食べ物が与えられない、

ちょうど同じくらいの多くの者たちがいます。」

 

(※そして私たちは、貧しいため、千の家や学校、働き口を建てて、自分たちを養いますが、

1つのボロ家に住んでいたときと同じぐらい、

なおも心が満たされる世界が与えられない、

ちょうど同じくらいの多くの者たちがいます。)

 

「なぜなら、【あなたがたが大切にするものは何でも増えていくという法則】が、

【天国でも地球でもかわらないから】です。」

 

(※<金や誉を求める気持ちを大切にする>なら、<金や誉を求める気持ち>はより増大し、つまりはいつまでも心は満たされることなく、利己的な貪欲さに苛まれるだけなのです。そして勿論、霊界でもいつまでも満たされない状態が続き、喉が常に渇くので水辺に居たりします。《この人に生きてほしい、もっと創造主の為になれるよう活きてほしい、という気持ちを大切にする》なら、その気持ちはより増大し、その為になるよう働く自分の傾向もより増大します。創造主のことと、創造主の御声を何としても聞き取ろうとし、聞き耳を立て、創造主の指示に沿うよう努める気質の量も増大していきます。)

 

 

「私もあなたがたに同じように厳しい法則を宣言します。

『苦しむ者(※愛し合えずに苦しむ者)、

悩む者(※愛し合えずに悩む者)、

(※それに対して)無力な者のためになることを何もしないなら

(※創造主に心を向けることが出来、創造主からの愛を常に既に受けられているのに、それを得られず飢えて無力に陥り久しい人々を見捨て、自分さえ良ければいいとするなら)、

あなたがたは、地球と天国の天罰を免れることが出来ません。』

(※道は見いだせません。先へは進めず、それにより苦しむという天罰を免れることが出来ません。)」

 

「このことに対処するのに、

貧富が存在しなくなる社会 (※<自分だけが授かった創造主の豊かさ>はなくなる社会。つまり、【常に全てを皆で分配し合う社会】【ダマになってしまっている部分のない社会】。)

“ そのものに救済策を見い出す ” かどうかは、

あなたがた次第です。」

 

 

「なぜなら、富める者のいるところに、貧しい者もいるというのも法則です。

また、主人のいるところに、しもべもいます。」

 

「そこでは、【富める者は、天国と地球の前では罪人】で、貧しい者よりも罪深くさえあります。」

 

(※創造主により預かったものを、皆に対して適切に分配するという責任を果たさず、倉庫に貯めっぱなしにしている宅配業者のようで罪深い。)

 

彼らのうち何人かは、サカヤに尋ねた。

「金持ちは、貧しい者と無力なものに食べ物を与えませんが、

千人の雇ったしもべに仕事を与えます。

その金持ちはよくないのでしょうか。」

 

サカヤは言われた。

「人間は、牛に餌をやり、病気の牛の世話をするかもしれませんが、

なおも <牛として扱っています> 。

(※自分より小さいもの、弱いもの、哀れなものとし扱っています。【自分より小さいものと見、弱いものと見、哀れに感じる神経は、誤った質の神経】です。)

 

(※それゆえ)そして、このことを(※人間の)兄弟姉妹に対して行う者は、

【創造主の “呪いを自らにかける” ことになります】。

 

(※<創造主の世界を全く理解しないことをする>ということ。【創造主は全てを豊かさの種として創造されている】という感覚と神経で生きず、<かなり未熟な神経>を繁らせてしまうことになる。後にこれを刈り取るのには相当な労力が必要となるという意味。)」

 

 

「しかし、もし彼が

財産を手放して、

自らを彼らの父として、

【彼自身と彼らの人間性、叡智、美徳】を磨くなら、

彼の慈善行為は美徳となります。」

 

(※彼らを、小さい者、弱い者、哀れな者、として見、慈善を行っているのとは根本的に意識が異なり【彼らの中の創造主の豊かさに注目している】。この2つは正反対の神経により動くもので、【霊界とは感覚や神経からなる意識の世界】であるため(※エス世界)、重大。それはたとえば、悪神とフラガパッティの違いであり、この違いこそが有耶無耶にならない実体である。)

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P566,567

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「何でも増えていく」しるしで

敬礼をお送りします!”

372

霊体よりも肉体を浄化する方が容易 魂を浄化するのは “純粋な【考え】” だから

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



[サカヤ(※釈迦)の教え(※続き)]

「人間がすることにおいては何でも、また利己心で他者への信望を得るなら、その人間は、ヤーウェイ(オルマズド※創造主)から見て罪を犯しています。」
「それでも、これらは、世界では新しくありません。それらは、古代人の教えでした。そして、今日、バラモン教の僧侶は、あなたがたが分からない言語で、彼らに説教します。見てください、私は彼らの言語から離れて、あなたがたの母国語で真理を説き、それは、あなたがたには新しく聞こえます。」
「《私は、試みて、自らの人格で証明してきて、そして、【説教だけでは世界ではほとんど通用しない】ことを、あなたがたに宣言します。》
口にする言葉は、空気の息であって、吹き飛ばされてしまいます。書き言葉は、黙ったままなので、効果がありません。」

「私は、説教しに来たわけでも、説教の新しい慣例を確立しに来たわけでもありませんが、《【人生における実践】を確立しに来ました》。その【実践】により、犯罪、不幸、飢饉が避けられるかもしれません。」
「カピリヤ(※創造主が準備されインドで活動した救世主)は地球社会の家族で地球を包みこみ、地球は果実と花々の豊な庭のようになりました。貧困はこの土地からなくなりました。
そして、残酷な戦争と、調和や学問の破壊がもたらされました。」
「【浄化(※禊祓い)は私があなたがたに与える次の第1の法】であり、古代人においても同様です。」

(※【最たる浄化(※禊祓い)は他者と交わり相互に役立ち合うことで自分が常に中和され続くこと。】中和が滞るから穢れが消されず溜まり、サタンに憑かれたままとなる。他者と相互に遣り取りする中で役立ち合う関係を構築する以外に、私たちの穢れが落ちる体系はないのだ。それゆえ自らを浄めるつもりが本当にあるなら、全身全霊で【他者を活かすために生きる】よう、釈迦は説いている。)

「あなたがたは、生命の息を呼吸した肉も、水中で生きた魚も食べてはなりません。」
「頭の先から足の裏まで、毎日1回入浴してください。そして、入浴する前に、『ヤーウェイ(オルマズド)よ、あなたの前に、私は、体の汚れと霊の悪を手放します』と言ってください。そして、入浴後に、『ヤーウェイよ、私は水できれいに肉体を洗うので、私が魂をきれいにするのを手伝ってください』と言ってください。」(※肉体を洗い、身と霊を浄める手段すらも創造主がそれを可能とできるよう与えてくださっていることを認識し賛美して下さい。)
「朝起きるときは、『ヤーウェイよ、今日、私が考えを純粋に保ち、魂を愛と優しさで満たすのを手伝ってください』と言ってください。」(※そのようなヴォルテックスを与えて下さるのも創造主なのだと理解し賛美して下さい。)
「夜眠る前に、『ヤーウェイよ、私の肉体が眠る間、私の霊が、“ 干渉されずに ” あなたの高潔な審判の道を見るように(※不協音に“干渉されずに”あなたの調べを掴めるよう耳を澄まし続けられるように)手伝って下さい』と言ってください。」(※そのように霊の耳をよくして下さるのも創造主なのだと理解し賛美して下さい。)

「【純粋さなしでは、人間は誰も創造主を見ることができません。】
【純粋さがあれば、人間は誰でも、ヤーウェイを見聞きできます。】」
「《霊体よりも肉体を浄化することの方が容易です。》なぜなら、食事(※穢れた物を口にしないこと)と入浴は肉体を浄化しますが、《魂を浄化するには【純粋な考え】が必要だからです》。」(※こうした話を聞いた時に、“そうかー”と思う人は純粋です。)
「人間は肉体的には浄化されているかもしれません。しかし、<【考え】が汚れていれば、霊的には汚れています>。
(※【考えが霊体】だからです。それで【考えること】で霊体は動きます。故に「私はここにいて安泰を保ちたい」と【考えている】なら、未来に<自縛霊>になります。「ここは私の故郷だから」と言って自縛霊にならないように、創造主は今、【そうした考え】の人々に刺激と圧を与えておられます。【霊体を動かせるように。考えを変えられるように】。別の場所に移動できる人間になれるように。天国に翔べる霊となれるように。)


<無慈悲に、または、不公平に隣人について話す者は誰でも、霊的には汚れています。>
<人間は、隣人の欠点と欺瞞について話すなら、霊的には汚れています。>」
「それで、まず初めに、【浄化が人間自身の自己の第1の法】となります。」







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P568,569



“ヤーウェイの御名において「人生における実践」のしるしで
敬礼をお送りします!”

373

他者に善を行うとは、【純粋さを抱かせ、自己を実現させること】

『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



[サカヤ(※釈迦)の教え(※続き)]

「第2の法は、浄化された後に、《いつも他者に善を行うように努めること》です。」
多くの者たちの何人かは尋ねた。「【他者に善を行うとはどういうことですか。】」
サカヤは言われた。「【まず、他者に純粋さを抱かせ】、それから、自己を実現させます。(※従って、反対に、<他者に不純な考えを想起させ、悪に傾かせることをしている自分>も、他者に悪を行ってしまうことになります。知らず知らずにそうしていることもあり、私たちは常に配慮が必要なのです。)
(※そして、【自分自身のことよりも愛する人】に人生において出会い、双方で互いを活かし合い【一体化したい】、【魂と魂の融合を実現したい】、と他者に“想起させる自分たちとなること ”。 これが、他者への最たる善き御業です。善き見本を子供たちに見せてあげられる夫婦なら、子供に最も善き御業を施しています。また、そばにいた若者の心に、純粋な融合への憧れを呼び起こす “気を放射している” ほど、愛を実現する人間になることも、他者に善を行うことになります。)
貧しい者を助け、貧しい者に与え、奉仕することは、他者への善き御業であるといつも言われてきました。
しかし、このことは、善いことの半分であることをあなたがたに伝えます。
なぜなら、彼らを助けるだけでなく、《“行って”、彼らに自立する方法を教えることが必要》だからです。これは、他者に善を行っていることになります。

「僧侶の法を語り、毎日ある数の祈りを繰り返す者は誰でも、善き御業を行うと言われてきました。しかし、《自らの祈り(※の言葉と【考え】)を見つけることを人間に教える》者は誰でも、より偉大な善を行ったことになる、ということをあなたがたに伝えます。」
「《人間を自己救済の道へと導くこと》は、最善の御業です。(※人間が利己心を捨て、他者を活かすために生きること、つまり【瞬間瞬間に、他者を愛すること】が最善の道だと示すことが最善の御業です。)
<あなたがたが僧侶に自分のために祈ってもらうように依存してきた>ように、(※最善の御業とは程遠い業ですね。)
私はあなたがたに自分のために(※自分で)祈る(※考える)ことを教えに来ます。
(※【考えること】を他者に依存しないこと。【考えること】は霊体を動かすことだから。霊体を成長させたければ、霊界について、創造主の御心について、【自分で考えること】をすること。)」


「第3の法は、《利己心を手放すこと》で、平和と家族のために、《自らの欲求、財産、“意見” を喜んで犠牲にする気持ちがあること》です。これは最も難しい法です。
(※絶対に自分を曲げないことを自慢するのは幼く、自分を曲げないことが勝つことと勘違いすることが多いが、喜んで相手の意見を尊重できないなら、他者と融合できるようには霊は成長しません。霊とは【考え】だからです。愛するとは、相手の【意見】【考え】をこそ愛していることであり、相手の霊を自分の霊で愛することです。【相手の意見や考えに共鳴しないなら、霊は共鳴しておらず、その関係に愛は存在していません。】)

なぜなら、人間は <わがまま> のために、『私にはそのような自由な愛(※欲求)があります。私を独裁者にして、私の命令に従いなさい』と言ってしまうからです。」
「人間にこの悪(※<わがまま>という未熟さ)がなければ、人間は世界中で平和に共存できるでしょう。
(※しかし、魂が、未熟に生まれ成長していくのが地球という場であるため、平和に共存できない時と所は常に存在するでしょう。)」

「第4の法は、《兄弟姉妹として、老若男女を愛することです》。
(※本当に。私たちは皆、創造主の子供たちであるのだから、兄弟姉妹なのだ。)」

「第5の法は、《悪に対して善で返すこと》、そして《痛みを与える者たちに喜びを返すこと》です。」
「【すべてを共有して、それらのことを実践すること】は、(※《あまり自分と他者を分け隔てせず、皆が創造主の子供たちなのだという感覚》がまず必要だ。この感覚なしには、すべてを共有したり、善を実践することを難しく感じるかもしれない。自分と他者とが分離しているとの感覚が強いほど、難しいかもしれない。)
世界の闇、戦争、悪を贖罪し、生きとし生けるものすべてを平和、光、幸せへと導くのに十分なことです。」

(※エーテリア→アトモスフェリア→コーポリアと固形化するほどに、個として存在しているように見え、つれて、分離感が強まる。“復活”とはこれをさかのぼること。個体のようであって個体でなく、分離しているようで分離していない感覚を育み、全体との一体化、融合を果たして【皆で天国(平和、光、幸せ)を創ること】。これを私たち人間におさせになりたくて、おさせになりたくて仕方のない創造主だ。)






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P569,570



“ヤーウェイの御名において「皆、兄弟姉妹」のしるしで
敬礼をお送りします!”



374

サタンとその密使を避けるのに用心深くなって下さい 【見極め力】がないなら未熟

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



サカヤ(※釈迦)は言われた。「儀式なしでは、人間は、それぞれが別の曲を演奏している音楽家の集団のようです。」
(※他者によくするからといって、ただ他者に甘くすれば善というのは誤りである。好き勝手、気ままな音を鳴らしていていいよ、という態度はまた悪への加担者となる。ボス猿が育ってしまわないよう皆が動かなくてはいけない。地域社会が音楽になるためには、主旋律を意識することは必至である。悪い専制君主が育ちつつあるのに何も気づかず、人々から自由が全て奪われてから嘆いても遅い。)
「《一般的な規則への誓い》を立てないと、地域社会は、<牛が歩き回って、“収穫を破壊している”、柵のない農場のよう> です。」
「光と闇という2つの存在が、はっきりと、誰にも異論がなく、万人の前にあります。
(※磁石の世界ゆえそうなります。光に向いているか、闇に向いているか。その向きへの結びつきの強弱です。光とは創造主、闇はサタンで、万人がどちらか一方と瞬々結びついています。ほとほとサタンに嫌気が差し、光を求めるように成長できる場所が地球であり、人生です。サタンはあらゆる時にあらゆる場所に登場し私たちの踏み台として困難で厄介なものとなります。常々階段のように現れ、乗り越えて成長するよう、創造主は促します。)

《(※あなたがたの)表現される発想が、絶対存在》であり、全人格(全人類)がそこから生まれる《人格であられる最高の存在》を想像して言及されるなら、あなたがたがその御光を、エオリン、オルマズド、神、またはスガ(※偽神として以前いた)と呼ぶかどうかは、ほとんど問題となりません。」
(※どんなことでもそうで、表面的なことの、その原因や背景、成り立ちにこそ意味があり、それが真の実相、実体だから。それが霊界であり、霊界が物質界を創るから。)
そして、(※あなたがたにより)表現される発想が光の真逆であるならば、あなたがたが闇を、罪、悪、またはサタンと呼ぶかは、ほとんど問題となりません。」
「これらの2つの実在を<見ることなく>、<一方を避け>、<他方のみを求めれば>、地域社会は、《よく整えられたトラック》を走る代わりに、<コースを跳びまわって走ること〔目的のない努力ー原書編集注〕>で賞を競い合う競走馬のようになります。」
(※したがって、【見極め力】を持たなくてはいけないのだ。悪の存在を十分知っていて、感情的になるわけではなく対処できないなら、まだまだ無知過ぎるということ。悪を善に変えるのに、悪を知らないでは役割を果たせない。それゆえに、今一番<悪の力で地上世界を支配下に置くことに邁進している存在、ユダヤのグループの支配>について十分知っておく必要がある。“彼らは人々を喜ばせ、努力させないようにし、怠惰に人生をエンジョイしていられるようにしようとしている。”  そうやって、<魂が成長しないようにし、霊を地球に閉じ込めようとしている>。このことを冷徹に見極めなければ、実態を掴んだ上で働くことは出来ない。)

「(※その人々の)最初の者が【至高人格であられるヤーウェイ(オルマズド※創造主)に全身全霊で仕えることを誓うまで】は、(※自らの)家族(※の中)に(※それらの)男性または女性を連れて行ってはなりません。(※親しく付き合うことになるような関係者にはなってはいけません。)」
「【サタンとその密使を避けるのに、用心深くなってください。】」

(※サタンは当然、誰か人間を使って懐に入って来ようとする。創造主を最も重要とするなら、そのことを疎かにしてはいけない。ゆえに創造主に心を向けず信奉しない人を、家族の中に入り込ませてはいけない。何かしら理由をつけてそうしてしまうなら、<自らが未だ弱く、そして創造主を絶対としていない証>なのだ。スペンタアルミジはアヌハサジをかばおうとするアフラに仰った。“あなたは唯一の友人ヤーウェイのみを知っている。”)










次回に続く

『オアスペ全訳第2巻』P570


“ヤーウェイの御名において「柵のある農場」のしるしで
敬礼をお送りします!”
375

結果を思わず 感知した《より高い光》を余さず包み込むことが進化

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



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【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)




(※サカヤは言われた。)「そして、あなたがたが一緒に来たとき、最年長で、最も賢く、最高の人間を家族(地域社会)の父に選んでください。」
「問題が議論されるとき、誰がそのテーマについて話そうとも、【闇ではなく、光の方向に話してください。】」

更なる説明を求められたとき、サカヤは言われた。
「【万人の議論には2つの方法があります。第1は光を与えることで、第2は敵を虐待することです。】
【第1はヤーウェイ(※創造主)の御光】で、<第2はサタンのやり方>です。」
【家族の議論において、父〔ラバー原書編集注〕はサタンのやり方を許可しません。】」
「《議論が終わったあと、ラバは、【自らの中にある父の御光】に従って神意を伝えます。》」
(※誠、ラバのいない社会に生まれ育つことほど、闇で不憫なことはない。それでどのように、善く生きる必要や、善く生きる道を歩めるだろうか。この世が何で、何の目的で“人間や地球が営む世界”があるのかも全く理解されないまま、本能のままに生きてしまう。しかしラバが堕ちてしまって、この家族社会の体系までもが崩壊してしまったのだろう。それで真っ暗闇の中、私たちはラバもいないで育ち、迷い苦しみ、そして見つけるよう仕向けられたのがこの時代だ。真っ暗闇だからこそ、“おかしい、そんなはずはない” と違和感が拭えなくなる。そして誰に強いられることなく探し始める。自発的に求め始める。【闇の正反対のもの】を。【混乱でなく、混沌でない、完全なもの】を見つけようとし始め、見つけ出す。光を感じ始める。【光を全身全霊で自ら掘削することが出来始める。】だから今、私たちにラバはいないのだろう。)


