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ジョシュ(イエス)の誕生 《神の玉座から天の船》が " 降りてきた ” 3日後








前回の続き
 
 
 
【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
 
 
 
[ジョシュ(イエス)の誕生]
 
 
 
ヤーウェイ(※創造主)の息子である神は、
“ これらのすべての試練を超えて聡明である ”。
 
なぜなら、
“ 神は自らに《【ヤーウェイの御国】の光を灯していた》 ” からだ。
 
そして、現在、
《ヤーウェイの息子たちが立てた計画》が、
<ヤーウェイの敵が企んだ計画> に比べて、
【どれくらい先を進んでいるかが明らかになる】だろう。
 
 
 
ファラオ(※エジプトのモーゼの時代の)が
イスラエル人を迫害したので(※モーゼの養父のファラオ亡き後のファラオはイスラエル人を迫害した)、
モーゼは呪いをファラオにかけた。
(※“ あなたは苦しみから逃れるのに私の名を呼び続けることになるだろう ”とモーゼはファラオに言った。こうした言葉には責任が伴う。)
 
それから、低い天国で数百年後に、
ファラオは地獄に落とされ、混沌状態に陥り、
前述したように、モーゼ以外の誰もファラオを救済することができなかった。
 
それで、モーゼは、
高い天国(※エーテリア界)から降りて、ファラオを救済し、
ファラオに《新しい名イラエス》を与え、
イラエスを地球に戻し、イスラエル人と共に働かせた。
 
“ その目的は、イラエスが、《高潔な御業で自らの不完全さを満たす(※これを【禊祓い】という)》ためであった。”
 
したがって、
イラエスは、《やる気に満ちた有志》となり、
多くの天使が同行した。
 
そして、これらの天使は、
700人のイスラエル人にインスピレーションを与えて、
すべての他の人々から離れさせ、
ヤーウェイの天使の命によって、“ 行かせて ” 、住まわせた。
 
さらに、天使は、
これらの民にインスピレーションを与えて、
天国のモーゼの命によって、
自分たちをエセアン(Es'eans)と呼ばせた
(つまり、霊の信奉者(肉体の命令に従う人々と対比して)。今日、彼らのことはエッセネ派Essenesとして知られている)。
 
 
 
したがって、これらのエセアンは、
隔離した民族で、ラバを除いて王も地球の統治者も持たないことをヤーウェイに誓っていた。
 
そして、エセアンは、共通して、何十人、何百人もの地域社会と家族の単位で暮らし、
すべての物を共有した。
 
しかし、結婚においては、彼らは一夫一婦だった。(ゾロアスター教法参照。)
 
そして、彼らは、
それぞれに服を二着以上は持っておらず、
果物とハーブ(野菜)だけを常食とし、
生命の息を呼吸したことがある何の魚も肉も食べなかった。
 
そして、彼らは、毎朝、日の出の時間に入浴して、ヤーウェイの祭壇の前で崇拝し、
あらゆる点で、古代のフェイシストのように生きていた。
 
《彼らと共にいた天使団によって、
彼らはこれらのことを行った。
そして、彼らは、寝る前に毎晩、
天国の天使と交感した。》
 
 
イラエス(※元ファラオ旧姓ヌ·ガン)は言われていた。
「私は、フェイシストを迫害して、
フェイシストとヤーウェイに対して手を上げたので、
フェイシスト(※イスラエル人の一部たち)の堕落の一因となりました。
 
今、私は、フェイシストと共に働き、
フェイシストを【純粋さと愛】で再確立します。」
 
そして、イラエスと天使団は、
何百年もの間、昼夜、エセアンの宿営地を彼らの住み家として、
これらのわずかなイスラエル人を保護していた。
 
そうだ、彼らのもとを去らずに、
これらの忠実な天使は、
バールとアシュトレトの軍隊と、三位一体の神であるルーアマングおよび天使団と属している天使のすべての戦天使団から、
彼らを守った。
 