ここで、サカヤは質問を受けた。「<多数決> に従って命じないのでしょうか。」
サカヤは言われた。「それは、<低い光で、人間のみの光> です。」
「『なぜなら、【ヤーウェイと人間の両方に仕えることはできない】からです。』とあなたがたに宣言しましょう。
(※主音、節、拍子、に仕えず、単に聞こえる音の多さや大きさに合わせるなどは出来ないからです。【無音の間】さえ、在るのです。私たちは、そうした【無音の間】をこそ最重要とし全身全霊で従う時すらあります。これを覆すことはありません。)


【方針または “結果” に関係なく、《感知するままに、より高い光から》】話すことは、議論に加わる地域社会のあらゆる “人間の義務” です。(※【創造主の光】は、人間や霊を通過口として表出するのだから。)
(※【“結果”を思わず、《その感知する高い光を“余さず包み込む”ように》行い切ること。】これがある段階では万人に、成長のために得とくしなくてはならない感覚神経となる。そうした意味では、その時には  “創造主を信じて、自分を信じて ”。)
そして、同じ法は、ラバに拘束力があり、10人中9人の人間が反対しても、ラバの神意は他よりも上位にあります。」
「議論が、《地域社会が取り入れるかもしれない儀式、または音楽、または葬式、結婚、出産に関連する【神律】》に移ったとき、話し手は、家族が老若男女、穏やかな者やひょうきんな者から成ることを思い出してください。また、あらゆる才能は、【全体の栄光のために、創造主の栄光のために(※創造主の世界が創造されるという栄光のために)】創造され、そして、彼ら(※家族)が、“ 理解を深くして、全体を受け入れる ” ことを思い出してください。
【同じ目的で雄牛に <ぶつかる> よりは、雄牛の “そばを歩いて” 、雄牛の《歩く向きを変えてあげる》方が容易】であることを思い出してください。(※演奏できない人と戦うよりは、寄り添って演奏し《演奏することそのものを感染させてあげる》方が容易であること。【創造主の世界が完全調和で、どう一体化するかを感染させる方法を採ること】。)」
「手をたたいて、踊ることで、犠牲(崇拝)を喜ぶ者もいれば、詩、歌、または黙祷で喜ぶ者もいます。
しかし、【人間を創造されたヤーウェイ】から見ると、どちらがよいということはありません。【なぜなら、人間はヤーウェイの創造物だからです。】」
「【それなら、《よく考えて》(※【考え】こそが霊だから。霊を尽くして。)、これらのすべての人間に、“ 彼らなりのやり方で、地域社会の時間と場所を与えて ”、《神聖な方法で》彼らを導いてください。】
(※そのように他者に尽くす時に、尽くし働く人側の汚れや未熟さこそが中和されます。そうして《皆が相互に必要とされ、融合して活動するほど善き効果、力が生まれます》。【皆か皆同士で禊払い合うのが創造主の体系】です。)
なぜなら、もし、あなたがたが、元気な人たちの霊を、踊って、手をたたかないように束縛しようとするなら、彼らは、ひそかに、悪の目的のために、そのはけ口を見つけようとしてしまうからです。」
「このことにおいて、バラモン教徒の僧侶は、天ぶの才能をなくすことによってあなたがたを禁欲主義者にしようとしたため、売春宿、酩酊、放蕩の教唆者となっていました。」


(※全ての喜びは、創造主を讃えるもの。全ての素晴らしさは創造主を見つけたからのもの。源泉は創造主であること。私たちは創造主の創造物であるということ。)







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P570,571


“ヤーウェイの御名において「そばを歩き、向きを変える」しるしで
敬礼をお送りします!”


376

愛、平和、豊穣、幸せが地球上で実現可能であることを証明する見本とする

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



サカヤ(※釈迦)は言われた。「あなたがたには新しいが、何千年も前には古かったものを、私は心を籠めて伝えます。」
「宗教は、取りも直さず、地域社会の神律における儀式です。兵士の軍隊が大佐によって訓練を受け、特定の命令と計略によって兵士が一つになって動くように、地域社会の宗教は、慈善行為、調和、愛、高潔さの御業を実行するため、儀式をとおして一つになります。」
「そして、宗教に加わらない地域社会の成員は皆、兵士の集団に溶け込んでいる怠け者のようで、その存在は悪に傾きます。」
「バラモン教徒の僧侶は、説教に精を出し、観衆の前で歌って、祈って、神殿ですばらしい見世物をしますが、これらの僧侶の誰も、自らが標榜することを <実践しません> 。」
「第1に、【自らが宣言することを、“全員” が実践する家族】に住むことによって、これらの悪から、善を行うことを学んでください。」
(※その点、まずは夫婦の両方共にが、創造主に全身全霊で仕えることを望み、創造主の世界を心の底から求めてやまないことがスタートであると分かる。実際、ブラーマとユーティブはそうだった。どちらか一方だけが創造主の信奉者であるだけでは善を行う家族とは “ なれない ” 。)

「世俗的な基準によって、説教をして、それを宗教と呼ぶことは容易ですが、【成果は、《罪から救われる都市または国》で判断しなければなりません。】
寺院のすべての僧侶のうち『罪から救われる地域社会がここにある!』と言える者は誰ですか。」

「これができないならば、彼ら自身が偽善者と冒涜者です。」

「サタンは <暗い隅から> 大声で言います。『邪悪な世界の中に残って、社会全体を変革しなさい。』」
「また、サタンは <暗い隅から> 大声で言います。『邪悪な世界から去って、禁欲主義者として生き、一人で祈り、一人で生きなさい。』」(※一人では禊祓いされません。穢れは溜まる一方です。)
「また、サタンは <暗い隅から> 呼びかけて、言います。『あなたと友人は、純粋すぎて、世界に溶け込めない。一人で去って、世界は放っておきなさい。』」(※自分たちさえ良ければいいとは、利己主義の極みです。純粋でない人たちや、創造主に心を向けられない人たちがいるのは、あなたが何もしないでいるからなのです。あなたにだけ純粋さがダマになって溜まっているのは、あなたにとっても、全体にとっても、悪い状態です。)

「『これらのどれも行ってはなりません』と、今、私はあなたに言って、舌の根も乾かぬうちに、『これらのすべてを行ってください』と言います。」(※これらサタンの言葉に心を動かされ、それらの感覚で生きてみて、それが誤りであり、辻褄も合わず、不完全で、混沌とした闇を払拭するどころか助長するものであると “確信するからこそ” 、正解がどれなのかを最後に悟れる、ということが多いからです。)

「“《あなたの(※デザインした)地域社会》を世界に残してください。それは、《愛、平和、豊穣、幸せ》が【地球上で実現可能であることを証明する見本】となるかもしれません。”」

(※【創造主の豊かさは掘削できる。それは、皆に分配出来るために掘削できるものだから。】という【創造主の世界の基本フォーム】で生きて、今、人々が信じられずにいる《豊穣》を地域社会で掘削して、地域社会に分配して下さい。そうすれば、《愛、平和、豊穣、幸せ(※創造主の世界)》が【地球上で実現可能であることを証明する見本】となるでしょう。【結果を思うことなく、あなたが感知した《より高い光》を余さず包み込むことをやり抜くこと】によって。)






次回に続く

『オアスペ全訳第2巻』P571,572


“ヤーウェイの御名において「全員が実践する家族」のしるしで
敬礼をお送りします!”
377

霊主体従 “私たちはまだ生まれておらず胎児の状態”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



サカヤ(※釈迦)は言われた。「《【霊主体従】の至福の状態を達成する》のに十分に、地域社会を禁欲的(※禁利己的)にして下さい。」
(※秩序をもたらして下さい。利己が放置され収穫を破壊する牛を野放しにするに任せた地域社会でよしとしないで下さい。自分にも他人にも甘く、怠惰に、不活発にいる状態でいないで下さい。少なくとも《柵は設置されている農場》の状態にして下さい。いずれ秩序が体系、そしてやがて神律へと昇華する地域社会を造って下さい。)
「そして、第3の提案ですが、人間、王、または女王の政府に参加してはなりません。彼らのために、または彼らに対抗して、戦ってはなりません。」
「“なぜなら、彼らは <より低い法> の下に生きているからです。”
“しかし、あなたがたは、ヤーウェイ(※創造主)が人間の魂に話されるように、【ヤーウェイの法】の下に生きてください。”」
「王も女王も持ってはなりません。<王と女王は世俗の民のもの> だからです。」
「最後に、【何よりも、肉体の人間ではなく、霊の人間のために生きてください。】
(※霊の人間のためになることは、純粋な考えで生きることの一言に尽きます。純粋な考えは清らかな水や空気のように霊体のために良く、不純な考えとは言うまでもなく汚い水や空気と同様に霊体を不健康にします。あなたの純愛を貫いて生きてください。つまり、ロマンチックに生きて下さい。)
そして、あなたがたは、“ まだ生まれていなくて、胎児の状態で、永遠の生命を形作っていること ” を思い出して下さい。
(※私たちは肉体というギブスをはめながら、本番の世界を霊体で生きる準備、つまり霊の感覚と神経を発達させている者なのだということをよくよく考えながら、どのような感覚と神経をば繁茂させているかのチェックを怠らないで下さい。純粋な愛を支えるために働く感覚と神経が生え伸び繁るように、考え行動して下さい。)」
「神の掟(より高い法※純粋な考え)を実践しない者は誰でも、地獄で拷問を免れません。
(※汚れた感覚と神経を繁茂させたことで、その感覚と神経こそが闇へと吸い付く磁気となり、磁石の闇の極へと霊体が向かうからです。誰かから強いられるのでなく、自分の神経がそうさせるのです。)

しかし、神の掟(※創造主への純粋な愛)に生きる者は誰でも、永遠の光の神々と女神たちが住むニルヴァニアに進みます。
(※それほど特異なことではなく、《創造主という指揮者》に合わせ、《創造主の音楽》を解して演奏していたなら、次第にもっと卓越した演奏者たちとの合奏を楽しめる状態に自然となるようにです。指揮者に従わなかったり、音楽を無視することの方がよっぽど苦痛となります。)」








次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P572,573



“ヤーウェイの御名において「霊の人間のため」のしるしで
敬礼をお送りします!”

378

みんなの霊が見える!人の信仰の状態とは【内側の霊が外側に現れただけ】

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き

【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



(※サカヤは言われた。)「【あなたがたが全世界を突然改革するとうぬぼれてはいけません。】
【あなたがたは、“よくても”、手が届くところに影響を及ぼすだけです。】」
「次の《3つの教え》が、過去、現在、未来に地球に存在します。
第1は、絶対存在であられる至高人格を知っている【フェイシストの教え】、
第2は、創造主を、天国の人間にしてしまい、存在しないものとするが、特定の法によって代行する <偶像崇拝者の教え>、
第3は、実体をつかんで判断することができないものは<何も信じない不信仰者の教え> です。」

「フェイシストはフェイシストを生み、偶像崇拝者は偶像崇拝者を生み、不信仰者は不信仰者を生みます。
なぜなら、3つの状態は、【内側の霊が外側に現れただけ】だからです。
【不信仰者は霊性に乏しく(※霊体に光が乏しく)、偶像崇拝者はそれより1階級霊性が高い(※霊体に光があることはある)のですが、フェイシストは霊性において卓越しています。(※フェイシストは【根元的なこと、根源の御光】を愛し求めるため自らの霊体への光の摂取量が多くなるのは自然なこと。光への貪欲さがある。)」
「世界で行われる最高で、最良のものは、フェイシストの秩序から来ているので、結婚には慎重になってください。そうすれば、あなたがたの子供たちは、【世俗性よりも霊性を重視する】ようになります。」
「しかし、そのような問題は、神の掟に該当し、魂をとおしてのみ理解できます。」
(※結婚という男女の組み合わせは、創造主の御創造そのものであり、絶妙、神妙なもので、何故その組み合わせなのか、どのような組み合わせと創造主がされているかは、本当に、魂でしか感じとれない。エーテリア人である叡知の高いルーイスが創造主のそれを察知し、見いだす任務にあたられているほど。神秘なのだ。そして、人間への創造主からの贈り物。)

「また、【《地域社会の“法”》がラバの死と共になくならねばならず、“新しい法” が新しいラバによって作られなければならないこと】を、実践が証明してきました。
(※人為的なもの、人工的なものは、【それを作った者をそれに拘束する】ため、創作者の死後まで残らない方がいいから。それ故、土地や建物、金なども所有したまま亡くならない方がいい。所有したものへの責任も残したまま亡くなっており、霊体が天国に浮上する妨げとなる。意識、つまり磁気がそれら“自分のもの”と結びついていて、解放されていないから。)
《そして、“ 過去の事象の判例法 ” は、現在の事象に決してあてはまりません。》
これは、死者(※亡くなっている前のラバ)のために、生者(※現在、物質界で生きている人々)の奴隷を作ることになるからです。
“それは、死者の叡知をヤーウェイの叡知よりも大きくすることになります。”(※【常に降り注ぐ創造主の御光】を受け入れないことになります。つまり、闇へと地域社会を向かわすことになります。)」
「《ラバが引退するとき、それは死と同じ》であると考えられます。
なぜなら、それは、《そのラバの規則が終わるから》です。」(※そしてそうした扱いは、ラバ自体に責任を果たし終えさすことになり、善きことです。)

「そして、ラバには、地域社会のどの成員を超えるどんな特権も報酬もなく、また、どの成員も、男女を問わず、お互いを超える特権も報酬もありません。
なぜなら、無知な者やあまり善くない者も、教養のある者や善者も平等だからです。
【なぜなら、あなたがたは皆、兄弟姉妹であり、“ 唯一の父の子供たち ” であり、“父のやり方で、父の栄光のために創造されたから” です。】」






次回に続き

『オアスペ全訳第2巻』P573,574



“ヤーウェイの御名において「父の栄光のために」のしるしで
敬礼をお送りします!”



379

闇の魔術師と霊さえ同じ奇跡を行える 【霊能力に一つの美徳もない】

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



4年間、サカヤ(※釈迦)は説教をして、東西南北を “ 移動した ” 。
そして、サカヤがどこへ “行こう” とも、大勢の者たちがサカヤの話を聞きに来た。
なぜなら、そのように “神” が大勢の者たちを用意していたからだった。
サカヤの叡知を学ぶように神のインスピレーションを受けていた72人の弟子は、サカヤと共に “行った”。

ヴィンデュ(※インド)の人々は、カピリヤ(※前に “創造主” が用意してインドで活動した救世主)の時代以来の熱狂ぶりだった。
ブラーマ(※を偽称する)〔カバラクテスー原書編集注〕)(※<聖霊の同盟の一人>)の僧侶と魔法使いがサカヤを非難しようとして、言った。「神託と死者の霊は、サカヤの言葉が真実の言葉ではないと宣言する。さらに、サカヤが聖霊であるならば、彼はしるしと奇跡を示すことができるだろう。」

それで、神は、サカヤにしるしと奇跡を授けた。サカヤは、死者の霊を見せさえした。
死者の霊は、サカヤが説教する間、来て、サカヤの近くに立っていた。そして、霊は話して、サカヤの言葉がヤーウェイのものであることを宣言した。そして、多くの者たちは、霊を見て、霊が話すのを聞いた。
サカヤは言われた。「実は、私は、聖霊の生まれではなく、実在の人格であられるヤーウェイ(オルマズド※創造主)の生まれです。」

そして、神は、“意図した死〔幽体離脱ー原書編集注〕” の力をサカヤに与えた。
それによって、サカヤ自身の魂は、肉体から離れ、多くの人間に目撃された。そして、サカヤの霊は彼らに話しかけ、彼らはサカヤの言葉を聞いた。
そして、サカヤの霊がこのように肉体から離れている間、神の別の天使が来て、肉体に住みつき、多くの者たちの前で話された。

今や、これらのしるしがサカヤに現れたあと、サカヤは、再び説教をして、さらに4年間 “ 移動して ”、行く先々でこれらのことを教えた。
その際、サカヤは、ものの霊と、かつて訪問したさまざまな天国について説明した。
そして、サカヤは、群衆に、“ 霊が想像の産物ではないことを示した ”。

サカヤは、肉体を離れて、霊ではるか遠くの都市と地方に行き、何百マイルも離れた場所で自分の霊を見せ、現れた地域社会で本人だと認識された。
なぜなら、教養ある人間が、当時、サカヤの霊を見るために指定された場所に移動して、そのようなことが起こりうるかどうかを目撃し、彼らのうちの何百人、何千人が、それが真実であると証言したからだった。


サカヤは言われた。「【これらのことへの観察眼を研ぎ澄ましてください。】(※霊に関する【見極め力】を持つ人間でいてください。)
なぜなら、これらのことが、あなたに証明されますが、【何も意味を為さないもの】であることを、私はあなたがたに宣言するからです。
【なぜなら、闇の魔術師と霊さえ、同じ奇跡を行うことができるからです。】
(※というより、闇の魔術師や悪霊、ドルジャらの方がよっぽど、霊的な超常能力を憑く人間に発現させます。)」
「また、【《世界をより良い、またはより幸せにするのに貢献するであろう一つの美徳》も、そのような奇跡の中にはありません】。」








次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P574,575


“ヤーウェイの御名において「移動して、移動した」しるしで
敬礼をお送りします!”



380

説教しただけでなく 【心の信念を着実に実践し】72の地域社会を造った釈迦

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


(※サカヤは、闇の魔術師と霊さえ霊と話したり、霊を見させたり、幽体離脱して見せたりできると伝え、群衆に、観察眼を研ぎ澄まし、そのような奇跡の中に、世界をより良い、または幸せにするのに貢献するであろう一つの美徳もないことを教えた。)

「なぜなら、人間のような低い天国の霊には、多くの教えがあるからです。そして、ほとんどの場合、< 彼ら(※闇の魔術師や霊)が、高い天国であるニルヴァニアを何も知らない >、と私はあなたがたに宣言します。」
「霊の証言が人間の証言よりも価値があるわけではありません。」
「しかし、霊と人間の言葉と教えをよく考えてください。なぜなら、そのことだけが、家族の状況と状態を改善するのに有益だからです。」
「なぜなら、【あなたがたが《肉体でここにいる間に自らの “復活” を始めることができる》のは、父(※創造主)によってあなたがたに与えられていることであるから】です。(※創造主からの最大の恩恵。)」
「それから、(※そのために)自らを霊的に育てるのに【あなたがたができることをよく考えて】ください。なぜなら、【これが復活であるから】です。
(※【考えることが霊だから】です。【自らを霊的に育てるのに自分ができることをよく考える時、霊が光の向きへと前進する、霊が光をより呼吸する】からです。)
(※そして“復活” の為の行いとしては)【第1に自己を浄化し】、【第2にできる限りのすべての善を行い】、【第3に協力し合うこと】です。
これらのことを行わなければ、復活はありえません。」
「あるいは、その内の2つを行っても、あと1つを行わなければ、復活はありえません。」
(※この3つが在ることが、祓祓いとして機能するのに必須の仕組みであるから。このように自らと他者とが関係する時、自らの霊の穢れが “初めて”中和され、穢れが少しずつ消え始めることが可能となるから。つまり、【霊体の穢れが消えていくことが復活していくこと】だから。)
「【人知の最高、最善を生きること】と、【心の信念を《着実に実践すること》】は、“復活” のための手段となります。
<人知の最高、最善を生きないこと>と、<心の信念を着実に実践しないこと>は、偽善となります。これらは、深海で人間の首につながれた石のようです。」


サカヤは、全部で14年間、説教をして、実践を行い、72の地域社会を造った。(※説教しただけではなく、【心の信念を着実に実践し】、実際に72の “地域社会を造った ” 。)

すべての彼らの(※地域社会の)成員は、戦争、カースト、<怠惰>に反対して、(※戦争やカーストだけでなく、<怠惰>も十分悪業である。<怠惰>であるがゆえの向上心の無さ、探求心の欠如、それゆえの不活発さは悪、闇の社会である。怠惰な地域社会は、利己主義がまかりとおり、創造主の豊かさ、収穫を破壊している状態である。創造主は人間を、常に【奮起】させたがっている!)
主神であられるオルマズドだけを崇拝することを誓った。
サカヤは彼らに多くの儀式を与えた。
サカヤは創造主に言われた。「“ あなたが私に神秘的な方法でインスピレーションを与えて、私が行ったすべてのことをさせてくださった ” ことを、私は知っています。」
【すべての栄光はあなたのものです。】
父よ、人間が私をとおしてあなたの言葉をすぐに忘れないようにするために、これらの偉大な真理が人間の印象に残る最善の方法は何ですか。」
それから、神はサカヤに答えられた。「偶像崇拝者の手による、“ あなたの死によって ” 行われる。」
サカヤは言われた。「“ それなら、私の生命を創造されたあなたよ、お望みのように、私に死をお与えください。”」
それで、神は、楽園の天の玉座にまで伸びたひもを解いた。
そして、突然、今、バラモン教徒は、サカヤに陰謀を企て、そして、毒殺した豚の血で、サカヤの食べ物にひそかに毒を入れた。
サカヤは、毒の入った血に気づかずに、その食物を食べて、赤痢にかかって、亡くなった。
サカヤの弟子は、国の慣例に従って、遺体を受け取り、燃やし、遺灰を世界の隅々に撒き散らした。

“その夜、神は、天の火の船で、100万人の天使を遺灰のある場所に運び、サカヤの霊を船に乗せて、サカヤを神の玉座にまで連れて行った。”










『オアスペ全訳第2巻』P575,576


“ヤーウェイの御名において「肉体でいる間に復活を始める」しるしで
敬礼をお送りします!”
381

“ 宇宙の知識の樹 ” 孔子の誕生

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


[カユ(孔子)の誕生]

神の声を聞くことができる後継者を育てるために、神によって地球のチャインヤ(※中国)に送られた、100万人のルーイスの天使長であるソアナクトゥスは、天国の神に伝言を話された。
「神よ、ヤーウェイの名において、あなたにご挨拶します。
あなたの息子は生まれます!名は、カユです。
カユは、テソウの副王[知事ー原書編集注]であるヘイフの息子です。
見てください、あなたの息子カユは、境界にいるクテスネです。カユの母のチン·ツァエは、まだ15歳にも満たない年齢でした。そして、ヘイフはすでに12人の子供たちの父でした。」
(中国語のクテスネk'te'suneは、英語のet'e'suまたはiesuイエスと同じである。つまり、性的欲望のない人を意味する。孔子の父は非常に高齢で、母はまだ少女だった。性的情熱のない子供たちはそのような結婚に起因するといわれる。k'te'suneの境界にいることは、隣同士がまったく性的関係がないことである。ー原書編集注)

「この《宇宙の知識の樹》の生命を胎動させたヤーウェイの前で、喜びましょう。」 
「また、私の天使団は “3千人以上” を誕生させ、彼らは将来の “カユの弟子” となるでしょう。」


神はソアナクトゥスに答えを返された。「ヤーウェイの名において、あなたと天使団を心より賛美する。あなたの言葉は、楽園で賛美されてきた!“天国は大歓喜に溢れている。”
教えと儀式と死者の魂の統治と共に、《 チャインヤの人間の復活の階級 》を送りなさい。」


それから、《【 階級と霊的交流】について人間を数え、評価することを担当していた天使》を、ソアナクトゥスは使った。(※色々なことを担当する天使がいるんですね!)
その報告をもらって、ソアナクトゥスは、精選して、次のように報告した。「ソアナクトゥスはヤーウェイの息子である神にご挨拶します。
神は、それぞれが各月を表す12の従属王国を持つチャインヤの太陽王リンです。
4億600万人の人間、天使の専制君主に縛られない27億人の天使、<三位一体の神> の15億人の天使の密使がいました。」
人間の階級=8、0~80。人間の階級=50、1~7。人間の階級=25、1~3。人間の階級=10、1~1(訳注:原文ママ)。人間の階級75、1~40、大部分は守護者として生まれる。
11年目の上昇=2、33年目の上昇=5、100年目の上昇=12。
儀式=72、良心の呵責のない犠牲=35。葬儀=98、完全な儀式=45。
スーイスの感知=1~362、サージスの感知=1~6208。
サージスの霊=千~3万3千。第1と第2の復活の霊、大部分はアシャール(※人間の守護天使となった霊)。

ソアナクトゥスは言われる。「チャイン(※以前に中国で活動した創造主により準備された救世主。中国の名の由来にもなった。)が“ 死者に敬意を表したので ”、葬儀は敬虔なものになりました。」
「土葬か火葬で遺体を安置したあと、人間は3日連続で日没に祈りを捧げ、死者の美徳と愛を讃えました。そして、霊は、家の彼らのところに戻り、サージスを帯びて、人間のように見え、人間の親族と話します。」
「一人でまだ住めるようになっていないドルジャ(※闇の霊、霊性が乏しく無明の霊)が7億人いました。これらのドルジャのうち、30パーセントは下降しており、70パーセントは上昇しています。」
「ドルーク(※闇の人間、霊性が乏しい人間)の人間は16パーセントで、ドルークを含む怠惰な人間は20パーセントです。」
「これらの中で、隠れて悪事を働き、堕落する者は70パーセントで、人口流産を行う者は0.5パーセントです。」

ソアナクトゥスは言われる。「死者への畏敬と儀式のために、“スズメ”が増えると考えられます。(※寄りつく霊が増える。実際、そのような儀式が生活の中心となっている国や島には霊が多くいる。)」 
「さらにまた、チャインヤの《都市と地方の完全な記録とあらゆる人間の階級の割合》を含む天国の図書館について、しもべはあなたにこの報告をします。」
(※あらゆることが天国の天使たちにより調べられ記録され、保管されている宇宙だ。“地球と人間の成長の記録”)








次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P576,577,578,579


“ヤーウェイの御名において「復活の階級」のしるしで
敬礼をお送りします!”




382

孔子と弟子に “彼らが私の手の媒介者であることを知られてはならない”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【エスクラの神書】より

(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)

 

 

 

 

ルーイス(※創造主の結婚の守護天使でエーテリア人)が

神の命によって誕生させた理由となる御業に、

あらゆる点で適した人間に、

カユ(※孔子)は成長した。

 

そして、弟子も生まれて、神の天使によって、

《カユの同士になるように》準備された。

 

これらの弟子のうち、チャインヤの《12》の王国と従属王国からそれぞれ《6》人ずつの計《72》人が主な弟子と呼ばれた。

 

 

神は言われていた。

「カユと主な弟子に、

《彼らが【私の手の媒介者であることを知られてはならない】》。

 

また、

《私の天使が彼らにインスピレーションを与え、彼らが、私の天使をとおして私の声を聞いて、それぞれの王国から(※孔子の元へ)やってくること》を、

彼らに知られてはならない。」

 

 

「ある時代において、

インスピレーションまたは天使から事が起こるということを《伝えることが、【その事を強力なものとする】 》が、

 

またある時代においては、

インスピレーションまたは天使の存在を《明言しないことが、【その事を強力なものとする】のだ》。」

 

(※初めは、補助輪があった方が【上達することを強める】が、次は、補助輪なしの方が運転という【ものの神経を強める】ことは明らかだ。【感覚の次元】が上昇する。【より根元に近い感覚】に神経が伸び、【根元の世界】を引き出し運転することを促す。つまり、補助輪なしにすること自体が、霊体に創造主の世界を《より求めさせ》、《より感受させ》、創造主の世界の存在を自らの感覚神経に《もっと強く確信させる》方法となる。)

 

 

 

「後者の状況(※霊的知覚力なしの状況。補助輪なしの状況)が、

今のチャインヤである。

 

【私の天使に、《このこと》を心に留めさせなさい。】

(※人間に対する、本物の愛ゆえの【甘くはしない教育】をしなさい。)」

 

 

 

カユが神の御業を行う準備ができていたとき、

カユの叡知を耳にした博学な72人の男性と女性が、チャインヤの12の省からカユのところに来た。

 

72人の誰もが、来るようにインスピレーションを受けていたことを “ 知らなかった ”。

 

 

カユは彼らに言われた。

「なぜあなたがたは来たのか。」

 

それぞれに理由を挙げた。

 

カユは言われた。

「《このような千載一遇の出来事は、【絶対存在の御業】である。》」

(※このように捉えられることが、創造主の世界を感じ取れる【絶対感覚】。)

 

「“ 神々として振る舞おう。

そうすれば、主神は私たちにお答えになるだろう。”」

(※凄いですね、このお言葉。創造主を理解してしまう絶対感覚。)

 

 

「したがって、

神々のように新月章の形に座ろう。」

(※☆!☆!☆!)

 

 

神は、天国の玉座からカユまで届く《一筋の光》を創られた。

(※サカヤ釈迦が決意した時に天国の玉座から神がサカヤまで創られた神の光と同じ。神の天使たちがその光線上に並び、神の声、創造主の叡知を伝え、神の光が釈迦や孔子の“魂と一体となる”。)

 

神は、5億人の天使の存在によって、

天国のこの光を、人間とともに守った。

 

神についてインスピレーションを受けたことが、

カユの魂に届いた。

神が話されたことは、

カユが話されたことでもあった。

 

そして、神が話されているということを

人間が分からないように、

神はカユをとおして話された。

 

(※“これは本当に根本的なことだ ”  “根源の叡知だ”  “ 我々の親であり我々人間、そして、全てを創造される創造主のことだ!”  と、 “分かる” ことは素晴らしい。この音、これは音階であり、これはこのような音楽である、と “分かる” 方が素晴らしいように。それ以上、説明や立証は出来ない。各々が魂で感じられるかどうかなのだ。孔子はその点で、超越した絶対感覚を持つ人だったのだろう。霊視や霊聴などの霊を知覚する力に頼ることなく。そしてまた私たちも、孔子のような【創造主の絶対感覚】を発達させるようにして生きなければいけない。)

 

 

《なぜなら、これまでのように

神々や天使に依存するのではなく、

神は、人間に、自己修養を行うようにインスピレーションを与えようとしたからだった。》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

 

ーカユ(ka'yu)(孔子)ー

((西欧世界で)Confuciusとも呼ばれる。)

コスモン紀元前約2600年(西暦紀元前約750年)(※インドに生まれたサカヤ釈迦と同時期)に生きた。カユは、歴史上最も学識のある人物の一人で、主神のみを崇拝した。カユは、古代人の1万8千冊の書物を要約して、その真髄を抽出して、20冊の書物にまとめた。

 

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P579,580

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「そのことを強力なものとすること “段階” 」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 






383

“それらのどれも完全に切り離してはならず 反乱に導いてはならない"

『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



カユ(※孔子)の言葉では、主神はシャン·テと呼ばれたが、テという言葉は神であり、シャン·テという言葉は神々であった。

カユは言われた。「見よ、人間は叡知への道を封鎖した。
人間は、ある場所では何千冊もの古代人の書物を積み上げ、またある場所では儀式に時間を浪費した。」
「私たちの働きは、すべての過去から最善のものを選ぶことによって、全体を再構築することである。テは、このことにおいて私たちを導かれる。」
「したがって、《私たちは、絶対存在であられる主神と主神の唯一のシャン·テ〔本物の神ー原書編集注〕を認める一冊の書物を作らなければならない》。
そして、この書物は、帝国の700冊の聖典に現在含まれるすべての栄光と美しさを含まなければならない。」
「そして、人間が誰も学ぶことができない486冊の書物が中間界〔アトモスフェリアー原書編集注〕にあるので、私たちはその486冊からも最も正統な部分をすべて抽出して、それらを1冊の書物にしなければならない。」
「そして、同様に、死者の霊と、低い天国と高い天国の死者の霊の証言についての1270冊の書物があって、私たちはこれを1冊の書物にしなければならない。」
「そして、魔法、降霊、透視能力、透聴能力についての2200冊の書物から、私たちは1冊の書物を作らなければならない。」
「家族の書物については、4千冊以上があり、それが1冊の書物に要約される。」

(家族計画という用語は、ここでは地域社会を意味する。中国には、現在、姓苗字がたくさんあり、古代において、姓は地域社会の名であった。〔地域社会には、創立者の、あるいは後の中心人物の、ラバまたは家長の名がつけられた。〕ヘブライ人の中では、家という用語は、中国人の中での家族という用語と一致する。各家族は、父権的な地域社会であったが、アメリカやイングランドでは今日家族と呼ぶもの、つまり、夫と妻と子供たちは、古代のヘブライ人や中国人によって家族または家と呼ばれたものとは違っている。そのようなものに対する集合的な名がなかった。ー原書編集注)

〔なお、アメリカ先住民も、ここで話した意味での家族または家に似た制度を持っていた。それは、たとえば、スコットランド人の部族制度と同じであった。それゆえに、そのような状況では、人には、直接の社会生活の一部として、多くの年長者、叔父、叔母、従姉、甥、姪がいる。〕
(ここでの家族の書物は、家系の書物に相当する。4千冊の書物があったと考えて、それらは、すべてではないにしても、ほとんどすべての中国の家族〔地域社会〕の長たちと他の頭たちの家系を、おそらく含んだであろう。)

「歴史について、4千冊以上の書物があり、それらが1冊の書物に要約される。」
「法律書について1万2千冊以上の書物があり、そして、裁判官の判例について3万冊以上の書物があり、これらのすべては1冊の書物に要約される。」
「省、帝国、知事、皇帝について、2700冊の書物があり、これらのすべては1冊の書物に要約される。」
「そして、政府について700冊の書物があり、これらのすべては1冊の書物に要約される。」
「カーストについて490冊の書物があり、礼儀について320冊の書物があり、これらのすべては1冊の書物に要約される。(これらの「礼儀正しい行動の規範」またはエチケットも、異なるカースト間の相応しい行動を含んだ。)」

カユは続けて言われた。「私の働きは、混乱を終結させることである。天国と地球の両方の教え、法律、儀式、哲学については、私たちはもうたくさんである。」
「暗黒時代には、シャン·テ(本物の神※悪神や偽神でなく)は、訓令で掟を与え、正しいことと間違っていることを人々に示す。私の時代には、人々は、これらを知っているが、実践しない。」
「高潔さ、慈善行為、善き御業を賛美する、寺院の儀式の伝道者と指導者さえ、自ら説くことを実践しない。彼らは、安楽と贅沢に生きるが、貧しい者に与えるために < 行かない > 。
そうだ、彼らは、私たちがそれを実践しなければ地獄に落ちるぞと脅してくる。」
「これらの異なる教えの700種類の聖典がある。それらすべては、他の信奉者を非難する。このことについて、地獄に落ちないようにするには、人間は、毎年、4千日以上を犠牲にする必要があるだろう!
これはどの人間にも不可能なことだ。なぜなら、1年はわすが365日しかないからだ!」
「そして、どんな人間でもすべての書物を学ぶことはできない。それには、千年あっても足りない。」
「神(テ)(※創造主のことではなく、創造主の地球の統治者のこと。唯一の本物の神。数百年ごとに後継者が選ばれ代替りする。)は、私たちがすでに背負っている重荷をさらに増やすことを禁じている。
そして、《私たちの要約したもの》において、それらの全体の中でよいものをすべて保つことになることを、私は知っている。」
「《私たちは、多くの教えと哲学によって生きることができないので、人間の力の範囲内で、それらを要約しなければならない。》
《私たちは、【それらのどれも完全に切り離してはならず】、それらの信奉者を反乱に導いてもならない。》」


(※【100%の瞬間に決めつけてはならない。】何かだ、と決めつけた時、【創造主の全きのエネルギーが流れて調和を満たすのを】を私たちは塞き止めることになる。そして、塞き止めるから “反乱が起きる”。つまり、ホースが詰まり破け、中身は飛び散る。不調和となる。【創造主は全のエネルギーの方】なのだから、決めつける必要はない。万事は無限☆であるのが創造主の世界なのだ。肉体と霊を切り離してはいけないように。自分とあの人を切り離してはいけないように。右足と左足の動きを切り離してはいけないように。)










次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P580,581,582



“ヤーウェイの御名において「主神の唯一の本物の神を認める」しるしで
敬礼をお送りします!”