そして、エセアンは、体と魂を大変純粋にして生きたけれども、周りにいる世俗の民から、
悪意をもって中傷された。
 
“しかし、ヤーウェイは、
【神聖さと愛で】、エセアンの子孫を何世代も繁栄させた。”
 
 
 
“ そして、神の命令によって、
ルーイスの天使長であるガフォナヤが来て、
ヤーウェイの御声の後継者を育てた。”
 
そして、その4世代後に、
後継者が生まれて、
ジョシュ(ヨシュJoshu)と名づけられた。
 
ジョシュは、ヨセフと妻マラの子供だった。
その両親は、ヤーウェイの信心深い信奉者であり、エセアンを除いて、他のすべての人から離れていた。
 
そして、マラがまだ若かったため、
子供は性別について疑われた。
そのことについて、
ラバは、その子が、中性を意味する “イエス” であると言った。
 
 
子供が誕生したのは、
《神の玉座から天の船が降りてきた》 “3日後” だった。
 
“そして、エセアンの多くは、
見上げて、星を見て、
《高い天国の冷たい風が
その場所と天幕(※エセアンたちの住まい)の周りに吹いていく》のを
感じていた。”
 
(※《こうしたこと》は現実です。私たちは、エセアンのように、見上げて、星を見て、感じられるようになる必要があります。)
 
 
その天幕で、
その子供が生まれようとしていた。
 
そして、彼らはお互いに言った。
「“ ヤーウェイは私たちのことを覚えておられます。”」
 
ルーイスの天使長であるガフォナヤは、
その誕生が何であるのかを知っていて、
《エセアンの宿営地の周りにさらに守護天使を送った》。
 
そして、これらのことが、まもなく起ころうとしていたことを、
《降臨する天国の天使団》に知らせた。
 
それで、子供が産まれるまで、
《天国からの使者》がそこにいた。
 
《それらの使者》は、
モーゼとイラエスが天使団と共に
エガプト人の霊(モーゼがアトモスフェリアに住ませた)の救済を終えに来る時を、
前もってイラエスに知らせた。
 
イラエスは言われた。
「ヤーウェイよ、
私がもう一度モーゼの顔を見られることは、
有り難いことです。」
 
 
子供が誕生したとき、
《天国の天使は、宇宙船に再搭乗して、神の天の玉座である楽園に急いで戻った。》
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次回に続く
 
 
『オアスペ全訳第2巻』P611,612,613
 
 
 
 
“ヤーウェイの御名において
「高い天国の冷たい風が吹く場所」のしるしで
敬礼をお送りします!”
 
405


魂が新たな喜びでわくわくしています " もののどんなシンボル ”




前回に続く
 
 
 
【エスクラの神書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)
 
 
 
 
ジョシュ(※イエス)が成長して、
働く準備が出来たとき、
神は、《聖会議から地球への光線を伸ばす》ために、1億人の天使団を与えて、
天使はそのように《光線を作った》。
(※こうしたことは実際ある。光線が天空からある場所に伸びて来る。)
 
 
(※《よろしければ、Instagram@o.ah.spe、の当方サイトをご覧ください。》)
 
 
 
そして、神は、20億人の守護天使団を与え、
《交信の線を守った》。
 
“なぜなら、それは、(※それほどに)天国と地球の戦争の時代であったからだ。
(※闇が深いということはそれだけ光ももたらされるということであり、光が強まるのは闇が深くなるということ。)”
 
 
それから、モーゼが、
イラエスと十分な天使団を連れて
“ 自らの領域からやってきた ”。
 
そして、モーゼは、
楽園の、玉座の神のところに来た。
 
そこでは、相応の準備がモーゼのために行われていた。
なぜなら、神の天の王国は、
中心から周囲までが動かされたからだった。
 
その時、モーゼとイラエスの到来が
海外で告げられた。
 
楽園は、新しい天の都市のようで、
その機会に押し寄せた10億人以上の訪問者を歓迎した。
使者、歓迎する者たち、高官、音楽家は、
全面に広がった。
 
《エーテリアの船(※モーゼが自らの領域から天使団とやって来た船)が高い天国から降りてきた時の輝き》については、
1冊の書物にすることもできた程だった、
と言えば十分である。
 