384

自ら霊を 叡知を 創造主を“精選”し【体系】を創造する 多少誤ったとしても


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



(※カユ孔子は続けて言われた。)「私たちはあまりにも多くの法律書と判例を持ち、人間は廟堂の裁判官になる前にそのすべてを学ばなければならないが、それらは不可能である。
《それで、私たちは、それらを数少ない簡潔なものに減らす》が、《それでも審判における裁量に必要な規則を十分に網羅している》。
裁判官が何も審判できずに、(※人間が何も自分の考えでは創造主の精神性を判断できずに、)
判例を棒読みしているよりは、(※意味合いも考えず先人の決めごとにただ従っているよりは、)
《【自らの審判と責任】も部分的に行使して、廟堂の判断を下すことの方がよい。》
(※これが孔子だ。霊的な知覚能力なく、五里霧中の状態であっても、《手探りで創造主の世界をまさぐる》。自ら考え、自ら善いと思う世界を創ることの方が、失敗を恐れ怠惰となるよりいいとした。創造主をまさぐろうと《手を伸ばす》ことが尊い。植物が芽を必死に伸ばすように。そのようにして創造主は人間に、ご自分を探ろうとして欲しがっておられる。多少やり過ぎたり、失敗するようなことがあったとしても。その伸ばした手こそが創造主への愛だから。人間が何かを欲することで生まれる責任を、人間がまた果たそうとする時こそが、魂が成長する機会となるから。)」


「そして、あちこちの人間の宗教について、見よ、それぞれが、興行師の曲馬場で調教された馬が回って、その意味を知らないように、自身の位において、儀式、犠牲、祈りを行うということが起こってきた。」
「なぜなら、宗教が崇拝者の仕組みを作り、法律書は廟堂の仕組みを作り、政府の書物は知事と皇帝の仕組みを作ったからだ。」

「男性の中の男性と女性の中の女性を創造するために、私は世界に送られているのだ。」
「私に相応しい宗教がないので、私は宗教を創造する。
私に相応しい帝国の政府がないので、私は政府を考案する。
社会に【体系】がないので、私は【体系】を創造する。」
「現在のもの、または従来のものを破壊するために、私は世界に送られているわけではない。
そのようなことを行う十分な悪人が存在する。
私は、収穫を【選び取り】、現在のものと従来のものから【精選した種を集める(※このことが出来るのは創造主を理解する絶対感覚があるから)】ために、送られているのだ。
(※自分で、過去、霊的な世界を伝えた霊や霊能者の真偽を判断し、伝えられた内容を種々様々から紡ぎ、確かに精髄エッセンスを抽出し、己への霊的素材、審議材料とした。1つに凝り固まり、1つの宗教の信者になることはなかった。)」
「なぜなら、私が植える種は、【精選されて】、海にも、月にも、はるか遠くの国にも植えられずに、チャインヤに植えられ、私がそれをチャインヤに【植える】からだ。」









次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P583



“ヤーウェイの御名において「創造主の種を植える」しるしで
敬礼をお送りします!”
385

その事を見るまで自分が生きるかどうかに関わらず それはほとんど重要ではない

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。) 

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【エスクラの神書】より

(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)

 

 

 

 

 

[(※カユ孔子の)基本の教え]

 

 

「古い基礎とは何であったのですか。」

 

「一つひとつに父のいる家族(地域社会)で住むことである。」

 

 

「そして、古代の国では何であったのですか。」

 

「家族の父には、

代表する家長の父がいた。」

 

 

「帝国では何であったのですか。」

 

「家長の父は、代表する一人を選び、その代表は太陽の父と呼ばれた。

なぜなら、太陽が惑星を支配する団の光輝と美しさであるように、

皇帝は人間の太陽であったからだ。」

 

 

「責任の所在はどこにあったのですか。」

 

「父が子供の行動に対して責任があるように、

ラバも家族の行動に対して、

ラバ長もラバの家族の行動に対して、

皇帝も帝国の行動に対して、

それぞれ責任があった。」

 

 

「実父への子供の責任、

ラバへの人間の責任、

ラバ長へのラバの責任、

皇帝へのすべての人民の責任とは、

それぞれ何であったのですか。」

 

「子供は、父(そして、副父である母)を愛し、尊敬し、従うように教えられる。

人間はラバを、ラバはラバ長を、すべての人民は皇帝を、

それぞれ愛し、尊敬するように教えられる。」

 

「なぜこの順番なのですか。」

 

「それは、代々受け継がれた古代人の教えで、

帝国のための良い教えであることが証明されてきたからだ。」

 

 

「《どのように、古代人はこれらの原則を知っていたのですか。》」

 

「【創造主がそれらを教えられた。

創造主は高い天使、テを送られた。

テは、中間界を預かり、人間のところまで降りて、それらを教えられた。】」

 

 

「《どのように、このことは証明されるのですか。》」

 

「《それは消極的に証明される。

なぜなら、人間はそれほど美しく書くこともなく、表現法も分かりにくいからである。》」

 

 

 

 

「古代の聖典の基本的な教えは何であったのですか。」

 

「【創造主以外の何も崇拝しないこと。】

 

【像または偶像を持たないこと。】

 

月が変化する日を神聖な日として続け、

その日は働かないが、

創造主の栄光を讃えて、儀式と行進を実践すること。」

 

「他の何よりも、創造主を愛すること。」

 

「創造主の次に、両親を愛すること。」

 

「悪意をもって、または食物のために、生きものを殺さないこと。」

 

「嘘をつかないこと。

盗まないこと。

他者のものを欲しがらないこと。」

 

「自分にして欲しくないことを

他者に行ってはならないこと。」

 

「悪に対して善で返すこと。」

 

「知らない人、病人、無力な者に

食物と衣服を与えること。」

 

「怠惰でなく、勤勉であること。」

 

「老若男女の悪口を言わないこと。」

 

「人間の最高の叡智を実践すること。」

 

「私たちが尊重されたいように、万人を尊重すること。」

 

 

 

 

「古代人の禁欲主義とは何であったのですか。」

 

「天国と地球は、お互いに相容れない(戦い)の要素である。」

 

「すべての人間がどちらか一方に奉仕することを選択しなければならず、同時に、その戦いに携わることになる。」

 

「人間が天国で永遠の生命と至福を望むならば、

人間は大きな力で地球の(世俗的な)部分と戦わなければならない。」

 

「人間は、断食をしたり、尖った石の上で裸で横になったり、鞭で打ったり、他の方法で、肉体を苦しめて、神々の前で、どれだけ肉体が悲鳴を上げるのかを見せる。」

 

「人間は、一人暮らしをして、すべての楽しみを断つことが必要で、家で眠ってはならず、調理された食べ物も食べてはならない。」

 

 

 

「極端な大きな学びとは何ですか。」

 

「書物に書かれていることを学ぶことに生涯を、捧げることである。

4千冊の書物のすべての言葉を繰り返して記憶力を養うことは、大きな学びである。

しかし、8千冊の書物を一語一語繰り返すことができることは、より大きな学びである。」

 

 

「極端な忠誠とは何ですか。」

 

「盲目に皇帝を愛し、盲目にラバを愛することである。

他のことに時間がないほど、神律を愛することであり、反対に、神律や儀式を行う時間がないことである。」

 

 

「生命の法とは何ですか。」

 

「人間の霊は人間である。

霊の成長のために生きることは、最高に生きることである。」

 

 

「霊との交感の種類とは何ですか。」

 

「度を超えた負担にならないなら、

人間の霊同士が交感することができる。

死者の霊は、気づいていなくても、生者の霊と交感することができる。」

 

 

「人間の魂の行き先はどこですか。」

 

「人間が亡くなるとき、人間の霊は地球の大気に運ばれる。

そこは中間界で、霊は、十分に浄化して、

創造主に敬虔になるまで、そこに留まる。

そして、霊は、創造主の天使に引き上げられ、

高い天国に永遠に住むことになる。」

 

 

「死に至る人間は、自分の霊のために何をするべきなのですか。」

 

「人間は、全身全霊で創造主を愛し、善き御業、優しさ、愛において創造主を見倣うように努めるべきである。」

 

 

「しかし、人間がこれを行わないなら、どうなるのですか。」

 

「人間の霊は、死後、地獄に束縛され、悪魔(デーモン)の喜びの犠牲者となるだろう。」

 

 

 

カユは言われた。

「これが、古代人が私たちの手に委ねた基本であるが、

誰が細部にまで古代人に倣ったであろうか。」

 

「私はこのことのために世に生まれたのではないが、

それら(信条、宗派などを)すべての中から、誰もが共通して受け入れることを選択しようとした。」

 

「古代において、私たちの国は過疎であった。

家族は、大変ありがたい存在であった。

しかし、見よ、土地は人々でいっぱいである。

私が対応するのは少数の離散した異邦人ではない。」

 

「ほとんど立っていられる空間さえない教養ある民族に、

私は対応しなければならない。

 

私も、あなたがた72人も、

一人の人間にすぎない。」

 

「自分たちだけでは、何もすることができない。

シャン·テ(※創造主による地球の神、本物の神)は時代を私たちの手に合わせて創られた。

 

 

《私たちがそれを見るまで生きるかどうかに関わらず、それはほとんど重要でない。》

 

皇帝が古代人の書物を破棄せざるをえない時がきっと来るだろう。」

 

「したがって、

書物の【神髄をつかみながら】、

書物を保存する準備をしよう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P583,584,585,586,587

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「天国に奉仕」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 





386

【自らの最高の発想】に“忠実である”と 世俗的には生きれなくなる

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)




それから、カユ(※孔子)は72人の弟子の間で保存の仕事を割り振った。
古代人の書物を72人に公正に割り当てた。
カユの叡智と学問があまりにも偉大だったので、12日間で、弟子の何人かは報告を始める準備ができていた。
そして、これらの報告から、カユが口述し、筆記者がカユの言葉を書きとめた。
委員会がカユの前で改訂を提示したとき、カユでさえ以前に知っていたものが、会議で読まれた。カユはその内容について指示を出して、必要な手直しをした。その後、手直しされたものが筆記者に渡されて、改訂が完成された。
その後、会議の最初の全会期は8年半であった。その期間に、彼らはすべての御業を終えた。
しかし、カユの叡智と記憶があまりにも偉大だったので、カユは、弟子の誤りから、2年の推敲に必要な十分な材料を引き出した。
“ このように、カユの言葉から、1万8千冊以上の書物の要約を含む20冊の書物が出された。”
“ そして、全世界のどんな人間も、このような学問の大偉業の10分の1さえしてこなかった。”
筆記者は、すべての弟子のために、6部を書き残した。

そして、書物がこのように出されて、“出発” の準備ができていたとき、カユは弟子に話された。
「最高の満足とは何であると思うか。」
そして、弟子がそれぞれに答えた後、師は言われた。
「《力の限り最高のことを行った》ことを知ることは、最高の満足である。人間は、よくても、《至高の存在の媒体》以外で、何のために存在しているのか。」
「《【自らの最高の発想】に【忠実である】 ことは、父に仕えていることにならないのか。》
《 < そのような信念を心にとめない> ことは、すべての学者の病気ではないのか。》(※現代の医師や科学者に、病気でない人はいるのか。)」


「人間にはどんな名誉があると思うのか。」
弟子がそれぞれに答えた後、しばらくして、師は言われた。「下の者に敬意を表されても、その者には名誉なことではない。上の者に敬意を表されたら、
それはその者の他の行為への譴責である。しかし、その者が自らに敬意を表すならば、
本当に大きな名誉である。しかし、自らの目から見て完全である者を除いて、誰が自らに敬意を表すことができるのか。このことができないので、その者には、極論を言えば、名誉がない。
《ほとんど名誉を選ばず、中庸を選ぶことが、人間が到達できる最高ではないのか。》」


「欠点のために、自分を悲観することは、大変愚かなことである。
果物、ハーブ、米を食べることは、最も純粋な食事であるが、愚か者は、肉を食べるよりはむしろ飢えてしまう。
儀式は役に立つが、人間は、儀式のために戦争に行くよりは、儀式なしでさえ済ませた方がよい。」
「古代人にのみ頼るのは、大変愚かなことである。古代人のみに敬意を表して、古代人のみが天啓を受けたと信じることは、愚の骨頂といえる理解である。」
「【創造主が、絶対存在であられ、古代と同じくらい今、力、愛、叡智を持っておられることを思い出すことは、叡智である。】」
「《できる限りの善き御業を見つけようとすること》は、賞賛に値することだ。
< しかし、独力でできないからといって、何も善を行わないこと > は、忌まわしいことだ。」

「できる範囲の善き御業を見つけて、行う者は、大きな満足感を味わう。しかし、その者はそのことに勝ち誇ってはならない。
なぜなら、【任務を果たしただけのこと】だからだ。
これらの20冊の書物を記したことにおいて、私に名誉はない。
(※たとえ1万8千冊以上の書物を自分は既にいないであろう未来の世の人間たちのためにもと叡智で20冊に要約しておいてくれたとしても。)」








次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P587,588



“ヤーウェイの御名において「至高の存在の媒体」のしるしで
敬礼をお送りします!”

387

創造主からあまりにも離れているので 憎むのでなく救うのだ

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)


(※“出発”の準備ができていたとき、カユは弟子に話された。)
「2種類の人間を私は見つけた。
《ある御業を成就するために神々によって運命を定められる人間》と、《運命を持たずに生まれる人間》の2種類である。
前者は、大きな働きを先頭に立って果たすので、誤って最高の者と呼ばれる。
《しかし、彼らはそれでも【神々の手の媒体】にすぎない。》
《運命の御業を持たずに生まれる後者》は、前者を決して理解できない。」

「【【 “(エスの)御光が見えるほど《近く》に生まれるので、その【御光】を信じて、信仰することは、大きな喜びである。”
“ 創造主から <あまりにも離れている> ので、創造主の人格と存在を信じることができないことは、哀れである。” 】】」
(※最も、そして本当に豊かなのは、創造主の近くに居られる人。最も、そして本当に貧しいのは、創造主から遠く、遠く、離れている人。宇宙で、助けが必要なのはこの方々だ。)

「私は妻と離婚した。なぜなら、妻は、信念または信仰を持つ子供を産むことができないからである。
< 欲望が肉体的利己心にある女性 >の束縛を、男性は受けてはならない。
そして、女性にも同じ権利がなければならない。」
(※しかし、どのようにカユは妻と結婚したのか。<最も “哀れな” 状態である女性>を妻として結ばすことを創造主はされたりする。創造主の娘であり貧しい状態でいる女性を救い豊かな女性へと、真に幸せな女性、女性の中の女性にすることも、カユの責任であり、カユの魂の自己実現となったはずだ。カユに放棄された妻の魂を救えるような男性は他にいただろうか。この結婚の成就には、カユの魂の別の面の開拓が必要だったはずだ。更なる身を屈ませての慈悲と慈愛の発現、工夫、純粋さ。)

「主神と結婚した者が、どのようにして地球(世俗)と結婚した者と住むことができるか。(※カユは、どうして妻と結婚したのか。妻の闇に光を、カユならば届けられたはず。)」

「一人の人間にとって、天の父の喜びがあるので、独身は最高の生活である。(※天の父の喜びを夫婦が分かち合いながら暮らすことが最高の生活であり、カユは誤っている。)
しかし、この喜び(※天の父の喜び)がない者にとって、独身は重い罪である。
社会は、両方の状態を認めなければならない。
(※いずれにせよ、創造主の世界は、光と闇から光が分かるように進む。それゆえ多様な状態の結婚、全く結婚のない独身が存在してゆくだろう。さらなる光を見いだし、吸収できるように。)」
「独身と結婚には中庸がない。したがって、両方とも必要である。」(※結婚の喜びを本当に知るのは、結婚を失ってだ。闇とは本当に光を教えてくれるものである。【光と闇を両方知り、更なる光を会得しながら進む魂。】)

「独身を望む者たちは、人類の終わりを近づかせ、結婚を望む者たちは、生命の誕生を近づかせる。」
「独身と結婚の間で争う必要はない。両者の運命とも、いつかは終わることになる。」



「国が過疎であるとき、< 極端な者たち > は、行って、離れて住むことができる。そのような国を統治する、または彼らの前で極端な教えを賛美することに意味はない。
しかし、国が過密であるとき、極端な者たちと中庸の者たちは、近くに住まなければならない。
彼らを賢明に統治することは、楽な問題ではない。」
「大勢で最小の土地に一緒に住んで、(※独りでなく生まれも育ちも異なりながら巡り合った男女が二人で小さな部屋に一緒に住んで、)
しかも平和と豊かさがある者たちは誰でも、(※しかも平和と豊かさがある男女の組み合わせはみな、)
すべての民の中で最高である。(※すべての民の中で最高を達成した男女である。この組み合わせが、その後に更に大勢の人々と平和と豊かさを共有してゆける、はじめの一歩であるから。)」

「極端な教えが実行できない場合は、より極端でない教えを持つことの方がいい。羊の群れのような民は、リーダーについて行く傾向が強い。
(※というより、自ら考える感覚がないため、その時に皆がしているようにすることを死守したがる。皆とは違うことは死につながるかのように極端に恐れる。それが羊の群れだ。善悪の判断能力は無い。周囲と同じか否かの感覚。はあ、タメ息。考えることが霊であるから、そのような国の民の霊体はとても未発達なのだと思う。。幼い霊という状態。)
この場合、政治家、弁護士、裁判官は、国を戦争に陥らせる。」
「リーダーが大衆を悪に扇動できないように、法律を制定することは、叡智である。すべてのリーダーが亡くなれば、民そのものはそれほど悪くないかもしれない。それでも、人の生命を奪うことは間違っている。なぜなら、【生命とは人間が所有しているものではなく、ヤーウェイのみと共にあり、ヤーウェイのものだから】である。」







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P588,589



“ヤーウェイの御名において「媒体の身」のしるしで
敬礼をお送りします!”

388

バラバラに引き裂き<部分につき証明しようとする者>に 善を為し遂げた者はいない

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)





前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)


(※カユ孔子は話された。)「無知な者と愚か者の前で、私たちは掟によって話す。
チャインヤ(※中国)はそのような時代を過ぎてきたので、そうだ、私たちの書物は、中庸(両極のバランス)において説得力のあるものでなければならない。」

「学者に指図することは、宝を火に投げることである。“ 学者に質問することによって ”、私たちは学者を導くことができることが多い。」
「効果的に甘言を使うことは、従われない指図よりも偉大である。全財産を貧しい者に与えなければならないと金持ちに説教をすると、金持ちは逃げ去り、何も与えない。金持ちに『少しお与えください』と言うとき、そうしてくれるのだ。
この場合、より高い教えがより低い教えとなり、より低い教えはより高い教えとなるのだ。《なぜなら、そこには力が働くから》だ。」

「『最高のことは創造主を愛することである』と古代人が言ったが、私もそう思う。
しかし、創造主が人格で、愛する価値があるということを < 証明するように、哲学者が私に頼んでくる > とき、私は困惑してしまう。
【批評することなく、創造主を人格として、そして、完全な善として受け入れることが、最も幸せなこと】だと、私は思う。(※それが純粋さに依るもの。)」
「創造主をバラバラに引き裂いて、創造主の真価を知るために創造主の “ 部分について ” 考えようとした人間を見たことがあるが、<そのような人間は、結局、創造主を信じなくなるだけである> 。
“ そのような人間で、世界で善を成し遂げた者を、私は見たことがない。”
(※《創造主を、丸のみ》できるまでに純粋さのある心でなければ、世界で善を為し遂げることはできない。<いつもいつまでも分析ばかりし、実践は結局しない>から。)

器量のよい人間の前では、そのような人間は、ウジを産むことに喜んでいるハエのようで、自分には十分にかわいいが、その状態の害獣を産む者のようである。」
「それでも、『悪には悪を行わせなさい。なぜなら、創造主は、そのような者を狭い心を持つように創造されたからだ』、『ヤーウェイは、暴風雨を送って、収穫を破壊した』、あるいは『ヤーウェイは、汚い都市に熱病を送る』と言うなら、そのような人間は、言葉と判断において、思慮深さに欠けている。」
「しかし、人間が創造物の一部であり、その中で《人間は御業の役割を自分で行わなければならず、あるいは、高揚がその結果として起こると認識する者》は、父について、理解が開かれている。」
「ヤーウェイの御顔にあまりにもすべてのことを投げかけることと、ヤーウェイをあまりにも信じないことの間に、中庸が存在し、それが人間を完成へと働きかける(発達させる)。」
「《解剖刀ではなく、愛と祈りで創造主を探そうとすることは、人間を最高の道へと導く。》
《最善を尽くそうとする一方で、創造主を信頼すること》は、よい哲学である。(※《創造主と共働で世界を創るのだ》と理解していること。)
何もせず寝転がって、田畑に《種を植えること》もなく、やみくもに創造主を信頼することは、深い闇である。
(※<【自ら善き世界を創造すること】をしようとしないことは深い闇>である。つまり《悪とは、陽の悪と陰の悪があり》、粗暴であることが“陽の悪”だが、自ら考え善を行おうとしないことは“陰の悪”である。)」

「社会の欠陥に気づいている賢者は、それを非難するのではなく、働いて(※動き行動し役割を果たして)、《その救済策を見つけようとする》。
《それは、高い天国の天使が、世界の偉大な【人間を成長させるため】である。》」







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P589,590



“ヤーウェイの御名において「御業の役割を自分で行う」しるしで
敬礼をお送りします!”
389

彼らの間に入って 他者が見失っている善を見つける


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



(※カユ孔子は話された。)
「多くの礼拝様式を持つ多くの人々に、私は会ってきた。
彼らは、“ 創始者の霊的な発想に気づくことなく ”、その礼拝における彼らの役割を体験し、そのために善くなることも悪くなることもない。
ほとんど思慮深さのない不信仰者は、これを見て、すべての教えを “悪用する” 。《しかし、賢者は、彼らの間に入って、他者が見失っている善を見つける。》」
「男性や女性の中に、あるいは、彼らの行動の中に、《あらゆる美(※必ず存在するよき点)を見いだすことは、神の所業》である。
彼らの<誤りを見つけて、それらについて噂話をすることは、悪魔の所業> である。
それでも、人々について噂話をしない者のことは、敬意をもって考えなさい。神々の手の者もいれば、悪魔の手の者もいる。
すべての人間が操り人形のようではないということを、誰が知っているのか。」
「そのような教えは、《過ちを犯して、悪を行う者に対して、私たちがあまり厳しく対応しないようにさせてしまうだろう。私たちはこのことを望む》。」
「私は、犯罪者が鞭に打たれているのを見て、心の中で思った。
単なる出生環境のことで、悪人が鞭打たれている。違った出生を辿れば、彼らは州知事であったかもしれないのだ。」

「私は、かつて悪人が追っ手から逃れるのを手伝い、その悪人は鞭打ちを逃れ、改心した。それ以来、私は、大きな慈愛への改宗者となった。」
(※鞭打ちや拷問はよいと言えないが、悪人の魂に光が芽生えるのには、悪人それぞれにとり必要な経緯や段取りがあると思われ、それはイーサーが知っていること。つまり創造主のみぞ知るその魂への養育のされ方だ。悪を行いながら逃げ通せたことが、その魂のためにはならなかったという魂も存在するだろう。魂には圧力がかかることで芯から光を求める神経の芽生えが起きる仕組みがあるように感じる。)」
「悪人が鞭打ちも拷問も受けずに、その省のためになるように登用される時が来るのだ。そのような解釈のために法律を作ることは、政府の叡智の始まりである。」
「すべての人間を適材適所に登用することは、最も聡明な統治である。
復讐のために悪人を罰することは、悪魔の所業である。」

「男性が私の姉妹を殺害するならば、私はその男性の前に剣を振り上げて、その男性は逃げるかもしれないが、私はその男性を攻撃することはない。
《人間を改心させることは、人間を殺すことよりも、よいことである。》
危害を加えられない場所に悪人を隔離するだけで、その国には十分なことだ。」
「私は、訓練中の兵士を見て、『これは美しい!』と言った。なぜなら、私は、彼らの着ている服の色を見て、彼らの演習の時に歌っていた詩を聞いたからだ。」
「しかし、私は、再び彼らを見て、『これは邪悪である!』と言った。なぜなら、私は、その訓練の目的を調べて、そのことに血と死を見たからだった。
(※畜産業の姿を見ても、同様のことを見てしまう。可愛がりながら飼育する目的を考えた時に気分が悪くなった。)
その国は、乱暴な手段で力を使うが、《私たちの中にある “魂は、平和的なやり方を望んでいる” のだ》。」

「聡明な判断をするための賢者の基準は、賢者に、《自らが天国のはるか上空におられる神として、人類が皆、神の子供たちであることを想像する》ことを要求する。
賢者は、《全人類を全体として、そして、ためになるように考えなければならない》。」








次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P590,591




“ヤーウェイの御名において「あらゆる中に美を見いだす」しるしで
敬礼をお送りします!”
390

“すべての人間が 創造主についての書物を書くことになればと思う”


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)




カユ(※孔子)は話された。
「古代人の中に、現代の最も聡明な賢者と同じぐらい聡明であった者がわずかにいたことを、私は認める。しかし、今日、古代より多くの賢者がいる。このことは、“ 万人が ” 聡明になる時が来たことを、私たちに信じさせるように導いてはいないだろうか。」
「そのことが多くの困難な問題を解決する、と私は理解したい。
人間の魂が不滅であり、さらに、予言者は死者の魂を見たことがあると、予言者は私たちに伝えている。私は、何年も、このことが真実であるかを確かめようとしてきたが、まだ分かっていない。」
「それでも、『それは善い教えである』と私は言った。私はその教えを使う。創造主もその教えを認めたにちがいない。それなら、創造主が人間を不滅に創造したことも、もっともなことである。」

「僧侶は、この教えも使った。さらに、『善は天国で報いられ、悪は地獄で罰される』と古代人は言う。このことは伝えられてきたが、人々は善くはならないだろう。」
「チャイン(※創造主が準備された救世主で中国という国が生まれた元となった人物)は言われた。『【利己心を否定し、すべての私たちの叡智と強さを結集して他者のために働くこと】は、最高の教えです。』(※これは永久不滅の絶対的な基本フォームです。)
山の上の男性が谷にいる大勢の者たちに呼びかけているのを見たが、その者たちは男性の言っていることを理解せずに、来てくれなかった。
(※山の上から呼びかけても理解されません。山の上で清らかな水を《掘削すること》を自ら実践し抜き、自らが清らかな水の通過口となれるよう愛と叡智と強さで尽力し、清らかな水を谷にいる大勢の人が口にできるよう《実際に分配した時》、はじめて言いたいことが見本となり、谷にいる人々に理解されるのです。その時、人間は疲労困憊しているようですが、それでいいそうです。創造主に仕えるとは、それほどのものだそうです。)
それから、その男性は、山中に下って(※創造主の永久不滅の絶対的な基本フォームをやや崩して)、呼んだ。すると、その者たちは、男性の声が聞こえて、理解して、男性のもとに上がってきた。」
「高い教えを考え出すことは容易であるが、(※考え出すことを、肉体にいる間は実践し尽くさなくては、何ら見本とならない。)
効果のある教えを与えることはそれほど容易なことではない。(※その為、口で教え頭で理解させようと終始する宗教には危うさがあり、次第に闇へと低下する。創造主の絶対的基本フォームを崩して教えてしまうからだ。軸がどうでもよいものとなり、全体は崩れてしまう。実際に、創造主の絶対的基本フォームで生き、地上に愛と平和と豊穣と幸せな場所を創造した姿を見せることが本当の宗教だ。)
中庸にいる者が最も影響力がある。(※夏の暑さと冬の寒さの両方があることは悪いことではなく、一年中温暖なことが中庸というわけではない。陽と陰のある世界で、しっかりとある振り幅を通過する中で創造主の世界、創造主のご精神を探り続けて、【筋】を掴んで行くことが【中庸】であるから。【陰陽を自ら行ったり来たりしない限り、この中庸の筋は掴めない。】)
すべての民が、自らがそれ(※当時、各自が信仰する宗教)に従って生活するよりも高い教えを持っていることに、私は気づいた。
そうだ。宗教の優劣を自慢することは、公表されている教えにおいては比較的上位にあるということである。しかし、このように自慢する者たちは、美徳も誠実さも実践していない。なぜなら、彼らは、最も一般的な教えにさえしたがって生活していないからだ。」
「他方、政府の自慢は、その美徳と高潔さや、無力な者を自らの父のように世話したことではなく、武器の強さや、その殺傷能力についてである。これらは、最低の特質である。」
「政府に影響力を及ぼし、政府を美徳に溢れた父のようにするために、私は、この世に生まれた。それから、このことは、家族、村落、国、それから帝国のために、父をとおしてのみ行うことができる。」
「しかし、私の教えを忠実に実践しようとしてくれた誠実な人間の協力なくして、私はこのことを行うことはできなかった。」
「あなたがたが誠実であることは、あなたがたが私と共に存在していることで証明されている。
あなたがたが、礼儀正しく、高潔で、思慮深いことは、あなたがたが “私の言葉” を聞いてくれていることで証明されている。
それでも、この働きについて、私はどのように誠実であることができるか。
私は、会議で発する言葉がどれも、“ 実際に自分の言葉ではないことを本当に感じるときに ”、言葉を話すのだ。」
「すべての善い人間が神々の代弁者であるか、あるいは、彼らの周りの環境の代弁者であるかという点において、これはすべての善人にあてはまることではないのか。
《私たちは口を開いて話すが、私たちの【発想】はどこから来るのか。》」
「《太陽が野の上に輝くとき、ハーブは現れる。》
《私たちの【発想】を生みだすのは、私たちに降り注ぐ【創造主の御光のため】ではないのか。》
そして、草と雑草を近づけなければ、私たちは【安定した収穫】を受け取る。」


「《すべての人間が、創造主についての書物を書くことになればと思う。この方向に向けられた思考(※創造主への愛、情熱)は、正道から逸れることがないだろう。》」

「【創造主が私たちと共におられ、すべての私たちの言葉を聞かれ、すべての私たちの行為を見られることを感じること】は、私たちの子供たちを教えるのに、最も確かな基礎ではないのか。
【私たちの子供たちを誠実にする】のに、また【礼節をもって振る舞う】ために、
創造主とその息子のシャン·テ(※本物の地球の統治者、神)への信仰ほど強力なものがあろうか。」


(※創造主の目が常に万人に降り注がれていることを示すことは、創造主から遠く離れ貧しくなっている人々には重要だ。即ち、目の印を掲げることの復活。ザラザストラと神とで考案した人類への最も効果が高いマーク。)









次回へ続く

『オアスペ全訳第2巻』P591,592,593



“ヤーウェイの御名において
「私たちに降り注ぐ創造主の御光 “発想”」のしるしで
敬礼をお送りします!”

391

孔子はインスピレーションにより才能を開花させた “人間の手本

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【エスクラの神書】より

(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)

 

 

 

 

次はカユ(※孔子)の書である。

 

創造主、主神、エオリン、ヤーウェイの創造の書。

 

コーポリアル界の計画

(太陽、地球、月、星々、その大きさと動き、《回転速度によって適所に自らを保つ力》)の書。

 

光、熱、雷、稲妻の書。

 

見えない世界(高い天国と低い天国、神々の住まい)の書。

 

地球の上にある中間界または低い天国の書。

 

この世界と天国を預かるテ〔シャン·テまたは本物の神ー原書編集注〕の書。

 

偽の神々、低い天国の偽の神々の王国、死後、人間の魂を捕らえる力を持つ偽の神々の力についての書。

 

地獄の書。地獄では、悪者の霊は長い間苦しめられる。

 

最高の天国であるオリアン世界の書。オリアン世界では、善者は永遠なる至福にいる。

 

人間への神々とドルジャの統治(神々による国家の建設または破壊の様子について)の書。

 

 

そして、これらの10冊の書は、

後年に、偉大なる学術書として記録され、太陽皇帝によって帝国の基本とされた。

 

 

カユの次の書は、下位の学問と呼ばれた。

 

公理〔格言またはチュンツェンー原書編集注〕。

問題を単純にしたもの。

 

完全な人間(タエ)または最高の御遣い。

 

中庸の人間。

 

浄化。肉体の浄化と霊(魂)の浄化。

 

占い、霊的交感、奇術、サージス、スーイス、人間に夢とビジョンを与える霊の力。

 

格言、礼、誠、儀式、敬老精神、死者への哀悼。

 

愛(主神を愛すること、両親を愛すること、神律と勤勉を愛すること)。結婚(俗事のための結婚は邪悪である。より神聖な男性と女性の世代による世界の霊的贖罪のための結婚)。

 

神々と救世主、王と皇帝、賢者、立法者、国の興亡の歴史書。

 

聖書(6部構成 : 全能の神、崇拝、ヤーウェイの(エオリンの)審判、進歩、聖職者への崇敬、神聖な掟の順守。)

 

宝石の書(これも6部構成 : ことわざ、詩、朝夕の勤め、(家族、地域社会、国、帝国の中の)結びつき、罪の懺悔、主神エオリンの賛美と歓喜)。

 

 

そのようなのが、カユの20冊の書物で、

古代人の1万8千冊の書物の神髄と

後世に加えられた光を “合わせたもの” であった。

 

そして、数年後には、チャインヤ帝国の基本となる書物となった。

 

そして、ツシンネの会議は終わり、

カユの弟子たちはそれぞれの省に “出発” し、

写本を持っていった。

 

 

神(※本物の神)は、インスピレーションを与えた天使に言われていた。

「《天国から光を受け取っていることを、

カユに知らせてはならない。》

なぜなら、

《人間にインスピレーションを与えて、

人間が【創造された才能を完成させる】》のに、

カユは人間の手本となるからである。」

 

そして、それはそのようになった。

カユは、働いていたこれらの年月の間、

インスピレーションを受けていたことを知らなかった。

 

(※誰もが、孔子のように才能を開花させられるように生きなくてはならず、またそれを創造主は望んでおられるということ。【発想】を余さず包み込み、信じて日々行い続けることを怠らなければ、創造主が潜在させて創造なさった人間各自が持つ才能を孔子のごとくに開花させることが出来るということ。失敗を恐れず【発想】を信じて実践することが人間の生き方として正しい。<【発想】を行わない> のは、孔子から見れば “病気” だとのこと。)

 

 

 

そして、神は、

チャインヤ帝国を見て、言われた。

「見よ、息子は、

それほど学識的ではない他の書物を書くだろう。」

 

そして、神はカユに

書くようにインスピレーションを与えた。

 

 

家族の格言の書。

論語。

政府の書。

人生の書。

罰の書。

そして、発明の書。

 

 

“そして、これらは、

カユが書いたすべての書物であった。”

 

 

それでも、カユの名声があまりにも大きくなったので、

カユが遠い省に移動したときさえ、

多くの人間がカユの後をついて回った。

 

彼らは、カユの言葉に注目し、書きとめ、

これもまた書物にされた。

 

 

神と天使の存在のため、

カユははっきりと見聞きした。

 

それでも、カユのインスピレーションは

神の代理であり、

チャインのインスピレーションのようではなかった。

 

チャインには、神が直接来て、共にいた。

 

(※インドへのサカヤ釈迦、中国へのカユ孔子を準備されたのは神であり、創造主から直接ではなく、いわば二人は大関のような救世主で、チャインやブラーマ、モーゼ、ザラザストラたち横綱ではない方らだった。次第に、地球のことは地球の者たちが自主統治できるように、とのことと思われる。)

 

 

(※そのためか)

多くの場合に、

カユは自らの意志で行動して、

いくつかの大失敗を犯した。

 

(※大失敗したことや、した部分について、後にカユは存分に理解しただろう。真摯に取り組み生きたなら、その分自分のした仕事内容で、誤っていた部分があれば、死後よく気づくだろうから。そして、勿論責任を果たすことになる。霊界に入り、直ちにその責任を果たすべく、そのことを新たな任務として熱心にお働きになるはずだ。

だから人間は、これでいいのだ☆)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P593.594,595

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「光、熱、雷、稲妻」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 







392

これが今地球を牛耳っている <三位一体の聖霊> たち

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

【エスクラの神書】より

(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)

 

 

 

前回の続き

 

 

 

[ また三位一体について ] 

 

(※ここから私たち現代人に関わる話に入ります。ここからが本題とも言えます。)

 

 

 

ヴィンデュ(※インド)とチャインヤ(※中国)において

ヤーウェイ(※創造主)の息子である神によって

《偉大な御業》が達成され、

このように(※インドでは釈迦が、中国では孔子が人民の意識を高めたので)

復活の手前まで行ったことに、

 

<三位一体の神々>は気づき、

“ 自らの天の王国の最終的な展望について

大変悩んだ。”

 

 

 

チャインヤ(※中国)上空の天国の王国である

エタ·ショングの三位一体であるエノチサは、

< どうするべきかについて話し合うため >に、

2人の三位一体の兄弟に

天の都市に来てもらうように招待状を送った。

 

したがって、カバラクテスとルーアマングは、

エタショングに行き、

そこで10億人の天使によって、壮大に歓迎され、

エノチサの天の首都、そして、玉座に導かれた。

 

 

その場に相応しい挨拶と儀式の後、

<三位一体> は皆、玉座の席に着いた。

聖会議は、御前を退き、玉座の新月章の中の、

出席している諸首長と、主任高官のみを残した。

 

 

エノチサは言われた。

「私の兄弟たちよ、あなたがたが来てくれて大変嬉しい。

平和があなたがたと共にありますように。」

 

「見よ、私の地球の王国であるチャインヤ(※中国)は、

カユ(孔子)の教えによって、

基礎から弱体化している。

(※創造主にとっては強化されている。)

 

これらの民は、<三位一体>のために他に何に関心を持つのか。

ヤーウェイは勝ち誇っている。」

 

 

カバラクテスは言われた。

「あなたがチャインヤについて話されたように、

私はヴィンデュ(※インド)について話す。

 

<三位一体>の教えは、

サカヤ(※釈迦)の教えによって完全に破壊されている。

(※創造主にとっては成長している。)

 

私たちの天の王国は、<臣民への蓄えが底をついてしまう> 。

 

(※これが霊的な力、量、蓄え。つまり善へか、闇へかと向かう【意識エネルギー】のこと。それが弱まれば自分らも当然悪の覇者としての蓄えが減り、やがては枯渇してくることになるため、悪あがきし、<人間の心に悪意を抱かせたい>。

<人間の悪意こそが悪神らの力の源> なのだ。戦争があれば人々の意識に悪意がどうしても芽生えやすくなる。その為にも悪神らは、力を得るために地上に戦争を引き起こす。)

 

ヤーウェイは勝ち誇っている。」

 

 

ルーアマングは言われた。

「兄弟たちよ、

私の立場上、他者の過ちを指摘することはしない。

しかし、あなたがた2人は大きな天の首都と宮殿を建設した。

あなたがたの王国は、これらの天国に

かつてなかったほど、壮大な都市で輝いている。」

 

「今、あなたがたがこのように建設している間に、

見よ、< 私は、軍隊と共に地球に戦争をしに行った >。

 

私は、偽の神々と諸首長の多くを倒すだけでなく、ヤーウェイの信奉者も死に追いやった。

(※単に自分が、自分だけが一番になりたいだけ。。)」

 

「したがって、私は、

天の王国をきれいにするのに何もしなかった。

 

しかし、私は、恐れと不安を抱いている。

それでも、あなたがたが私に求めることは何でも、私はできる。

 