 
そして、神は、モーゼとイラエスに言われた。
「来て、私の玉座に敬意を表してください。
そうすれば、私は、玉座の前に整列するように宣言し、それに2日間の憩いが続きます。」
 
それから、モーゼとイラエスは、上がって、
神の玉座に座った。
 
そして、神は、整列するように宣言した。
 
そして、モーゼの顔を見るために、何億人、何十億人もの者たちが、神の玉座の前を列を成して通り過ぎた。
 
そして、モーゼは彼らの前で立ち上がった。
モーゼは言われた。
「“ エガプトから出てきた天使団 ” が私の前を通る間、
私は地球にいた頃を思い出します!
 
“偉大なるヤーウェイよ、
あなたは、《もののどんなシンボル》をお与えになるのでしょうか。”
 
そして、《魂が新たな喜びでわくわくしています。至高の存在よ!》」
 
 
それが、モーゼの言われたすべてであった。
しかし、神の玉座に立っていた
“ モーゼの顔の愛と光輝があまりにも大きかった ” ので、
前を通った皆が、
「祝福を受けたヤーウェイの息子モーゼよ!」
と言った。
 
 
それから、神は2日間の憩いを与えた。
その間に、エーテリア人は、大喜びでアトモスフェリア人と交流した。
 
その後、モーゼは、天使団と共に、
今や高い階級に上がった、エガプト人のモーゼの共同体であるエラバンへ行った。
 
そして、モーゼは、彼らをアロクへ移動させた。
 
そこで、彼らは、ヤーウェイの花嫁と花婿として、滞りなく準備されて、飾られた。
 
相応しい準備の後、モーゼは、
エーテリアにおけるメタポタマスのニルヴァニアのフィールドに
彼らが上昇する準備をして、
モーゼ自身の天使団に任せて、
彼らを送った。
 
その後、モーゼと残りの天使団は、
地球のカナヤンのエセアン(※霊の信奉者。肉体の命令に従う人々と対比して。)の部族のところに降り立った。
 
エセアンは、イラエス(ファラオ、※ヌ·ガン)によって育てられていた。
 
“ そして、イラエスとモーゼの面会はすばらしいものだった。”
 
イラエスは、感極まって、言われた。
「《ヤーウェイよ、
あなたにすべての賛美を送ります!》
 
あなたは、ついに、私のことを思い出してくださいました。」
 
モーゼはイラエスのところに来て、言われた。
「ヌ·ガンよ、私はあなたを迎えに来ました!
私は、あなたと天使団のために、
私のエーテリア王国に場所を準備しておきます!
あなたはよくやってこられました!」
 
“ それから、モーゼと天使団は、
《人間のエセアンの宿営地に近かった天使の宿営地(※☆)》にまで、
オテヴァンを引き降ろし、
船(※オテヴァン)に【御光】を降ろした。”
 
“ そして、エセアンの多くは、見上げて、
オテヴァンを見て、
それを馬車と呼んだ。”
 
 
そして、モーゼとイラエスは “ 行って ” 、
ジョシュの前に立ち、
ジョシュは彼らを見た。
 
モーゼはジョシュに言われた。
「息子よ!息子よ!
【エロイの御光】はあなたの上にある。
イスラエルは、あなたをとおして、
失われた全一の存在を取り戻すだろう。」
 
それから、モーゼと天使団は、
イラエスと天使団と共に、オテヴァンに入って、
神の天の玉座である楽園に、すぐに進路を取り、
そこに好機に到着した。
 
そして、3日後に、
彼らは、再び “ 火の船 ” に入って、
“ モーゼのエーテリアの領域 ” に
舵をとった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次回に続く
 
 
『オアスペ全訳第2巻』P613,614
 
 
 
“ヤーウェイの御名において
「エセアンの宿営地に近い天使団の宿営地」のしるしで
敬礼をお送りします!”
 
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