それは、板挟みの状態から

(※創造主を全く思いもしないような信仰のない者たちと共にはいたくないが、((何故なら意識が低過ぎるので、幼すぎるので))、民たちに完全に創造主を信仰されることは不快とする心境。これが<三位一体の聖霊>たちだ。)

 

あなたがたを助けるために、

私がすることである。」

 

 

 

今、受け入れなれなかった多くの提案のあと、

エノチサは言われた。

「ヤーウェイの息子である神(※本物の神)は、

成功を確実にするために、

《地球への進路を取った》ので、

“なぜ、私たちはこのことも行わないのはのだろうか。”」

 

「< 見よ、私たちが多くの人間を探そうではないか。>

 

<それらの人間をとおして、人間と共に私たちの教えを確立しようではないか。>」

 

 

ルーアマングは言われた。

「“とても賢い提案だ。”」

 

カバラクテスは言われた。

「長い間、私は、“このこと” を達成することが必要であろうことが分かっていた。」

 

 

“それで、

<三位一体の3者>が連携して、

<三位一体>を確立するために、

人間に49人の救世主を与えた。”

 

(※結局、悪神らは昔から、創造主のおやり方の <猿真似をする >。)

 

 

その働きは、200年以内に成し遂げなければならない。

 

<そして、人間の同情を得るために、

すべての49人の救世主は、不名誉にも、

死刑に処されなければならないという合意に至った。>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P595,596

 

 

 

 

 

「どのような集団(仲間)に、

あなたが天国で適していると

自分で判断するか(ー孔子)。」



393

正義の目的のためでも戦うのは正しくない

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)




(※<三位一体の聖霊>は、連携して<三位一体>を確立するために、人間に49人の救世主を与え、そして人間の同情を得るために、49人はすべて不名誉にも死刑に処されなければならないという合意に至った。)

このことを達成するために、各王国(※エノチサ、カバラクテス、ルーアマングの王国)が< インスピレーションの軍隊 > に100万人の天使を与えることと、< 同じ教え (※三位一体の創作する巧妙な偽の教え)> が、< その働きのために育てられたあらゆる救世主 >をとおして“ 宣言されること ”を、(※<三位一体>の)聖なる同盟は定めた。
したがって、300万人のインスピレーションを与える天使が選ばれ、“ すべての天使が階級80を越えていて ”、
(※それでも見破れず、偽神の為に働いてしまうのです!霊界に入ってからが本当に本番です。肉体の中にいるうちに【シッカリ基礎】を身につけておかなければ、あれよあれよと流されてしまう世界です。【偶像のかけらも思わず唯一創造主を想い】、【利己心を捨て創造主の使いとして仕え】、【他者の魂が成長することに向け】【同志たちと協力して】、【他者が闇の状態から救済されるよう自ら考え “動いて動いて” 尽力すること】。)
3つの軍隊に属した。各軍隊は、一人の将軍を備えており、天使団の大佐と呼ばれていた。

ルーアマング (※パーシェ、つまりペルシャ地域一帯の低い霊界と地上を自らの王国としている<三位一体の一人>)の天使団には、トートが大佐とされた。(※トートがあのトートであるのかは分からない。エジプトでの人生で偽オシリスに育てられた悲劇の偉人トートの霊であるのか。またはそのトートを偽称する霊か。霊界は偽称する者だらけであるようで判別しにくい。)

カバラクテス(※ヴィンデュ、つまりインドの低い霊界と地上を自らの王国としている<三位一体の一人>)の天使団には、イーマが大佐とされた。
エノチサ(※チャイン、つまり中国の低い霊界と地上を自らの王国としている<三位一体の一人>)の天使団には、サトリーが大佐とされた。
したがって、300万人と共に、これらのトート、イーマ、サトリーの3人は、地球に降ろされ、自らのやり方で地球に広がって、< 人間の中から必要な救世主を育てた >。
そして、200年未満で、このように49人の救世主が地球に与えられた。
つまり、リタ、ギボール、ガール、エフロキン、ガルグラ、ズレス家のズレス、エトラス、ガダモン、ショファル。
そして、これらの者たちのすべては、エガブト人で、病人を癒して、盲者に視力を与えて、聾者に聴力を与えて、死者の霊を生き返らせるなどの奇跡を行った。
そして、彼らは、御父、御子、聖霊の教えを説いた。
そして、天使(※三位一体の天使団)は、彼らの敵にインスピレーションを与えて、彼らの教えが血に封印されるように、彼らを処刑させた。
そして、これはそのようになった。

パーシェ(※ペルシャ)の地には、次の救世主が与えられた。つまり、アダカス、ミトラ、バリ、マロペサス、ゴンサルク、ヘブロン、ベーロス家のベーロス、メガス、ヨドマン、ベールズ。
そして、これらの者たちは、同じ教えを説いて、彼らの言葉が血に封印されるように、死刑に処された。油で煮られた者たち、ライオンの巣に入れられた者たち、ウグサ〔車輪〕に縛りつけられた者たちが、死刑に処された。

ヴィンデュ(※インド)には、次の救済主が与えられた。つまり、インドラ、ユス、サカイ、ウィソバン、アリア、デヴァタット、クリシュナ、ララク、ハグレ、アナシア、ジャナッサ、ジャネイラス。
そして、これらの者たちは同じ種類の奇跡を起こして、御父、御子、聖霊の同じ教えを説いた。そして、彼らは、同様に、天使団のインスピレーションをとおして不名誉な死を遂げた。

チャインヤ(※中国)には、次の救世主が与えられた。つまり、サム·シン、アー·ワー、アー·チョング、カオウフォア、シュー王、シャオウ、チュング·レ。
そして、これらの者たちは奇跡を起こして、同じ教えを説いた。そして、彼らの教えが血に封印されるように、彼らも不名誉にも死刑に処せられ、祝祭〔真の十字架〕で殺された。

ヘレステ(※東欧)とウローパ(※西欧)には、次の救世主が与えられた。
つまり、ダトゥル、プロメザス、キルヌス、イヨ、オッセオ、ヨハナス。
そして、これらの者たちは同じ教えを教え、奇跡も起こした。そして、彼らの教えが血に封印されるように、彼らのも同様に祝祭で殺された。

グアタマ(※アメリカ)には、次の救世主が与えられた。
つまり、マニトゥー、ケクサルコテ、イトゥラ、トバク、ソテフーフ。
そして、これらの者たちはすべて奇跡を起こして、同じ(三位一体の)教えを説いた。そして、彼らの教えが血に封印されるように、彼らも皆、不名誉にも死刑に処せられた。


これらの祭司と魔法使いに、奇跡と<三位一体>の教えを説くことについてのインスピレーションを与える <同じ天使団> によって、彼らも裏切られ、その目的で <同じ天使団> によってインスピレーションを受けた敵により、死の苦しみも味わった。

今、<三位一体>の教えが人間に影響を及ぼす限り、それは主に戦争に関するものだった。
同盟の神々は言われていた。「< 正義の目的のための戦争は正しい。>
私たちは地球に行き、剣と槍を罪のない正直者の手に取らせ、言った。自分の身は自分で守りなさい!自分の身を立てなさい!絶対存在の人格は存在しない。
立ち上がって、人間となり、<御子、御父、聖霊> の意志を行う強さを持ちなさい!」







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P597,598



“ヤーウェイの御名において「絶対存在」のしるしで
敬礼をお送りします!”



394

《凄まじい精神力》の力に気づいた <三位一体>

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



ヤーウェイ(※創造主)の息子である神(※本物)が<三位一体>の働きを見たとき、神は天国のやり方を嘆いた。

ヤーウェイは神に言われた。

「息子よ、彼らがしたことを嘆いても、悲しんでもいけない。
しかし、彼らの働きの記録をつけなさい。なぜなら、人間はこの時代の歴史を残し、それは “救世主の時代” と呼ばれるからだ。そして、ボンのサイクル(※リカのサイクルの3400年の最初の3000年)で“ 最も暗黒の時代 ” として存在するだろう。」
(これらは史実であり、ここに述べている200年の間に、49人もの救世主が地球に生まれて、死刑に処された。)
「しかし、地球で、<三位一体>は、自分でも気づかないうちに孤立するだろう。< なぜなら、人間が救世主を崇拝するから >だ。
(※一方、本物の救世主たち、ザラザストラやブラーマやチャインやモーゼ、釈迦、孔子たちは皆、絶対に自分のことを崇拝させず、創造主のみ崇拝するように教えた。)
“その結果、<三位一体> は、彼らの天の王国で <分裂> するだろう。”」

《それで、神は、これ以上嘆かずに、地球に降り立つ10億人の新たな天使団を用意して、戦争ですぐに殺されることが確実な霊を受け入れる準備をした。》
ヨデムスは、これらの天使団を指揮させられたが、次の執事(それぞれが1億人を担当)を任命し、同行させた。
ソゴスウィチ、ユテンパサ、ロー·ワン、サガイク、マラサ、ウィーン、シュパース、ル·ショング、タイヴィ、ドゥラヤ。
そして、彼らは、すぐには地球に着かなかった。なぜなら、戦争がすぐに地球全体で起こり、あらゆる国、部族、民族が大虐殺の道に突き進んでいったからだ。

この時代は、実際は、<三位一体> の “善き御業の終わり” であったが、(※<三位一体>は “元は創造主の諸首長と高い執事たちだった” のだ。職に対するやる気を失うようになり、<動かず、働かず、いつも会合ばかりしているうちに悪玉化した>。エネルギーが澱んだ。)
同じく < 天国(※低い天国、または地獄とも言える)の強力な王国の始まり > でもあった。
それらの < 強力な王国 > は、まもなく、地球全体を覆う運命にあった。
彼らが “ 地球 ” で開始した戦争は、“ 自分たちの王国 ” (※霊界の方の王国) にまで及んだ。
そして、これらの <3神の三位一体> (※エノチサ、カバラクテス、ルーアマング)は、《力と凄まじい精神力》によってのみ、天国(※低い霊界)を “ 無政府状態 ” から守ることができることが分かった。


(※いずれにせよ、強い力を持つのは【エス】であり、それは実在するが物体ではないもの。《精神力》もその一つだ。魂が世界を創造するのにかなり大きな要素だ。磁力の強さとなる。【善へと貫き通される《精神力》が最も尊く、創造主と繋がれる磁気線。】)










次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P598,599




“ヤーウェイの御名において「嘆いても、悲しんでもいけない」のしるしで
敬礼をお送りします!”

395

新しい名 “ブッダ(BUDDHA)” を名乗ったのは カバラクテスだった

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



ヴィンデュ(※インド)において、カバラクテスの “5人の従神たち” は、自らの王国で反乱を起こして、自らの地位を固めた。(※悪の世界は常にこうなる。裏切り、反乱、下克上。<ボス猿気質> が強いので、勢力争い、縄張り争い、メンツを守ることが最重要の彼ら。)
そして、彼らは、” 救世主の名を偽称した ”。
(※そして、己の利得になると考えることはすかさず利用しようとする。。)
救世主は、<三位一体> を確立するために、死刑に処されてきた。

カバラクテスは、玉座の前に、天の都市であるハラクトゥに、残りの執事長たちを呼び出した。
そして、執事長たちが来たとき、カバラクテスは言われた。
「これは、神々の緊急事態である。私の声と鉄腕は上げられる。私が天国の公職に昇任させた “ ならず者 ”は、信頼を裏切った。(※自分もそうだが。。)
彼らは、軍隊を持って離脱して、自分たちの王国を用意した。」
「あなたがたが私の命令を共に聞いて、それに従うように、私の目の前にあなたがたを呼んだ。
私には天国において秩序と調和がある。私自身以外に、私の統治において、どんな神も存在しない。
したがって、あなたがたが、地球の天の王国までこれらの反逆者の大佐を追いかけて、完膚なきまでに叩きのめすことが、私の意志である。」

「そして、必要であれば、彼らと主なリーダーたちを捕えて、地獄に落としなさい。なぜなら、< 私は、ヤーウェイ信奉者の神々のような平和の神ではなく、戦争の神である> ことを、彼らは理解するからだ。」

「この目的のために、私は、神聖な御遣いと地球の戦士として、イーマを任命する。そして、イーマが私の反逆者の長たちを手早く片付けるように、私はイーマに20億人の戦士を与える。」
「したがって、私の高官に、イーマのために20億人の戦天使を選ばせる。そして、あなたがたは、自らの将軍と大佐を任命して、すぐに、“ これらのならず者のいる地球の領域 ” へ行って、私の掟を実行しなさい。」
イーマと天使団は、“ 突然ではなく、命じられたように行動した ”。
(※このような点、創造主が仰せになられるところによると、<悪は組織作りに長けている> とのこと。彼らは、命令に従う集団を連携させ動くことを達成しているので、“一体化“ している。軍隊もそうだ。一方、善を志す人間は一人になり易く、その点、悪に比較し劣っているとのこと。善の御業を果たす連携を機能させ、《創造主の蜜蜂団》のようになり【大勢が協力し一体化して働けるようになりなさい】、ということだ。【魂は他者と融合するほどに創造主と融合できるのだから。】)
天使(※霊たち)の戦争が起こり、それは、5人の反逆者の神々が彼らの拠点から撤退するまで、46年間続いた。
それでも、彼らは、捕えられて、地獄に落とされることはなかったが、逃げて、50万人の戦天使を連れて、“ ウローパのローマの都市に移住した ”。そこで、彼ら無事に身を立てた。
“ このように、追放されたヴィンデュの神々は、ローマの神々になった。”

ヴィンデュを一掃することにイーマが成功するとすぐに、カバラクテスは、天の地位のハラクトゥの聖会議の前にイーマを呼び出した。
このようにイーマが来たとき、カバラクテスは玉座から言われた。「私の叡智が天国と地球で勝利を収めたので、“ 私は、今、新しい名であるブッダ(BUDAH)を名乗ることにする ”。そして、この日時から、私は、永遠に、他のいかなる名によっても呼ばれない。そして、私の天の場所、都市、天国は、今からずっと永遠に、仏教の天の王国であり、天国の中の最高の天国であるハラクトゥとして知られるだろう!」

(Budha〔Buddha 〕ブッダという言葉の意味は、知識または至高の知識である。神または天使が、実際、どのように偽になるのかが、ここで分かる〔つまり、自らを至高の知識の化身であると宣言することで、偽になる。一方、【主神だけが至高の知識である。(※そう考えることで常に創造主の至高の知識の受け皿としての自分でい続けられる。)】〕。ー原書編集注〔現代語版オアスペでは、Budah は、現在、認識されているように、Buddha と実際には綴られる。それゆえに、この現代語版オアスペにおいては<Buddha という名>を読むときはいつでも、それは<常に偽の神のこと>を指す。Buddha の哲学と崇拝者、仏教(Buddhism)と仏教徒(Buddhist)についても同様である。Budah という原語の綴りから、なぜBuddhaの母音のuが長母音のu と発音されるのかは分からない。〕)








次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P599,600,601



“ヤーウェイの御名において「主神だけが至高の知識」のしるしで
敬礼をお送りします!”
396

私達は<蔓延る虚偽>を越えて本物を掴む【 最終目的が“無”のわけがない】

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



(※新しい名ブッダと名乗り、自らを至高の知識の化身であると宣言した<三位一体>の同盟の一人カバラクテスは言われた。)
「イーマよ、20億人の戦天使と共に地球に戻り、< 私をブッダとして確立しなさい >。火と剣、血と死によって、地球に、私の名を確立しなさい。」
「私がサカヤ(※釈迦)であったこと、サカヤ(※釈迦)が、過去も現在も、<三位一体>の息子であるブッダであることを、人間に教える方法を見つけなさい。」


ヤーウェイ(※創造主)は仰せられた。
「“ < 自らの利己的な目的のために虚偽さえ支持する時代 > が、< 私の至高人格を否定する神々と人間の両方 >に訪れるだろう。“」
(※その時代が、まさに今だ。今、人間は利己的以外の何者でもなくなっており、利己的な生態以外の在り方も知らない。そんな <利己の追求>に長け、利己で地位や名声や富を成した人間こそが公然と賛美され、文部省推薦となる時代だ。)
「そして、カバラクテスは、自分がサカヤであり、サカヤが、過去も現在も、ブッダであると偽称するだろう。」

ヤーウェイは神に話された。
「見よ、カバラクテスは自らをブッダと呼ぶように命じる。
今、あなたに伝えよう。“ これもそうさせなさい。”
カバラクテスを、その虚偽で、天国または地球の前でとがめてはならない。」

「そうではなく、今後、あなたもカバラクテスを、《至高の知識を意味するブッダ》と呼びなさい。
【なぜなら、それが、カバラクテスが選んだことであるからだ。】」
(※そう、もう分かってきます。カバラクテスは【自ら選んだことにおいて、未来において、必ず責任を果たす】ことになります。自分で言ったのですから。本当にそうなるまで、彼は責任を果たしていくことが分かります。)

それで、それからずっと、カバラクテスは、天国のブッダと呼ばれていた。
そして、地球に降りたイーマに仕える天使団は、神託と直接の交信の両方によって、人間にインスピレーションを与えて、サカヤをブッダと呼ばせ、ブッダをサカヤと呼ばせた。
そして、これらのことは、そのようになった。
“ そして、数世代後には、人間は、サカヤとブッダが別人であることを忘れてしまった ” が、< 霊についてのすべてのことをブッダに起因させ >、< 肉体についてのすべてのことをサカヤに起因させた >。
<<しかし、実際は、すべてが虚偽であった。>>
このように、ブッダの支持者は(サカヤの教えのために)平和を標榜したが、(偽のブッダの教えのために)戦争と征服を実践し、血、虐殺、破壊によってヴィンデュに仏教を確立しようとした。

ヤーウェイは神に言われた。
「このことさえ、彼らにそのようにさせておきなさい。
【なぜなら、“ このことにおいて ”、彼らは、偽の神であるブッダの “最終的な破壊の基礎” を築くから】だ。
(※【悪い家を建てることはそのこと自体が破壊を招くから】)
なぜなら、自らの力で、彼らは <三位一体>を手放して、ブッダと聖霊を守っていくからだ。
そうだ、彼らは、最終的には、ブッダそのものが < 原理にすぎず > 、聖霊が < 意味のないものにすぎない > と教えるだろう。
彼らは言うだろう。『ブッダのために戦争をしなさい。(※戦争でなくても、ブッダのために修行行為にあたること)そうすれば、あなたはブッダの域に達し、
その後に涅槃(ニルヴァーナ)が続き、それを彼らは <無> と呼ぶだろう。』」
そして、これらのことが起こった。

(今日、ブッダは、通常、精神状態または霊の “状態” と考えられる。<仏教徒の一般的な目的は、ブッダ(悟り)に達すること>であり、それは<涅槃に達すること>を意味する。仏教の涅槃は、<完全な “無” の至福>、つまり<虚無の至福>(彼らが宇宙であると思ったもの)に霊が帰還することである。なぜなら、彼らは絶対存在である全体の人格(至高人格)を拒絶したからだ。)


(※完全な “無” の至福とは何だろう?散々努力し、成長しようとし、成長した先の世界が、無の境地なんておかしくはないか?と、【魂が違和感を覚えてくる】から。魂はイーサーだから。誤りには違和感を感じ、正しい方へと自律反転するように出来ているから。つまり、仏教の無の境地の教義そのものが信徒にいずれ、そうではない、正しい方向転換を促すことになるから。ブッダの教えは自説により自滅することになる。)
(※本物のニルヴァニアは無でなく【全き】の世界。最高に実態ある世界であり実体の世界であり、実在である【働きの世界】だから。常に働きを果たして充足できる世界。“無”などではなく、テキパキと活動してやまない【創造主の創造を下支えしまくる世界】なのだ☆)







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P601,602




“ ニルヴァニア最高の天国は無の境地などではない!”




397

ブラーマ(ブラフマン)を偽称したのはエノチサ。。

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【エスクラの神書】より

(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)

 

 

 

(※<三位一体>の一人)エノチサにも試練がのしかかった。

 

なぜなら、“ 従神たちも反乱を起こし、

その多くが、エノチサがチャインヤに与えた救世主の名を名乗り始めたから ” だ。

 

そして、エノチサも、地球まで20億人の戦天使の軍隊を送って、彼らを滅ぼし、分裂させ、

必要があれば捕えて、地球に落とした。

 

エノチサは、ヤデスをこれらの天使団の大佐長にし、ヤデスに自らの大佐と将軍を選ぶ権限をあたえた。

 

そして、天の戦争が、ヤデスと天使団と、それらの反逆する従神たちと彼らの天使団との間で、

地球のチャインヤで起こり、70年間続いた。

 

そして、ヤデスは、勝利して、

従臣たちのすべての反乱する天使を一掃して、

敗走させた。

 

“ これらの反乱する神々のうち4神は、アルゴス(ギリシャ)のアテネへ逃げて、しっかりと身を立てた。”

 

(そして、これらの中国の神々は、後にギリシャの神々となった。ー原書編集注)

 

 

エノチサは、今、ヤデスと、その勝利を得た軍隊を、自らの天の王国エタ·ショングに呼び出した。

 

そして、ヤデスが玉座の前にいたとき、

エノチサは言われた。

「私の兄弟である三位一体の神

カバラクテスの陰謀をあなたは理解した。

カバラクテスは、ブッダの名を偽称し、自らを至高の存在の神と宣言し、その天国を諸天国の中で最高の天国と宣言した。

今この時に、私は2つのことについて、神意を伝える。

 

ヤデスよ、1つは、地球への20億人の天使の軍隊をもって、指揮官として、私の意志を遂行しなさい。

もう1つは(チャインヤ上空にある)エタ·ショングと、グアタマ上空にあるダマヤの、

私の天の王国のために、戦天使の別の軍隊を持ちなさい。」

 

「私の天の軍隊のために、ロー·ワンよ、

あなたは、エタ·ショングの指揮官になり、

ビワオサよ、あなたは、ダマヤの指揮官になりなさい。」

 

「そして、あなたがたの軍隊で、私の王国を管理し、防衛することを、天国のあなたがたに任せる。

そして、あなたがたのいる周りを壁で囲って、

私を戦天使で囲んで防御を固めなさい。

しかし、ブッダまたはルーアマングの天使を威嚇してはならない。

 

それでも、

もし天使が罪を犯すか、

私と王国を軽蔑するならば、

あなたがたは彼らを捕らえて、

拷問の場所を彼らに与えて、

そこに入れなさい。」

 

「しかし、ヤデスよ、

あなたと天使団は、もう一度、地球の人間のところに戻って、

“ 私をブラーマ(BRAHMA)として擁立しなさい ”。

 

< この名は、これから永遠に天国と地球の私の名となる。>」

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P602,603



398

人間の知らなかった原因が天にあったと気づく 【霊界とは原因の世界だから】


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)


(※チャインヤとその上空、そしてグアタマ上空の自らの王国の反乱を制圧したエノチサは、この時より自らをブラーマと名乗ることに決め · · )
「そして、チャインヤにおいてだけでなくヴィンデュにおいても、神託所を所有して、あらゆる手段で、人間の中に、私を確立しなさい。そうすれば、その後ブラーマに信仰告白する者は皆、天国への入り口において、私の臣民になるだろう。
(※嫌ですねー。死後、エノチサ(ブラフマン)の臣民になどなりたくありません。カバラクテス(ブッダ)、ルーアマング(キリスト)の臣民にもなりたくありません。しかし、バラモン教徒ならエノチサの、仏教徒ならカバラクテスの、キリスト教徒ならルーアマングの臣民となり、“彼と共に道を歩んでいく”ことになります。彼らがまるで “振り分けられた担任の先生” のようになります。《それでも大勢の幼児が育つには、そのような担任教諭が必要》なのかもしれません。《教諭も幼児もそのような形で共に育つ》のかもしれません。創造主の創造手法、養育手段は、深いです。)」

「そして、ブッダ(※カバラクテス)の人間の戦士が、人間のバラモン教徒(※偽ブラーマつまりエノチサの臣民)を襲って、滅ぼすならば、ブッダを私(※ブラーマつまりエノチサ)の敵と考えなさい。」
「そして、あなたと戦天使は、あらゆるバラモン教徒に取り憑き、武装させ、あらゆる攻撃するブッダ(※カバラクテスの臣民)を戦争で殺しなさい。なぜなら、ブッダ(※カバラクテス)は、私、ブラーマ(※エノチサ)が、私のやり方で、これらの天国を統治していることを学ぶからだ。」
(※実際、中国とインドでバラモン教と仏教の争いがあり、バラモン教がインドに浸透し、仏教が中国に浸透したが、カバラクテスとエノチサが利己的なメンツをかけて主導権争いをしたからだ。戦争とはこうして、<偽神たちの利己的な低い感覚神経>から引き起こされる。それがアジやネビュラの季節が来ると、その低い感覚神経が強く活発化することとなる。低気圧が来ると、不健康な箇所が余計に不健康になるように。)

それで、エノチサ(今、ブラーマと偽称した)の40億人の戦士が選ばれて、割り当てられて、大きな華麗さと栄光で、それぞれ各地に行軍させられた。これらの軍隊の一つさえ、彼らの音楽、武器、教範、行軍と共に記述するには、大きな書物を必要とする。それから、彼らの戦艦、火と水の兵器、旗、<とりわけ狂信>があった。
<なぜなら、彼らの多くが、地球生まれの生命において戦士であって、他とのやり取りがまったくなく、今、人間の血と死の景色に歓喜したからだ。>

ヴィンデュとチャインヤの従神たちについて、ヤーウェイは仰せられた。
「【このことに限れば、事はうまく進んでいる。】
なぜなら、【将来、地球の人間は、地球全体を広く見て、言うだろう】。
『どのように、ヴィンデュの神々は、“ ローマ ” に来るようになったのか。どのように、チャインヤの神々は、“ アテネ ” に来るようになったのか。』」
「なぜなら、人間は、自らの質問に答えることができないので、【人間の知らなかった原因が天にあった】にちがいないと、【気づくだろうから】だ。」
「なぜなら、私の天啓を実行するときに、霊的交感を再確立することが、天国(※地球の霊界)または地球には十分ではないが(※大人の感覚を幼稚園児や保育園児か感受することが難しいように)、王国と公国が天国(※地球の霊界)にあることも知られるだろうからだ。
【そして、彼らは、《善神たち》と <悪神たち>によって支配されているのだ。】
さらに、ブッダ(※カバラクテス)を崇拝する者は誰でも、ブッダの奴隷になるために、ブッダのところに行き、ブラーマ(※エノチサ)を崇拝する者は誰でも、ブラーマの奴隷になるために、ブラーマのところに行くという事実を、彼らは理解するだろう。」
(※ブッダやブラーマでなくとも、金や物を崇拝する現代人は、肉体にいるうちから、既に金や物に動かされ金や物のために働く、金や物の奴隷となっている。こうして人間や霊が、自らが崇拝するものの奴隷となることが、荒唐無稽の話などではないことが明らかだ。)

「【<霊が神であっても、その霊を崇拝することが、自分たちの魂を束縛することにすぎない> ことを、私は彼らに明らかにする。】
なぜなら、彼らは、その時、【絶対存在であられる主神が、人間の姿、形をして玉座に座っている偶像ではない】ということを、理解するであろうからだ。」
「さらに、【<私の人格を否定すること>が、遅かれ早かれ、その者を逃れられない罠に落とす】ことを、霊と人間は理解するであろう。
(※創造主の存在を否定し、心を創造主に向けられないなら、遅かれ早かれ、その人は、魂の生命において、先へ進むことが出来ない状態に陥ることになるだろう。なぜなら、創造主のために生きるように魂が出来ているのに、そうしようとしないなら、システムにおいて、立ち行かなくなるからだ。)
それから、エノチサにブラーマの名を与えなさい。なぜなら、それが、エノチサの選択することであるからだ。そして、エノチサが、地獄を逃れるために、自らの名を、そして自らの人格さえ、捨てようとする時が来ることを理解しなさい。」



このようにして、偽の2神であるブッダとブラーマが確立された。






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P603,604



“ヤーウェイの御名において「天啓を実行するとき」のしるしで
敬礼をお送りします!”


399

戦争ではなく平和によって信奉者が自衛に “奮闘した” あかし 《万里の長城》

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



(※<三位一体>のカバラクテスによってブッダ、エノチサによってブラーマの偽の2神が確立された。)
そして、すぐに、地球だけでなく、天国でも戦争が起こった。
これは、実質的に、これらの天国の学校と大学の終わりであり、アトモスフェリアでのエタ·ショング(※中国とその上空霊界を支配下に置こうとしていたエノチサの天国)とハラクトゥ(※インドとその上空霊界を支配下に置こうとしていたカバラクテスの天国)の2つの王国における、工場と産業の場所の解体の始まりでもあった。

ヴィンデュ(※インド)とチャインヤ(※中国)の地球の領域については、このようにして、当時、存在していた。
チャインヤは、チャインとカユ(※孔子)の教えにおいて、とても安定していたので、人々は、戦争と偶像崇拝を避けた。
救世主(※エノチサの送った救世主。つまり、悲しいことだが偽の救世主として<三位一体の教えを流布するために> 育てられた人々。)は、ほんのわずかな基盤を得ただけだった。
今、(※偽の)神々が、自らをブラーマとブッダとしての <名声を確立するために> 、人々に戦争をするようにインスピレーションを与えようとしたとき、<最も未開の領域のみが影響を受けた> 。
偽の神であるブラーマ(※エノチサ)は、今、カユ(※孔子)の書物の力を認めて、戦天使を送って、太陽王〔皇帝ー原書編集注〕であるチン(T'sin)にインスピレーションを与えて、<帝国を無知にするために> 、チャインヤのすべての書物を破棄させようとした。
したがって、太陽王であるチンは命令を出して、チャインヤのすべての書物と刻板を破棄するように命じた。
ブラーマ(※エノチサ)は言われた。「私がすべてを所有するか、すべてを破棄するかのどちらかだ。
この地のすべてにおいて、王や知事が、< 私の敵である学問をこのように滅ぼす働きに関わるまで >は、私の天使に、王も知事も静かに眠らせてはならない。」

そして、1年で、500万冊以上の書物と100万枚以上の石と銅の刻板が破棄され、“ それは、2万年にわたる古代人の書物を破棄することであった ”。

これらの他に、カユ(※孔子)の書物の多くは、破棄されたが、すべてが破棄されたわけではなかった。

一方、人民の戦争に反対する霊が、“ 創造主に向かって叫んだ ”。「父よ、私たちは、戦争を避けて、昔のあなたの聖者の天啓を守るために、何をしたらよいでしょうか。」
ヤーウェイは、
息子である楽園の神をとおして、彼らに答えられた。
「異邦人に対して、【壁】を建設しなさい。【 あなたがたの壁 】は、あなたがたが、【戦争に従事することよりむしろ、自己保存(自衛)を望んでいることのあかし】となるだろう。】
(※始まりも、創造主はイヒンに土塁を造るように言い、そこに住み、イヒンをドルークと混じらず、純粋に保たせようとされた。)」
「【あなたがたが私を信仰しているので、私は、終わりまでさえ、あなたがたと共にいる。】」
《そして、チャインヤのフェイシスト(※信奉者)が、世界最大の建造物である石壁を造った。》
そして、石壁は “ 今日でも立っている ” 。
(今日、万里の長城として知られている。)

ヤーウェイは仰せられた。
「“ 私の選びし民の御業を見なさい。”
“ これらの壁は、建っている限り、【戦争ではなく、平和によって、私の者たちが自己保存(自衛)に奮闘したあかし】となるだろう。”
そして、【壁】は、偽の神々であるブラーマとブッダによって亡くなった、この地のフェイシストの墓にもなるだろう。」
「そうだ、【これらの壁のあかし】は、すべての石が剣と槍であるよりも、ブラーマ(※エノチサ)とブッダ(※カバラクテス)に対して、将来、さらに強力になるだろう。
そして、私の息子であるカユ(※孔子)の支持者は、哀れみと憎しみで彼らを嫌うだろう。」







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P604,605,606




ロイアスク。万里の長城〔紀元前およそ3世紀ー原書編集注〕の建設に至った地球の位置。当時、ヤーウェイの霊が人間の中に住み、人間は血を流すことがなかった。そして、エーテリアにおいて、地球がロイアスクに入ったとき、ヤーウェイのエーテリアの天使は闇を通り抜け、中国の選ばれし者たちに、破壊から守るために、壁を建設するようにインスピレーションを与えた。そして、万里の長城は建設され、全世界で最も大きな壁となった。ヤーウェイは仰せられた。「このような私の神の選びし民が地球上で平和な時代を実現したので、彼らに中に閉じこもらせて、外の異邦人から離れさせよう。そうすれば、彼らは、コスモン時代が到来するまで、隔離した民族として持ちこたえるだろう。」そして、それはそのようになった。
〔この点については、実際に、中国に入った侵入者が、性格的にも文化的にも中国人になった(つまり、中国は中国のままであった)ので、コスモンの夜明けまで、多かれ少なかれ、世界の残りから隔離されていたことに留意されたい。ー原書編集注〕

400

人間が支配される霊の手先に過ぎなかった時代

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



ヴィンデュ(※インド)においても、ブッダ(※カバラクテス)とブラーマ(※エノチサ)の陰謀は、人間にひどい悪影響を及ぼした。
この国では、これらの偽の神々の両方とも、彼らの教えに賛成するように見えた人々以外には、すべての書物と刻板の破棄を命じた。そして、200万冊以上の書物と、石と銅の100万枚以上の刻板が、ここで破棄された。
その土地にある人々の学校と大学は、ほとんどすべてが破壊された。
チャインヤとヴィンデュの両方において、人間の中にこれらの神々の名を確立するために、1億4千万人以上の老若男女が戦争で殺された。
これらの2神の戦天使によって、人間はこのように破壊の動きにおいてインスピレーションを受けた。
<これらの神々は、フェイシストに対してだけでなく、“お互いに” 敵対していた。>
(※こうしたことは今も、同じである。<獣の気質である縄張り意識>が存在していて、悪は、常に悪同士で互いに敵対している。そして勿論、善を憎んでいる。)
<そして、2つの天の王国であるハラクトゥとエタ·ショングの栄光と上昇のために、
人間は犠牲者となった。>




神(※本物の)は言われた。「<聖霊と三位一体>の教えの創始者である、<三位一体>の最後である、ルーアマングの地球と天国よ、聞きなさい。」
「私の言葉は伝わった。死者の霊の王国は、私をとおしてすべての人間に啓示されるだろう。彼らの図書館は、天国の地球のヤーウェイの息子と娘には、開いた書物のようである。」
「ルーアマングが、バールと共にアシュトレトを追い続けて、アシュトレトとその王国を倒して、彼女らを地獄に落としたので、ルーアマングはライオンのようになって、血気盛んで野蛮になった。」
「そして、私はルーアマングに叫んで、言った。『止まりなさい。止まりなさい。十分だ。』
しかし、ルーアマングは言った。『いいえ、私は、バールも地獄に落とすまでは、人間の血の虐殺をやめない。』」

そして、ルーアマングは、天の場所であるハプセンディで、捜し回り、何千万人、何億人もの戦天使を召集した。
しかし、ヘレステ(※東欧)の利己的な神であるバールは、天国で強い軍隊を召集して、強くして、地球に送り出し、人間に残虐行為のインスピレーションを与えた。
バールは言われた。「私のものは、理解しやすい教えである。バールを崇拝しないすべての人間は、処刑される。三位一体である御父、御子、聖霊の崇拝者は、私の敵である。そのような人間は死ぬ!そのような天使は、地獄の道を歩む。」
「ヤーウェイの信奉者であるフェイシストも、私の敵である。そのような人間は、拷問されて、のこぎりで真っ二つに切られる。(預言者イサーは、のこぎりで真っ二つにされた。当時、ヤーウェイのフェイシストに対する迫害は、恐ろしく残酷だった。ー原書編集注)
そのような天使は、地獄の結び目で束縛されて、永遠に窒息する!
私は、バールが天国と地球の最高神である、ということを彼らに知らせる。」

(※バールは、かつて偽オシリス、アシュトレトと同盟していたが、まずは落ちぶれてきた偽オシリスの下からアシュトレトと去り、一部のフェイシストにも自らを信仰させることに成功し、それを妬んだアシュトレトからの攻撃を逆手にとり彼女を地獄に落とし偽神として生き延び、今、最強の悪神となっていた。)
アラビンヤ、ヘレステ、ウローパの一部のすべての地は、全体が一つの無政府状態と戦争の地のようだった。

ルーアマングは言われた。「私が来るのは、天国に平和をもたらすためではなく、戦争をもたらすためである!私は、国同士、民族同士、人間同士を対立させに来る。正義のために、私は、人間の血で地球を浄化する。」
「私は、妥協した平和をもたらさず、東西南北で、敵を滅ぼす。聖霊によって、私はそれを誓った!」
「そして、エガプト、メディア(※以前に造られた中間階の天国の名にちなんだ地球の地域)、アルメニア〔オセアスー原書編集注〕、フリギア〔ボアー原書編集注〕、アルゴス〔ギリシャー原書編集注〕、スキタイ〔セミアー原書編集注〕、ノアメディア〔ヌミディアー原書編集注〕の諸王国、そして、アラビンヤと西のすべての領域は、私が <三位一体> を除くすべての神々の崇拝を廃するまで、平和を知らなかった。」
そして、それらの地にはどこにも、平和がなかった。そして、戦争へと進み、< 秩序がなく >、<何ら重要な結果には向かわなかった >。


ヤーウェイは仰せられた。
「これらを来たるべき世代へのあかしとしなさい。なぜなら、後の世代が、これらの時代を振り返って、どの王の側にも、目的なしに、戦争が猛威を振るっていたのかが分かるからだ。
そして、人間が支配される天使(※霊)の手先に過ぎなかったことが分かるからだ。それは、人間にとって、< 私の人格を否定する民族に起こることのあかし> となるだろう。
なぜなら、【王がいないが私の掟を守る私の民の平和と歓喜】を、<私を手放して王と常備軍で自らを強くしようとした人々>と、彼ら(※後の世代)は比較するからだ。」









次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P605,607,608



“ヤーウェイの御名において「創造主の民の平和と歓喜」のしるしで
敬礼をお送りします!”






401

<最恐悪神バール>を敗走させエルサレムを得た<三位一体>のルーアマング

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



バール(※当時の最強悪神)は、今、あと2つの天の王国(1つはエルサレム上空、もう1つはローマ近くのアペニン山脈上空)を樹立した。
そして、バールは、アーコリと呼んだ後者の王国において、自らの天の領域から逃げてきたヴィンデュの神々(※インドのカバラクテスから逃げてきたカバラクテスの元配下の神々、皆偽の神々)と同盟を結び、人間の都市であるローマに逃げた。
そして、アテネ近くで、バールは、5億人の天使の従属王国を樹立して、バラモン教徒の王国(※偽ブラーマつまりエノチサの王国)から逃げた神々と同盟を結んだ。

この非常事態において、
見よ、<聖霊の三位一体> の神であるルーアマングは、恐れと震えで、強敵であるバールを見た。
そして、ルーアマングは、ブッダ(※つまりカバラクテス)に助けを求めることを決めた。
ルーアマングは、次のように懇願した。「聖霊の御子であり、神聖なブッダである<三位一体>に、愛と威光において挨拶する。」
「<三位一体>の力によって、私たちは、天国と地球に < 聖霊を確立する > ことを誓い合った。その同盟によって、私たち3神は、すべての他の神々よりも強力になる。」
「今、見よ、すべての神々の中で最も極悪非道なバールは、私の天の王国のすべての領域で、そして、地球の私の王国でも、私たちの神聖な教えと戦っている。そして、私たちの最初の協定によって、私はあなたのところに来て、10億人の戦天使を求める。」

使者によって、ルーアマングはブッダにこのことを伝え、ブッダ(※カバラクテス)は次のように答えられた。「大きな試練が天使と人間の創造であると言われる。私は、自らの目的のために天使団を必要とする。“それでも、エガプトを私に譲るならば、100年間、あなたの求める軍隊を与えよう。”」
この提案は侮辱的だったが、ルーアマングはそれに同意するか、自国をバールに破壊されるか、どちらかを選ばざるをえなかった。
したがって、< そのような同盟 > が締結した。
そして、ルーアマングは、自らの天の都市(ハプセンディ)を西にあるノアメディアの上に移した。
その直後に、ブッダは、エガプトに天の王国を樹立して、その国をセロニアと呼び、その管理をトートに任せた。(※このトートが、肉体の時にエジプトにピラミッドを建設した達人トートかは不明。)
トートは、非常に狡猾だったので、バーティアンという天使の名を与えられていた。

このように増員した軍隊で、ルーアマングは、今、あちこちで、バールに対する攻撃を再開して、それは、地球よりも天の場所でより激しかった。
そして、ルーアマングは、天の王国と、従属王国からも、バールを敗走させたが、バールを捕らえることも、服従させることもなかった。
そして、ルーアマングの天使は、神託所と神殿と共に、200の小都市だけでなく、エルサレムとアテネを得た。
そして、ルーアマングの戦天使は、それらを手に入れたので、自らの方法で、神官、魔法使い、祭司に答えることができた。
バールは、なおも30億人の戦天使の軍隊を維持して、ローマとヒエダス(つまり、ビザンチウム。後にコンスタンチノープル、そしてイスタンブールと呼ばれた。)の都市に定住したが、軍隊のほとんどを、まとまりのない略奪者として使った。







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P608,609,610


402

申し訳ありません (汗

申し訳ありません!

私ごとですが、

今事件が起きていまして、

2件です。

 

しかし、任務と思い尽力しています!

創造主の天使の方々と

連携していますので、

大丈夫です。

 

そのため夜勤に忙しかったりで

ブログの更新が遅れてしまいますが

引き続き宜しくお願いします。

 

向こうの世界(エス世界)の任務、

創造主に仕えること、

そのため

大変嬉しいの一言の感覚です☆

 

一つは盗難事件、

もう一つは○物卸問屋組織ですが、

闇や悪が世界に存在するのは自然なことで、

それを中和する役を果たすことが

創造主に仕えること。

 

彼らの意識に

創造主の御光の清らかさを届けられるよう

昼夜 “奮闘”します !汗




 
403

ルーアマングは創造主の御業を自らの功績とした <エズラ聖書>

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き


【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)


今、ルーアマングは、他の <三位一体>が新しい名を偽称して(※カバラクテスがブッダを、エノチサがブラーマを)、それによって “ 力を手にした(※信仰されることにより魂たちからエネルギーを得るから) こと ” が分かったとき、自らも首長と神という名を使うことを決めた。

バールと戦っている、ルーアマングの戦天使長であるトート(※あの生前エジプトの達人であったトートかは不明)は言われた。
「最も神聖な<三位一体>よ、私は人間に、<誰のために戦っているのか>、<その名>を伝えなければなりません。<聖霊> という言葉は強力ではありません。」
それで、ルーアマングは、天国と地球の首長である神を偽称した。
ルーアマングはトートに言われた。
「行って、<私が、イスラエル人に奇跡をもたらした神であると、人間に伝えなさい。>
そして、見よ、<イスラエル人は私のために戦うだろう>。」
トートはこのことを行った。

さらに、ルーアマングは、“ エズラという人間 ”にインスピレーションを与えて、できるだけすべての記録を集めさせて、<イスラエル人のためのルーアマングの功績の証明とさせようとした>。
これを達成するために、トートは、70万人の天使を使って、エズラと、エズラが雇った多数の筆記者に同行させた。
“ そして、彼らのインスピレーションによって、<エズラ聖書の各書は、ルーアマングの命令>によって編纂された。”
そして、このように、72冊の書が完成して、エルサレムの王立図書館に保管され、古代人は、歴史の重要な記録を保存した。これらの書は、エズラによって神聖な蔵書(Holy Library)〔聖書(Holy Bible)ー原書編集注〕と名づけられ、そのうち54冊が今日まで残っている。
しかし、これらのすべてのうち、1冊の書も、ヤーウェイによって、または、天国と地球の神である、ヤーウェイの息子によって、インスピレーションを受けたものではなかった。
“それでも、ヤーウェイとその天使たちのものも、それらの中には多い。”(※古代の文献を集める中で入り交じった本物が多い。)
ただし、それらは、人間が記録し、人間の解釈したものであった。

これらのことにおいて、ルーアマングはヤーウェイに対して罪を犯さなかった。なぜなら、ルーアマングは、自らの名であるルーアマングを崇拝対象とはさせなかったからだ。


(※人の信、信仰、信念とは誠にエネルギーで、実質である、真価あるものなのだ。配下となる臣民の多さが神々、また悪魔たちの力となる。しかしまた、彼らはそれを力で統治しようとする。しかし創造主は慈悲と慈愛により無尽蔵のエネルギーを魂の底から湧出させて下さるようにされる。一人一人の魂、それぞれに対して。他者への慈悲と慈愛のエネルギーが、考えとなり、霊や肉体を動かすように。)







次回に続く

『オアスペ全訳第2巻』P610

404

ジョシュ(イエス)の誕生 《神の玉座から天の船》が " 降りてきた ” 3日後








前回の続き
 
 
 
【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
 
 
 
[ジョシュ(イエス)の誕生]
 
 
 
ヤーウェイ(※創造主)の息子である神は、
“ これらのすべての試練を超えて聡明である ”。
 
なぜなら、
“ 神は自らに《【ヤーウェイの御国】の光を灯していた》 ” からだ。
 
そして、現在、
《ヤーウェイの息子たちが立てた計画》が、
<ヤーウェイの敵が企んだ計画> に比べて、
【どれくらい先を進んでいるかが明らかになる】だろう。
 
 
 
ファラオ(※エジプトのモーゼの時代の)が
イスラエル人を迫害したので(※モーゼの養父のファラオ亡き後のファラオはイスラエル人を迫害した)、
モーゼは呪いをファラオにかけた。
(※“ あなたは苦しみから逃れるのに私の名を呼び続けることになるだろう ”とモーゼはファラオに言った。こうした言葉には責任が伴う。)
 
それから、低い天国で数百年後に、
ファラオは地獄に落とされ、混沌状態に陥り、
前述したように、モーゼ以外の誰もファラオを救済することができなかった。
 
それで、モーゼは、
高い天国(※エーテリア界)から降りて、ファラオを救済し、
ファラオに《新しい名イラエス》を与え、
イラエスを地球に戻し、イスラエル人と共に働かせた。
 
“ その目的は、イラエスが、《高潔な御業で自らの不完全さを満たす(※これを【禊祓い】という)》ためであった。”
 
したがって、
イラエスは、《やる気に満ちた有志》となり、
多くの天使が同行した。
 
そして、これらの天使は、
700人のイスラエル人にインスピレーションを与えて、
すべての他の人々から離れさせ、
ヤーウェイの天使の命によって、“ 行かせて ” 、住まわせた。
 
さらに、天使は、
これらの民にインスピレーションを与えて、
天国のモーゼの命によって、
自分たちをエセアン(Es'eans)と呼ばせた
(つまり、霊の信奉者(肉体の命令に従う人々と対比して)。今日、彼らのことはエッセネ派Essenesとして知られている)。
 
 
 
したがって、これらのエセアンは、
隔離した民族で、ラバを除いて王も地球の統治者も持たないことをヤーウェイに誓っていた。
 
そして、エセアンは、共通して、何十人、何百人もの地域社会と家族の単位で暮らし、
すべての物を共有した。
 
しかし、結婚においては、彼らは一夫一婦だった。(ゾロアスター教法参照。)
 
そして、彼らは、
それぞれに服を二着以上は持っておらず、
果物とハーブ(野菜)だけを常食とし、
生命の息を呼吸したことがある何の魚も肉も食べなかった。
 
そして、彼らは、毎朝、日の出の時間に入浴して、ヤーウェイの祭壇の前で崇拝し、
あらゆる点で、古代のフェイシストのように生きていた。
 
《彼らと共にいた天使団によって、
彼らはこれらのことを行った。
そして、彼らは、寝る前に毎晩、
天国の天使と交感した。》
 
 
イラエス(※元ファラオ旧姓ヌ·ガン)は言われていた。
「私は、フェイシストを迫害して、
フェイシストとヤーウェイに対して手を上げたので、
フェイシスト(※イスラエル人の一部たち)の堕落の一因となりました。
 
今、私は、フェイシストと共に働き、
フェイシストを【純粋さと愛】で再確立します。」
 
そして、イラエスと天使団は、
何百年もの間、昼夜、エセアンの宿営地を彼らの住み家として、
これらのわずかなイスラエル人を保護していた。
 
そうだ、彼らのもとを去らずに、
これらの忠実な天使は、
バールとアシュトレトの軍隊と、三位一体の神であるルーアマングおよび天使団と属している天使のすべての戦天使団から、
彼らを守った。
 
そして、エセアンは、体と魂を大変純粋にして生きたけれども、周りにいる世俗の民から、
悪意をもって中傷された。
 
“しかし、ヤーウェイは、
【神聖さと愛で】、エセアンの子孫を何世代も繁栄させた。”
 
 
 
“ そして、神の命令によって、
ルーイスの天使長であるガフォナヤが来て、
ヤーウェイの御声の後継者を育てた。”
 
そして、その4世代後に、
後継者が生まれて、
ジョシュ(ヨシュJoshu)と名づけられた。
 
ジョシュは、ヨセフと妻マラの子供だった。
その両親は、ヤーウェイの信心深い信奉者であり、エセアンを除いて、他のすべての人から離れていた。
 
そして、マラがまだ若かったため、
子供は性別について疑われた。
そのことについて、
ラバは、その子が、中性を意味する “イエス” であると言った。
 
 
子供が誕生したのは、
《神の玉座から天の船が降りてきた》 “3日後” だった。
 
“そして、エセアンの多くは、
見上げて、星を見て、
《高い天国の冷たい風が
その場所と天幕(※エセアンたちの住まい)の周りに吹いていく》のを
感じていた。”
 
(※《こうしたこと》は現実です。私たちは、エセアンのように、見上げて、星を見て、感じられるようになる必要があります。)
 
 
その天幕で、
その子供が生まれようとしていた。
 
そして、彼らはお互いに言った。
「“ ヤーウェイは私たちのことを覚えておられます。”」
 
ルーイスの天使長であるガフォナヤは、
その誕生が何であるのかを知っていて、
《エセアンの宿営地の周りにさらに守護天使を送った》。
 
そして、これらのことが、まもなく起ころうとしていたことを、
《降臨する天国の天使団》に知らせた。
 
それで、子供が産まれるまで、
《天国からの使者》がそこにいた。
 
《それらの使者》は、
モーゼとイラエスが天使団と共に
エガプト人の霊(モーゼがアトモスフェリアに住ませた)の救済を終えに来る時を、
前もってイラエスに知らせた。
 
イラエスは言われた。
「ヤーウェイよ、
私がもう一度モーゼの顔を見られることは、
有り難いことです。」
 
 
子供が誕生したとき、
《天国の天使は、宇宙船に再搭乗して、神の天の玉座である楽園に急いで戻った。》
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次回に続く
 
 
『オアスペ全訳第2巻』P611,612,613
 
 
 
 
“ヤーウェイの御名において
「高い天国の冷たい風が吹く場所」のしるしで
敬礼をお送りします!”
 
405


魂が新たな喜びでわくわくしています " もののどんなシンボル ”




前回に続く
 
 
 
【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
 
 
 
 
ジョシュ(※イエス)が成長して、
働く準備が出来たとき、
神は、《聖会議から地球への光線を伸ばす》ために、1億人の天使団を与えて、
天使はそのように《光線を作った》。
(※こうしたことは実際ある。光線が天空からある場所に伸びて来る。)
 
 
(※《よろしければ、Instagram@o.ah.spe、の当方サイトをご覧ください。》)
 
 
 
そして、神は、20億人の守護天使団を与え、
《交信の線を守った》。
 
“なぜなら、それは、(※それほどに)天国と地球の戦争の時代であったからだ。
(※闇が深いということはそれだけ光ももたらされるということであり、光が強まるのは闇が深くなるということ。)”
 
 
それから、モーゼが、
イラエスと十分な天使団を連れて
“ 自らの領域からやってきた ”。
 
そして、モーゼは、
楽園の、玉座の神のところに来た。
 
そこでは、相応の準備がモーゼのために行われていた。
なぜなら、神の天の王国は、
中心から周囲までが動かされたからだった。
 
その時、モーゼとイラエスの到来が
海外で告げられた。
 
楽園は、新しい天の都市のようで、
その機会に押し寄せた10億人以上の訪問者を歓迎した。
使者、歓迎する者たち、高官、音楽家は、
全面に広がった。
 
《エーテリアの船(※モーゼが自らの領域から天使団とやって来た船)が高い天国から降りてきた時の輝き》については、
1冊の書物にすることもできた程だった、
と言えば十分である。
 
 
そして、神は、モーゼとイラエスに言われた。
「来て、私の玉座に敬意を表してください。
そうすれば、私は、玉座の前に整列するように宣言し、それに2日間の憩いが続きます。」
 
それから、モーゼとイラエスは、上がって、
神の玉座に座った。
 
そして、神は、整列するように宣言した。
 
そして、モーゼの顔を見るために、何億人、何十億人もの者たちが、神の玉座の前を列を成して通り過ぎた。
 
そして、モーゼは彼らの前で立ち上がった。
モーゼは言われた。
「“ エガプトから出てきた天使団 ” が私の前を通る間、
私は地球にいた頃を思い出します!
 
“偉大なるヤーウェイよ、
あなたは、《もののどんなシンボル》をお与えになるのでしょうか。”
 
そして、《魂が新たな喜びでわくわくしています。至高の存在よ!》」
 
 
それが、モーゼの言われたすべてであった。
しかし、神の玉座に立っていた
“ モーゼの顔の愛と光輝があまりにも大きかった ” ので、
前を通った皆が、
「祝福を受けたヤーウェイの息子モーゼよ!」
と言った。
 
 
それから、神は2日間の憩いを与えた。
その間に、エーテリア人は、大喜びでアトモスフェリア人と交流した。
 
その後、モーゼは、天使団と共に、
今や高い階級に上がった、エガプト人のモーゼの共同体であるエラバンへ行った。
 
そして、モーゼは、彼らをアロクへ移動させた。
 
そこで、彼らは、ヤーウェイの花嫁と花婿として、滞りなく準備されて、飾られた。
 
相応しい準備の後、モーゼは、
エーテリアにおけるメタポタマスのニルヴァニアのフィールドに
彼らが上昇する準備をして、
モーゼ自身の天使団に任せて、
彼らを送った。
 
その後、モーゼと残りの天使団は、
地球のカナヤンのエセアン(※霊の信奉者。肉体の命令に従う人々と対比して。)の部族のところに降り立った。
 
エセアンは、イラエス(ファラオ、※ヌ·ガン)によって育てられていた。
 
“ そして、イラエスとモーゼの面会はすばらしいものだった。”
 
イラエスは、感極まって、言われた。
「《ヤーウェイよ、
あなたにすべての賛美を送ります!》
 
あなたは、ついに、私のことを思い出してくださいました。」
 
モーゼはイラエスのところに来て、言われた。
「ヌ·ガンよ、私はあなたを迎えに来ました!
私は、あなたと天使団のために、
私のエーテリア王国に場所を準備しておきます!
あなたはよくやってこられました!」
 
“ それから、モーゼと天使団は、
《人間のエセアンの宿営地に近かった天使の宿営地(※☆)》にまで、
オテヴァンを引き降ろし、
船(※オテヴァン)に【御光】を降ろした。”
 
“ そして、エセアンの多くは、見上げて、
オテヴァンを見て、
それを馬車と呼んだ。”
 
 
そして、モーゼとイラエスは “ 行って ” 、
ジョシュの前に立ち、
ジョシュは彼らを見た。
 
モーゼはジョシュに言われた。
「息子よ!息子よ!
【エロイの御光】はあなたの上にある。
イスラエルは、あなたをとおして、
失われた全一の存在を取り戻すだろう。」
 
それから、モーゼと天使団は、
イラエスと天使団と共に、オテヴァンに入って、
神の天の玉座である楽園に、すぐに進路を取り、
そこに好機に到着した。
 
そして、3日後に、
彼らは、再び “ 火の船 ” に入って、
“ モーゼのエーテリアの領域 ” に
舵をとった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次回に続く
 
 
『オアスペ全訳第2巻』P613,614
 
 
 
“ヤーウェイの御名において
「エセアンの宿営地に近い天使団の宿営地」のしるしで
敬礼をお送りします!”
 
メリット
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